グリーンイグアナで長崎

January 26 [Tue], 2016, 14:18
家族に秘密裡に借金をしていましたが、ついに払えなくなって、債務の整理をする事にしました。すさまじく多額の借金があるため、もう返済出来なくなったのです。相談しに行ったのは偶然目に入った弁護士事務所でだいぶ格安で債務を整理してくれました。
自己破産をしなければいけない場合、身の回りのものや生活を建て直すための少しの出費の他は、すべて譲り渡すことになります。
自宅、土地などの財産の他に、ローン返済中の車も譲り渡さなくてはなりません。とは言え、他の方が支払いを引き継ぐ事に、債権者の了解を得ればローン返済をおこないながら所有も許されるようになります。再和解というものが債務整理にはあったりします。

再和解というのは、任意整理を行った後に、もう一回交渉して和解することなのです。



これは出来る時と出来ないパターンがあるので、可能か不可能かは弁護士に相談した上で検討してくださいね。自己破産は特に資産(何割かを自己投資にまわすことでさらなる発展に繋がるといわれています)がない人だと、簡単な手つづきでおわりますが、弁護士に任せないと手つづきを自力でするのはすさまじく困難です。


自己破産にかかるお金は平均で、全部で20〜80万円程度と高額ですが、この費用は借金でまかなうことは不可能なので、きちんと手もとに持った上で相談する必要があります。


個人再生手つづきの手段ですが、これは弁護士に任せるのが一番てっとり早いです。弁護士に任せることで、ほとんどの手つづきを責任を持ってやってくれます。

その間に裁判所へ行ったり、債権者との交渉をする場合もありますが、難しいことは全て弁護士にお願いすることができます。借りたお金の額が多すぎて、行き詰った時は弁護士や司法書士にアドバイスを求めましょう。これ以上は返すあてもないという場合は自己破産という救済を受けることができます。

何年間か海外に行けなくなるなどの制限をつけられますが、借金は消えます。

個人再生という方法を選ぶためには、安定収入などのある程度の条件が必須です。


銀行からお金を借りている時は、個人再生をするとその銀行口座が使えなくなることがあります。ですから、事前にお金を引き出しておいた方が無難です。


銀行はリスクマネジメントをおこない、口座を凍結してその預金をおろせないようにしてしまいます。
口座を凍結するなんて人でなしだと思うかも知れませんが、銀行側にとっては、沿うあるべきことなのです。
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