さよなら、大好きな人―というと、まるで自分以外の誰かを指すようだ。
というか、ほぼ100%自分以外の人を指すのだろう。
でも、私が今ここでさよらなを言う”大好きな人”とはまさしく自分自身だ。
あぁでもない、こうでもない、と言いながらもきちんと前を向いていた、自分自身のこと。
社会人になって、どうでもいい人間に成り下がった。
これは魔法がとけたのだろうか。
そもそも魔法ってなんだったんだろうか。
勝手に一人でくすぶって、ああでもない、こうでもないなんて言ってる人に
かまってくれるほど、社会は甘くない。
勝手に落ちこぼれるなら、堕落するなら、立ち止まるなら、
勝手に、どうぞ勝手に、やってくれって話なんだ。
死んだふりをしていたら、本当に死んだ。
いつの自分が好きですか?と聞かれて。
私はいつだと答える?
2年前の私なら、
今の自分が、なんだかんだで一番好き、って言えるような毎日が送りたい
なんて平気で言えた。
でも、もう言えない。
だって。
だって。
だって。
夢見るほど、純粋じゃないし、夢見るほど、夢のある世界じゃないことを知ってしまった。
知ってしまったんだ。
自分の限界も、世界の限界も、社会の限界も。
やりたいことなんて見えなくなった。
やりたいことなんてわからないですよ、だってできることさえわからないのにー。
昨日の私はこう言った。
でも、違うだろう。
できることなんてないんだよ。この世界には。
ましてやちっぽけなちっぽけな人間一人になんて。
できることなんてないの。
できるようになるの。
なんとか。
必要だから、できるようになる。
私たちは必要だと思うから、いろいろな成長を遂げてきた。
必要だと思うから、努力をし、前を向き、あーだこーだといいながらも一歩ずつ進んできた。
私は歩みを止めてしまったよ。
やりたいこと、見失った。
さよならのかわりに、GOOD BYE FIGHTING GIRL、
その言葉を贈ろう。
GOOD BYE FIGHTING GIRL。
あなたは、もう死んだ。
というか、ほぼ100%自分以外の人を指すのだろう。
でも、私が今ここでさよらなを言う”大好きな人”とはまさしく自分自身だ。
あぁでもない、こうでもない、と言いながらもきちんと前を向いていた、自分自身のこと。
社会人になって、どうでもいい人間に成り下がった。
これは魔法がとけたのだろうか。
そもそも魔法ってなんだったんだろうか。
勝手に一人でくすぶって、ああでもない、こうでもないなんて言ってる人に
かまってくれるほど、社会は甘くない。
勝手に落ちこぼれるなら、堕落するなら、立ち止まるなら、
勝手に、どうぞ勝手に、やってくれって話なんだ。
死んだふりをしていたら、本当に死んだ。
いつの自分が好きですか?と聞かれて。
私はいつだと答える?
2年前の私なら、
今の自分が、なんだかんだで一番好き、って言えるような毎日が送りたい
なんて平気で言えた。
でも、もう言えない。
だって。
だって。
だって。
夢見るほど、純粋じゃないし、夢見るほど、夢のある世界じゃないことを知ってしまった。
知ってしまったんだ。
自分の限界も、世界の限界も、社会の限界も。
やりたいことなんて見えなくなった。
やりたいことなんてわからないですよ、だってできることさえわからないのにー。
昨日の私はこう言った。
でも、違うだろう。
できることなんてないんだよ。この世界には。
ましてやちっぽけなちっぽけな人間一人になんて。
できることなんてないの。
できるようになるの。
なんとか。
必要だから、できるようになる。
私たちは必要だと思うから、いろいろな成長を遂げてきた。
必要だと思うから、努力をし、前を向き、あーだこーだといいながらも一歩ずつ進んできた。
私は歩みを止めてしまったよ。
やりたいこと、見失った。
さよならのかわりに、GOOD BYE FIGHTING GIRL、
その言葉を贈ろう。
GOOD BYE FIGHTING GIRL。
あなたは、もう死んだ。





