さりげなさ。 

January 11 [Tue], 2011, 21:16
とーっても久しぶりの更新。
一人にならないとこーゆーのは書かなくなっちゃうね。

ところで最近、なぜかモテる。
いつもなら、女の子に☆ってなるところだけど笑"
珍しく男の子に。

飲み会とかで、素ではなく、演じるようになったからかな。
でも、それでいいの?って思っちゃう。
だって、ふつーの私には魅力なくて、飾った私がいいってことでしょ。
でも、気をつかうって結局そーゆーことなのかも。
気がきく女の子=モテる。
これも人のことを気にして、自分は我慢するってことだし。
むずかしー。。。

彼氏はほしいけど、誰でもいいわけじゃない。
静かに始まる恋がいいし、もっとわくわくしたい。
どきどきもなく、きゅんとするような痛みもない。
私は結局どーしたいのだろう。
自分でもわからない。困ったな。

春の風。 

February 23 [Tue], 2010, 19:16
ここ最近はまた温かくなって、もうすぐ春が芽吹くんだなーって感じる。
風のにおいが変わりつつあるのが実感できる。
もうすぐ社会人になって1年が経つ。
はやいねーあっという間。
あと何日か後には、卒業式。
そして、その一か月後には入学式。
3年なんてきっと一瞬できちゃうんだろうなぁ。

けぃを好きになって、失恋して以来、まったく好きな人ができない。
けぃなんかよりも素敵な人はたくさんいるはずなのに、なんでだろう。
生徒からも、同僚からも先輩からも好かれている方だと思う。
けど、自分が好きだなーって思える人はいないし、
私のことをそう思ってくれている人はいない気がする。
なんでなんだろ。
積極性が足りないのかな?
でも、好きな人がいないのにどう積極的になればいいのだろう。
うーん、難しい。

春になると、嬉しい気持ちと切ない気持ちが入り混じって、
だからきっとあんなに淡く優しいにおいがする・・・のかな。

悩みの秋。。。 

October 18 [Sun], 2009, 1:13
いつの間にか季節は過ぎ、気づけば10月も残り半分。
小論文や志望理由書の添削も少しずつ慣れてきた・・・かな?
ベテラン先生たちの指導力を、早く私も身につけたい。

それにしても、子どもたちの心を読むのは難しい。
いつも楽しそうに話を聞いていても、陰では嫌っていたり。
素直に納得しているように見えても、本当は怒っていたり。
私に対してはどうなんだろうか。
なついてくれているように見えても、それは偽りだったら・・・
そう考えると少し落ち込むなぁ。

好かれるために、何も伝えないのは絶対に間違っている。
子どもたちの言いなりになったり、怒れないのもダメ。
嫌われるのを恐れてそんな付き合いしかできないのであれば、
教師になんてなってはいけない。

でもねー
こっちが真剣にあの子たちの事を考えていても、本人がなーんにも
考えていなかったりするとね。
腹立つよね。やっぱり。
それでもしも陰で悪口とか言われてたらって考えると・・・
なんか嫌だなぁ。むしろ、悲しくなっちゃう。

実際はどうなんだろう。
まぁ、考えったって仕方ないけど。
きっと、こういう事は知らない方が幸せなんだろうね。

揺れる夏。 

August 14 [Fri], 2009, 1:05
今年は冷夏らしいけど、私にとってはとても暑い夏。
教師になって初めての夏は、感動の連続だった。
普段はぼーっとしている子、騒がしい子、物静かな子たちが、
一瞬にして表情を変える。
それぞれが様々な思いを胸に抱いて、今まで頑張ってきたこと。
それが形になる。
私はその瞬間を目にすることができた。
1年目からそういう経験をさせてもらえたことは、とても幸運だと思う。

いつもはほとんど話しかけてこない男の子が、
少し気弱に「応援来てよ、先生」って言ってくれたこと。
いつもはとても元気で明るい女の子が、
真剣な目をして「私たち絶対金賞とるから、見ててください」って言ってくれたこと。
どちらも本当に嬉しかった。
そして、そんな子たちを受け持っていることがすごく誇らしい。
勝っても、負けても、私にとってはこの子たちが一番だと本気で思った。


夏は暑いからあまり好きではなかったけれど・・・
今年の暑さは、嫌いではない。

心が蒼く染まる時。 

March 19 [Thu], 2009, 0:34
けぃが寮を出て2日。
いろんな想いが心の中で溶け合った。
それは少しだけ甘くて、苦くて、切なくて、寂しくて。。。
プレートから彼の名前が消えたのを見て、
本当にもういないのだと実感する。
そして、心が蒼に染まっていくのを感じた。

次の日、誕生日のおめでとうが言いたくて、
久しぶりにメールしてみた。
伝えたいことをすべて隠して、なるべくふつーに。

ただの優しい“先輩”にもどれるように。
けぃともとの関係にもどれますように。

気まずくなった関係を修復するのは難しいかな。
やっぱりもう連絡をとるべきではなかったのかもしれない。
返信がくるまでに悩んだり、後悔したり。

でも彼からのメールを見て、後悔するのはやめた。
「また飲みに行きましょ」
また仲良く飲む機会なんて、来ないのかもしれない。
ただ、その一言で私はやっとこの気持ちに決着つけようって思えた。
それが一番大事。

〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜

一番最初に入ったこの場所を、一番最後に出ていくことになった。
4年間の思い出が詰まった、この私の小さな隠れ家は、
とっても嫌いなものでもあり、とっても大切なものでもあった。
そして今、私は今まで思ってもみなかった気持ちになる。

“離れたくない”
“ここにずっといたい”
“また大学1年生にもどれればいいのに”
“社会人になんてなりたくない”

小さなわがままが私の邪魔をする。
私の心はさらに蒼くなっていく。

寮を出るまであと1日。
この地を離れるまであと7日。

そう思うと、少し泣きたくなった。
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自分の大好きな人たちから大切な存在だと思ってもらえるような人になりたい。そのためにはまず、いつも人に優しくできる強い人間にならなきゃね。
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