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March 07 [Mon], 2016, 21:35
不登校は年々増えています。

子どもの貧困、虐待のニュースも日々聞こえてきますし、

OECD(経済協力開発機構)加盟国の調査によれば、
日本の教育への公的支出は加盟国の中でも、なんと最低クラスなのです。

か、悲しい事実です。

国民の幸福度も、先進国の中ではかなり低い順位です。(タメイキ...)

今の日本では、子どもたちの自己肯定感は欧米諸国に比べて相当...低いのです。

 
これでは日本の未来に期待を...あまり持てないですよね。


しかし、政府はこの事実にどれだけの危機感をもって挑んでいるのでしょうか。

一億総活躍という、まるで戦時中のような標語を満足げに打ち出しているものの、
保育所の待機児童の数は一向に減らないですし、不登校はふえるばかり。

口ではいろいろ言えますが、結局は現場を知らない、
市民感覚をもたない人たちが国を動かしているのですから、
本当に必要な教育改革が出来ていないのは当然です。

無駄にお金が費やされる部分はいくらでもあるのに、

未来を担う子どもたちへの公的負担が先進国でも低いのは
大問題だと思います。

政府が改革できないのなら、現場にいる私たち市民が声をあげなければ
日本は変わらないでしょう。


今の日本の教育には、改善すべき点がたくさんあると思います。
私はそのなかでも、不登校の子ども達に焦点を当てています。

すき好んで不登校になる子どもはいないのです。
そこに他の選択肢がなかったからそうなるのです。

もし他の選択肢があれば、不登校にならずに済んだのだと思います。
その「他の選択肢」を用意して向き合っている学校もあります。

しかし、ほとんどの学校ではそれが出来ないで放置されているのです。
そこにはいろいろな問題点があると思いますが、それは追々述べることとして、

このブログでは不登校をすこしでも減らすために多くの方からたくさんのお話を伺い、

協力して地域に、自治体に、都道府県に、そして国に働きかけていくことを目的としています。

少しでも多くの方の賛同を得られたらと思っていますので、どうか皆様の
ご協力をお願いいたしますm(_ _)m
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不登校もだいじな経験。
でも、不登校になる前に学校で出来ることはたくさんあるはず。
そんな「できること」をたくさんみつけて、
みんなで Change the school!
動かなくちゃ、日本は変わらない。
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