空き家対策

March 09 [Wed], 2016, 14:26
東京都葛飾区は3日、昨年5月に全面施行された空き家対策特別措置法に基づき、倒壊の危険性がある空き家を行政代執行で撤去する作業を始めた。所有者は区内の高齢女性で、区は解体を求めたが応じなかった。区によると、法施行後、所有者が判明している空き家の代執行による撤去は全国で初めて。
 撤去に着手したのは、同区宝町の木造2階建ての民家で、築56年とみられる。壁の一部が剥がれ、敷地内にはごみが散乱。区は所有者に改善するよう助言・指導、勧告、命令してきたが、聞き入れられなかったという。
 区の担当者によると、所有者の女性は「以前に建て替えようと思ったが、地主と折り合わなかった」などと話している。建物の撤去は29日に完了する予定で、費用は所有者に請求する

いよいよ
特措法にもとづいた
本格的な立ち退き解体ラッシュが
はじまる。

新世紀の列島改造だ。

国策に売りなし。
懇意にしている不用品引き取り業のSくんに、
動きがあるよ、と
予告していたが、代執行で
強行実力行使するようだ。
P R
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:akiyamax
読者になる