uzai 

February 04 [Sun], 2007, 2:12


どうでもいい人から
どうでもいいメール

果てしなく限りなく永遠に近いくらいどうでもいい

まず興味がない
聞きたいこともない
楽しいと思うこともない

ただ指を動かすのすら面倒

そして言うことも何もない
伝えたいことなんてこれっぽっちも
わかってほしいことなんて微塵も


私の人生にほとんど関係のないやつに
私のことなんてわかってもらう必要はない

そんな労力を要するなら
もっと他の大切な人のために使いたい

支えてくれたりする
頼れる
だいすきな

友達とか
すきなひととか
そういう人のために使いたい。


だから、ものすごくどうでもいい。

ひっじょーに、どうでもいい。



だからって返さないのも何か悪い気がする。
でも、そうやって考えてるとイライラは消えない。
キリがない。

空気読め、とか思うけれど
そういう空気を醸し出せていないのかも知れないし
その辺には私の甘さとか人の好さとかの
所為なんだろうな、と思う

それでまたへこむ。



ばっかみたい。




言ってしまおうか。

どうでもいい。メールしてくんな。
貴方に割く時間が惜しい。

貴方の一日なんてどうでもいいし
貴方の私生活なんてどうでもいいし
貴方のボーリングのスコアなんて本当にどうでもいい

全く興味が湧かない。



何の中身もないじゃない。
何の知的な部分も貴方からは感じない。

それがなくても

おもしろい、魅力的だと思える部分は
普通、ひとことふたこと交わしただけでも
感じられることが多いのに

まったくない。



だから、付き合っても無駄。


こういうこというのも本当は好きじゃないけれど
身に染みて感じてしまったから言うよ



レベルが違いすぎる。


下に見ざるを得ない。



私の知的欲求を満たすレベルに遠すぎる。
それを補えるような要素も全くない。


呆れた。





一応、一流って言われる大学に通ってるけど
それが友達と付き合うのにどう関係があるだろう なんて
思っていたし 思っていたかったけど

無理だ。


会話のレベルの低さに愕然とした
行動の遅さに飽き飽きした

だめだ



嫌な人間になりたくない のに
あなたたちといるとなってしまう
そういう自分を認識してしまう

いやだ。


けど。





そうなんだ。




しにたい

絶え間ない世界 

December 22 [Fri], 2006, 0:58


道は拓けている
だから何処へでも行ける

昔は見えずに、進むことの無かった場所に
実は、別の道から辿り着くことだってある

どんな歩き方だっていいはずだ
どんな歩き方も許されているから

行く道も、通る道も、思い描く道も
全部違うかも知れないけれど
辿り着く場所は、足跡を残す場所は、
その一瞬一瞬には其処しかない



夢って何だろうとずっと思っていたけど
あまりに曖昧すぎてうまく想像できなかった

あたりまえなんだ
夢って理想のことだと思ってた
理想通りなんてありえないと思ってた
今だって、そう思ってる


自分の未来像を決めつけるのは嫌だけど
朧気にでも、見つけたいとも思う。

やりたいことをすればいい
それを、許してもらえるのだから
それを、助けてもらえるはずなのだから


やりたいことを。
いきたいばしょへ。
wishをhopeへ。wantをdoへ。



成長を望んでいるんじゃない
革新を願っている
確信を求めている

泣きたくなるくらいの幸せを味わう
その気持ちだけで生きていけるように


自分のためにだって泣いてもいいけれど
それよりも、心に触れる何かのために
それよりも、ただ無為に零れるように


開こうと思えば開ける、未来とか言う時間に
少しでも気づけたことに


泣きたいくらいに。



悲しいんじゃない
不安なんじゃない

ただ

無性に潤むのは、ただ


やっぱり幸せだからじゃないかと。

今しかできないことしよう 

September 08 [Fri], 2006, 2:22

とはいっても。

何が今しかできないのか
何が今じゃなくても出来るのか
いちいち考えることすら煩わしいくらい

今一番したいことを出来ている時は
もしくは、できているような気がする時は

とても幸せなんじゃないかと思う。



建設的だとかその反対だとか
役に立つとか立たないとか
そんなことはもうどうでもよくて

どうやって気持ちよくすごそう
どうやってたのしくすごそう

そうやって考える間もなく笑っていられるなら
やっぱり最高ってヤツなんだな、と。思う。


例えば明日散っても、とか
そう言葉にするのが怖い瞬間はあるけれど
それってやっぱりいつだって続くし
おののいてばかりじゃやっぱり辛いし

ってことは

深呼吸でマイナスイオン。


アルファ波。



今しかできないことしよう。
今だから出来ることをしよう。


空へ憧れることも
空がために胸を締めつけることも
未来が切なくなっても
すこし不安になっても
欲がちょっと出ても



ほら、未来ってやっぱり、輝くし。



今しかできないこと。
タイミングを逃さないこと。
臆すことなく進むこと。


それが、今できること。
最大限の最低限に、今しかできないことを。


楽しい気分になるのは、とても簡単なことなんだ。

つつむように 

August 25 [Fri], 2006, 1:59

いつだってオブラートに包むのだ。
優しく扱うようなふりをして。

守るように、やわらかく。
触れられないように、あつく。

傷を付けないように。
浸食されないように。

すべて、守るために。


じぶんの こころ。



気を使わせないように何も言わないのと
入ってこられないように何も言わないのと
表面はとても区別できるようなものではないけれど

異質。



何も言えないのか 言わないようにしているのか
何も言いたくないのか 理解を得られないと思っているのか


どれかと言われても困るけれど

ことばにできない。



そして 誰も聞いてくれない と
いじけたように悲しがるのだ

愚かな。



きっと何かを待っているのだけれど
それが何であるべきかを

まだ わかって いない。



それだけだったら、いい。

まごうことなく 

August 21 [Mon], 2006, 1:11
くるしいとき

そんなものはこれといって思い当たらないけど
くるしいな って思う暇もなく過ぎていって
ちょうど良いとは言えない憔悴が襲うけど
だからって くるしかった とは思わない

でも しばらくたって 振り返って
ゆっくり そのことを 反芻する余裕が出来た時

ああ くるしかったんだ
ああ くるしんでいたんだ

そう 思う時が くる かもしれない。


だからって、なんということもなく。
ああ、そうだったなぁ くらいで
ちょっと 笑って

うん そうだった そうだった って
ちょっと 笑って

きっと 言えると思うんだ
からっからに晴れた空の した
せつない涙を流しても

きっと 笑って いう





したいことがたくさんありすぎるのだけれど
他の衝動に追いやられた一種の欲望たちは
行き場のない私の中でぐるぐる渦を巻くのです

そして ときたま いきが つまってしまう

それでも動かずには居られないのだから
深呼吸をしながらいろいろしたいことをする
少しずついろいろしたいことをする

それが いきていくこと

順番なんて気にすることはない 本当は
だけど 気にしてしまうのは仕方がない

やりたいこととやらなきゃいけないことは
決して一緒とは限らないかも知れないけれど

そらは いろをかえるから

わたしも いろいろかわるから

フレキシブル。

背徳的な気分という。 

August 12 [Sat], 2006, 22:48

別に宗教についてアレコレ考えたわけでもなく
もちろんどこかに属しているというわけでもなく
ただ それでもたまに感じることと言えば

あぁ、神様はいいひとかもしれない。

みたいな、ちょっとした幸せの中に生まれる物思い。



幸せだと言葉にしていうのは少しもったいない
幸せだと言葉にしていうのは少し違和感がある

なんかちがうけどどこがちがうのかわからない
そもそもしあわせってどんなことだろうと思う

そして我に返る時

ちょっと、背徳的な気分、ってやつになる。

多分。


確かに幸せなんだけど、幸せのホントの形は知らない
知らないから本当にそれなのかがよくわからない
別段すごく知りたいというわけではないから困るけれど
なかなかどうして。

でもそれだからといって不幸せは欲していないし
幸せな気分であればそれで良いような気もするけど
自分が自分の幸せたる何かを見つけたことに気づくと

やっぱり、罪悪感みたいなものが。



手に入れて幸せだとわかるものなんて
本当にあるはずはないのかも知れない
手に入れる入れないとかそういう問題ではない
存在を楽しむことが必要なのだろうか


わからないけれども
誰にもわからないけれども


ふむ。と整理しないまま吐露する場所があるといい。
誰も知らないような場所に、ドバーッと。

やっぱり、捨てきれない。

カーテンを開いて 

June 02 [Fri], 2006, 0:07

授業で「夜と霧」を見ました。

アウシュビッツの収容所の記録映画ってやつ。


私には、見れんかった。

人として、ダメだな、と、思った。



現実が現実で史実として紛れもない事実であるのに
どうしてこう目を逸らしてしまうんでしょうかね。


弱さの露呈。そんなんじゃすまない。


そして夜が怖くなる。

あくじゅんかーん

寝不足。

最後に行きつく場所 

May 28 [Sun], 2006, 1:46

流れ流れて何処へ行くというの私は。
といった感じですこんばんは。

なんだろうなぁ。何か腑に落ちない。
mixiには確実にはまっていると思うんだけど(笑)
はまっているっていう表現が微妙なんだよなぁ。

多分それがなくても生きていけるんだもの。

そしてまたひとりになる。

そういう言葉が頭をよぎったりなんかしたりして。
なんというか、その心許なさは全てに関して在る。

確実に知り合いが読んでいる、誰かが読んでいる。
誰が読んでいるかピンポイントでわかってしまう。

だからこそ、書けないこともある気がする。
意図的に書かないようにしていることももちろんあるし。

難しいなぁ。


それにしても、発表のレジュメが全く出来ない。
というか、むしろやる気が起きない。皆無。

ありえない。ありえないよぅ。


何かを脱ぎ捨てて行くにはちょっと薄着だ。

そんな気分。


やめるわけにはいかないことが多い気がする。
このまま終わるわけにはいかないんだよなぁ、すべて。

私だってよ 

May 17 [Wed], 2006, 0:12
腹が立つというか無性にイライラすることもあんですよ。
って久しぶりに書くこっちの日記で言う事じゃないか?

まーなんていうんですか。
やっぱこう日記に書かないとストレス溜まるっていうかね(死)
もうダメだ。いいのパソ子依存症ならそれで。

って開き直ってるーーーやべーーーーーー

もうなんていうか嫌です。おぉぉorz


初舞台 

April 04 [Tue], 2006, 22:25

見る方ですけれども。

正直に言いましょう。

生田斗真カッコイイ。

すいませんすいません全国の皆さんすいません(何が)
いや、なんとなく。感動を伝えるために敬称略ですみません。

あ、あと赤坂晃さんもかっこいがた。
かっこいい。ええ。立ち振る舞いが。

もうなんていうんですか。ときめきですよ。
小学生時代以来のトキメキですよ<生田斗真さんに対するもの
確実に某カツーンの亀梨くんを超えたよ。
いや多分元々超えてたよ。そうなんだけど。

ええと、おかしくなっています。はい。
イイ味になっていらっしゃいました。

そんなことはさておき、初舞台鑑賞だったわけですが。
望遠鏡…じゃなくて双眼鏡(オペラグラスとか言えよ)は不携帯。
カメラデジカメ不携帯。持ってたって使えないけどね。
だから役者さんの顔はあんまりよく見えなかったですが。
ちゃんと泣いて帰ってきましたよ。あずみ。

映画もマンガも読んだこと無いという無知でしたが
うん、わかった。多分わかった。

大義なんて、しょせん自分を納得させるための言い訳で
戦争なんて、なんだかんだで結局殺し合いでしかなくて
最終的には、自分に対する責任は自分が負うしかない。

信じるに足るモノは自分だけなんだってさ。