浮ついたおばかさん 

2006年10月22日(日) 23時13分
土曜から3連休。
土曜は表参道ヒルズとその周辺を散歩。
そして日曜は家の近所の割と大きめな公園にお弁当を持ってワンコと散歩。

いずれも旦那と(笑)。

私は偽善者です。



彼とはなかなか会えない。

でも明日は久しぶりに会える。
彼の友達数人とドライブ。



二人っきりぢゃないの〜〜〜〜o(>_<;)o

いや、文句はないです。ぶ〜。



あ〜会いたい。

うちの旦那、あたしと瓜二つな体型&身長(157cm)
あたしですら痩せっぽっちって言われるのに彼の方が細いし。
が故に、男という感じがしない。

ぶっちゃけ性欲も湧きません(苦笑)。



しかし彼は175cm位?彼も痩せてはいるけど逞しい。
あぁ〜vv男を感じます☆
おっきいし!なにが?なにが。
しかもうまいし。なにが?なにが。
包み込まれる感じがたまりません。


早く明日にならないかな。チュウしたい(>o<) ←バカ

サボる 

2006年10月19日(木) 21時26分
今日も会社休んじゃった。

お母さんのせいにしちゃった。
私最低。


私はサボり癖がある。
心の病気?
旦那には具合が悪いと嘘をつき。

嘘つきの癖もあるな、私。


すぐ現実から逃げてしまう。
お金ないのに使っちゃったり。

彼に救いを求めてしまったり。



逃げてもしょうがないのに。
逃れられないのに。



分かってるのに逃げ出してしまう。
口では大きいことや分かったようなことを言いながら。


苦しい。
辛い。
抜け出さなきゃ。
頑張らなきゃ。

前置き2 

2006年10月19日(木) 10時48分
私はと言うと、お盆初日で、前々から計画していた旅行に
旦那と行った。

2泊3日し、私の実家に寄ってから旦那と別行動し
そのまま友達と長野へ旅行に行くと嘘をつき
新宿の彼の家に向かった。


超超超幸せな時を過ごすはずだった。



彼の家に着いたのが19時くらい。
まったりTV見ながらいちゃいちゃしたり、幸せな時を過ごしながら
うとうとし始めたとき、私の母からTEL。

頭が痛くて仕方がないと。
普段から体の弱い母なので、すぐに救急車呼びなね!
なんて軽く言って電話を切ったものの
後からものすごい不安が襲い、動揺しまくった私を

彼は優しく、けど強く抱きしめてくれて

私に支度をさせ、彼が彼のお母さんの為に買ったお守りとお金を握らせ、
タクシーを止めてくれた。


タクシーの中で何10回、いや100回以上
旦那の携帯に電話したけど 出ない。

どんなに電話しても 出ない。


この落差はなんだ。彼と旦那の違い。
後で、深酒して爆睡してしまっていたと聞いたが

私の頭からどうしても払拭できない旦那に対する失望感。
仕方がないと、どんなに自分に言い聞かせてはいるけど
どうしても未だに拭えない。



病院に着くと、すでに弟が駆けつけていて
「お母さん、くも膜下出血みたい。覚悟はしといた方がいいらしい。」

大切な人がいなくなるかもしれないって事が
今まで一度もなく、平穏無事に暮らしてきた私は
初めて、身に刺さった。


運良く一命は取りとめた。


日頃運動していたせいか回復も驚くほど早く
もうそろそろ退院の日も近いね、なんて言っていた頃

私の気持ちはますます旦那から離れ、
離婚を考えてると旦那にも話をし、明日は友達の家に行くと嘘をつき
彼の家に行くことになっていた9月半ばのあの日の早朝。


彼のお母さんが天国へ行ってしまった。


一緒に頑張ろうと話していた矢先の事だった。

こんな事が人生に何回あるんだろう。
こんなに辛い出来事を人は乗り越えなければならないなんて
そして、人は乗り越えて生きているのかと。

現実を見ずに生きてきた私には堪えた。



一緒にいたい。そばにいたい。それしかなかった。

だから 「そばにいてくれたら良いのにな…」
その言葉に、たまたま3連休だったこともあり
迷わず九州にいた彼の元へ行ってしまった。


彼の祖父母に会い、お兄さん夫婦にお世話になり
家族に触れる事で、更に彼を知った気がして
余計、好きになった。


東京に戻り、生活すべて捨てて彼の元に行きたい衝動を、
彼に抑えてもらいながら(笑)

毎晩深酒してしまいながら
最近やっと落ち着いた生活に戻りつつある訳ですよ。




あ〜長かった。
けど、文章にどうしても残しておきたくて。
そしてこれからをきちんとしたくて。

前置き 

2006年10月19日(木) 10時44分
実は私、人妻(笑)なんです。唐突っ!!


旦那は典型的なA型でほんとに几帳面。
建築関係の職人らしく実直な優しい男の人です。
でも大事なことは自分で決められなくて
自分に自身がない人です。

良く言えば母性本能をくすぐるタイプ。
悪く言うと頼りがいのない男。


今年のお盆、私の母が“くも膜下出血”で倒れるまでは
旦那はあんな感じだし私がしっかりしなきゃ、
なんて母性本能をくすぐられながら生活してきた。
というより、自分をだましだまし来たって感じかな。
いや、気付き始めてはいた。






7月末、ある友達の知り合いのライブに誘われ行った時
たまたま対バンでやっていた彼の歌声を聴いて
釘付けになった。


アホ過ぎる感じで
テンション高くて
暑苦しくて
でも声がとっても良くて
もちろん歌もかなり上手い。
顔も黙ってればかなりイケメン。


ライブステージもあるレストランバーで
ご飯食べながらライブも聴けるのでまったりムードの中
ライブ終わるとミュージシャン達は普通に話せる雰囲気もあり

ま、アタシが見つめてたのを気付いたのか
彼を中心にあたし達を含めて
10人位のミュージシャンが集まり話してた。

携帯番号をみんなと交換し合い、その日はさよならした。


次の日さっそく彼から「飲みに行こうよ!」とメールが来た。
行動早いな〜。ま、いいか。人妻ってことまだ言ってなかったからな。
かっこ良かったし、お友達になれたらいいな★
なんて軽い気持ちで友人と2対2でプチ合コン?


とりあえずすぐに既婚者ということは伝えたよ。
そして旦那から気持ちが離れてることも話した。


でも友達だし気にしてない感じで朝まで飲み明かし、
行くところもないから彼の家に4人で雑魚寝しようって事になり
4人川+1の字で寝た。

気付くといつの間にか彼がアタシの隣に…。

狙われてる…つーか抱きついてきたっ!!!
酔っ払ってる私はチュー位ならいいかとなすがままで


でも一応だめよと拒否もし、彼の暴走を制したら、「好きになりそうだ」と。
また会いたい、好きだよなんてさ。

あぁ〜なんて軽い男だ。既婚者に向かってさ。
でもそんなのは気にしないって素振り。
コイツ完璧あたしと遊びで付き合うつもりか。

ミュージシャンにとって女は欲しいけど構い切れなくて
結局女が我慢できず別れちゃうことが多いみたいだから
私みたいなのは丁度いいと思ったんだろうな。

でも私も一目惚れしちゃってる弱みもあり、
やっぱりそれなりにFANもいて
ソロライブでもお客はそこそこ埋まるミュージシャンだけあって
人を惹きつける力があるのかな。

いや違う。彼の人柄、空気、仕草…すべてに惹かれたんだろうと思う。



その日の2日後、
もともと4年前から癌だった彼のお母さんの具合が急変し
彼は実家へ帰った。

お母さんのことはほんの数人の友達にしか話してないみたいだった。

このとき医者である彼のお父さんから厳しい現実を突きつけられ
一人では立ち向かえなかったのだろうか
いや、ただ聞いてもらいたかったんでしょう
付き合いの浅い私に、電話をしてきてくれた。

心の底からこの人を支えたいと思った。

毎日1〜2回くらいのシンプルなメールのやり取りを続け
彼のお母さんの具合が小康状態になり

東京に帰ってきたその日に「会いたい」と言われ
2人きりで飲みに行き、気付くと終電がない時間…。

彼も口には出さないけど一人になりたくない様子だし
まいっか〜朝まで飲み明かそう♪
なんてテンションでカラオケ行ったけど
年のせいか、次の日も仕事って事もありやっぱり寝ようと
ラブホへ行ってしまい、そのまま大人の男女(笑)になってしまった。

けど彼が、「遊びじゃなく、付き合って欲しい。
いつか旦那さんと別れられる時まで待つ。」と言った。

それを私は信じた。

その日、彼のお母さんの病状が悪化し、また実家へ。
もう話せなくなってしまう…との事。

いつまた目を覚ませるのか分からないからと
東京へまた戻ってきた。

今行きたいところ 

2006年10月19日(木) 1時51分




       

    一日秋桜に埋もれたい

お初! 

2006年10月18日(水) 13時57分
ここなら自分が日々思うままを
つらつら書けるかなぁって思い、始めます。


もういっこの方は面が割れててなかなか本心が書けない(苦笑)。


こころの裏側 って感じかな
3日坊主にならないよう頑張ろうっと
■プロフィール■
響 -hibiki-
実は超体育会系なんだけど、仕事はインテリア関係。でもって音楽も大好き。彼もミュージシャンだし。
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