さよなら、大好きな人。

February 10 [Fri], 2012, 0:30
さよなら、大好きな人―というと、まるで自分以外の誰かを指すようだ。
というか、ほぼ100%自分以外の人を指すのだろう。

でも、私が今ここでさよらなを言う”大好きな人”とはまさしく自分自身だ。
あぁでもない、こうでもない、と言いながらもきちんと前を向いていた、自分自身のこと。


社会人になって、どうでもいい人間に成り下がった。


これは魔法がとけたのだろうか。


そもそも魔法ってなんだったんだろうか。


勝手に一人でくすぶって、ああでもない、こうでもないなんて言ってる人に
かまってくれるほど、社会は甘くない。


勝手に落ちこぼれるなら、堕落するなら、立ち止まるなら、

勝手に、どうぞ勝手に、やってくれって話なんだ。


死んだふりをしていたら、本当に死んだ。


いつの自分が好きですか?と聞かれて。

私はいつだと答える?


2年前の私なら、

今の自分が、なんだかんだで一番好き、って言えるような毎日が送りたい

なんて平気で言えた。


でも、もう言えない。


だって。
だって。
だって。


夢見るほど、純粋じゃないし、夢見るほど、夢のある世界じゃないことを知ってしまった。


知ってしまったんだ。

自分の限界も、世界の限界も、社会の限界も。


やりたいことなんて見えなくなった。



やりたいことなんてわからないですよ、だってできることさえわからないのにー。


昨日の私はこう言った。

でも、違うだろう。


できることなんてないんだよ。この世界には。

ましてやちっぽけなちっぽけな人間一人になんて。



できることなんてないの。

できるようになるの。

なんとか。


必要だから、できるようになる。



私たちは必要だと思うから、いろいろな成長を遂げてきた。



必要だと思うから、努力をし、前を向き、あーだこーだといいながらも一歩ずつ進んできた。


私は歩みを止めてしまったよ。



やりたいこと、見失った。


さよならのかわりに、GOOD BYE FIGHTING GIRL、

その言葉を贈ろう。


GOOD BYE FIGHTING GIRL。



あなたは、もう死んだ。

sayonara

December 04 [Sat], 2010, 15:11
何事にも終わりは来る。

永遠に終わりがないように思えた、学生生活も、もうすぐ終わる。
学校へ通った毎日。
寝坊していかなかった日々。笑
かれこれ6年くらいか?

さよならはいつだって少し寂しいし、後ろ髪を惹かれるね。


引越しをする。
住み慣れたこの街を去る。


電車で30分もかからないところへの引越しだけれど。
もうこの街で日常を過ごすことはなくなるのかと思うと、少し、寂しい。


飾っていたぬいぐるみたちをダンボールに詰めただけで、
なんだか一気にがらんとしてしまった部屋。


思い入れなんてなかったかもしれないのに
こんなにも大好きだったんだと気付く。
失う直前、我が侭な心。


引越しの作業は、捨てる作業にしたい。
片付かないのは、どうでもいいものまで溜め込んでしまうから、
この機会に捨ててしまおう。

いろいろなもの。

そして身軽になって。
新しい一歩を踏み出せばいい。

停滞中?

June 02 [Wed], 2010, 21:34
いかんせん、停滞中です。


部屋の片づけしなくちゃー!
課題のスクラップしなくちゃー!
肌荒れ直さなきゃー!
ダイエット本気でしなくちゃー!
残りの数ヶ月を有意義につかう努力をしなくちゃー!



などなど、「しなくちゃ」マンに猛烈な攻撃を受けています。



「○○しなくちゃ」
じゃなくて、

「○○したい」

と思うことってとっても大事!



綺麗な部屋で生活したい。

立派なスクラップノートを作りたい。

綺麗な肌になりたい。

すっきり48キロの頃に戻りたい。

時間を有意義に使いたい。



こう言い換えたら、大分違う。


ここからもう一歩進んで、


綺麗な部屋で生活する!

立派なスクラップノートを毎日コツコツ作る!

綺麗な肌だと褒められる!

48キロになって、デニムをすっきり履きこなす!

充実した毎日を送る!



と、「したいしたい」病から、「実現する」力を内からみなぎらせられたらと思う。



ダイエット、、、

自己管理の基本。


今日は食べ過ぎた、

明日の夜ご飯はトマトスープ(ダイエットスープ)にしよう。



どうでもいいけれど、
意外と大切な役目を果たす、


独り言。

新しい年

March 17 [Wed], 2010, 0:58
びっくり。

同じページに、2008年の私が2009年の抱負を語っている。
そして、私は今ここで2010年の抱負を語ろうとしている。
時は逝くんだ、と改めて思う。


手に入れたものが大きかった2009年。
終わってしまえばこれ以上の物なんて手に入らないんじゃないかと思った2010年元旦。
上手く切り替えもできずに、徐々にエンジンを温めていた1月。


就職活動、結果が出ました。

思ったより早く(遅く?)、温めていたエンジンは、きちんとここぞという時にかかってくれました。
やる時はやる、一気に加速する、その成功への道筋は、辿りつくべき場所は違えど、やっぱり変わらない。


そろそろ、これが私のやり方と認めてあげてもいいかもしれない。
受験の時にも言っていた、「終わりが見えると強い」という話。
やっぱり、私のマラソンはラストスパートに全力を注ぐ形だなぁ。


さて、2010年に持ち越してしまった最重要課題だった就職活動を終えて、改めて2010年の計画を立てなくちゃと思う。


さっそく、「朝ノートの魔法」なる自己啓発本を図書館で借りてきて、実践してみようと思っている。

ただ、だらだらしすぎてノートを買いにいけず、とりあえず就活であまったノートを使ってみようかななんて。

エンジンがかかりにくそうだけれど^^;



2010年、やりくり上手になる!


両立をしてみせる。時間を上手く使って、全てのことをプラスの気持ちで楽しみたい。



あえなくなることも、会いに行く楽しさを思って。

時間がたくさんあることも、その活用方法を妄想し実現するスペシャルな時間だと思って。



また、一段素敵な女性に近付けたらいい。

手に入れたもの。

December 20 [Sun], 2009, 23:16
大学を選ぶ、3年前。
ぼんやりと考えていた、欲しかったもの。
全く自分が手に入れられる保障なんてなくて。

よくわからないまま、最初のきっかけを手に入れ。
本当にラッキーだった、あの日、自動販売機の前。
立っていなかったら、声をかけられなければ、今の私はいない。


1年、2年と届かぬまま過ぎて。
3年目にして、手に入れた称号。

その重さに戸惑っている。
まだ。
戸惑っている。


夢物語が現実になって。
ぼんやりとしかしていなかった、その称号を手に入れるということが。
今、目の前にどーんとでーんと。
壁になって私の前に立ちはだかっている。



忙しい。
それを理由に、日々を忙殺してきたけど。


だいぶ年の瀬も近付いて、整理しなくてはいけない時期。

つまり、イコール。

取り返しがつかなくなることがでてくる時期。




立ち止まり続ける私の横を、


仲間は、


いとも軽やかに駆け抜けてゆく。



軽やかに、とは。
私の偏見かもしれないけれど。




彼ら、彼女らの足音は軽やかに感じる。




動き出さなきゃ私。


走り出さなきゃ私。



自分で自分にむけたメッセージだったのかも。
あれは。



選択肢を殺さない生き方を。

できない、と諦めることをない。



いろんな兼ね合いを考えると、臆病になるけれど。






歩き出す。

最近。

December 20 [Sun], 2009, 17:11
文章を書かない。
音楽を聴かない。
歌詞に触れない。
何もしてない。


怒涛の半年が過ぎ、迫ってきたクリスマスと年末。
あぁ今年も終わるのだなぁ、そんな実感もわいてこない今日この頃。

部屋は新聞で埋もれていき、気づかないふりをして爪先立ちで歩く。


大きな変化の後に、漠然と残った空虚な時間。


選ばなくてはならないのに、選ばれることなく消えようとしていく未来の灯り。


どれを選べば?
これを選べば?


何を失う?
何が手に入る?


見えるはずがない、決定の後の人生を。
見たくて、立ち上がる。

そんなことさえしていない。



ただ、過ぎていく時間を。
待つだけ。

このアイスを食べたら

September 22 [Tue], 2009, 22:52
旅に出るのも悪くないんじゃないかと思う

人間はきっと、死ぬぎりぎりまでくだらないことにこだわって

ぎりぎりまでくだらないことに迷うんだと思う


まだ、迷ってる

これをやめるかやめないか


これがなければ、きっとやっていたと思う


なのに、一つのアイスは人を冷静にさせる
冷静にさせる


冷静にさせる

























































どっち

August 27 [Thu], 2009, 23:40
わからなくなっています。

甘えすぎている気がします。

人に対しても、自分に対しても、社会に対しても。


与えられたチャンスを、生かすか殺すか自分しだい。

どうして、同じ24時間与えられていて、私にできることはこれだけなのか。

時間の使い方が下手なのか。
くだらないことにこだわっているのか。

わかりません。


次は、きっと笑顔で会おう。
次は、きっと普通で会おう。

投げ出しても、捨てても、全部、全部自分しだい。

自分、自分、全て、自分。


やめるも、進むも。
自分しだい。

さて。

May 25 [Mon], 2009, 22:00
ZORAちゃん、しんさんコメントありがとうございます!
きちんとコメント返すので、もう少々お待ちくださいッ

**********************************************
手に入れるのが困難なものを、手に入れようと努力するとき。
どうしても、我に返ってしまう。

そして、手にいれた人のことを思い出したり、これから待ち受けるであろう自分の挫折を考えると、最初から逃げてしまおうかと思う。

それでも逃げられないのは、プライドなのか、執着なのか、それとも希望なのか。

努力は必ず結果につながる。夢+努力=実現、なんていう方程式が単純に成り立つのなら、どんなにいいかと思う。


乗り越えた後のことは心配していない。
人は強いから、必ず何かしらの理由をもつことができる。
たとえそれがこじつけでも、いいわけでも、誰かがそれで救われるならいいじゃない。


乗り越える前。戦いの前。

そんな時が一番、迷うし、逃げたくなるし、だめな自分かもしれない。

雨上がり。

April 22 [Wed], 2009, 15:16
雨の日が昔から好きだった。
ぽつぽつと窓を打つ雨の音とか、鼻に煙ってくる独特の雨のにおい。
肌に触れるいつもより湿り気を帯びた風。なにより、くすんだその世界は、居心地がいい。

雨の日が、雨の日であるから好きなのだと思っていた。
それこそ10年くらい。
それが間違いだと気付いたのは、ここ最近のこと。
私が好きなのは、ただ雨の日じゃなかった。


本当に好きだったのは。
大雨の降った翌日。

全部全部、吐き出して。ぎりぎりまで抱え込んで。こら切れなくなって溢れ出した雨。
一点の曇りも残さないように、荒れれば荒れるほどいい。
荒れ狂って、全部流して、自分の中に残さなければいい。ただ一つの曇りさえも。

バケツをひっくり返すとはよく言うけれど、そういう雨の翌日が好き。
傘なんて関係ないくらいの雨、傘を持つ手がどんどん下にさがってしまうほど強く打ち付ける雨。
足元が、それこそびちょびちょになってしまう雨。
濡れてしまった服や靴を所定の位置に戻すことなく、乾かす。
雨が激しく窓をうつ音を聞きながら、左耳は誰か大切な人の声を思い出しながら、一晩眠りにつく。


翌朝の、晴れ。

一点のくもりもなくて、本当にどこまでいってもジャックと豆の木のジャックは雲の王国につけないんじゃないかって思うくらい、高い高い空。

昨日はあんなに、泣いたけど。
昨日はあんなに荒れたけど。
昨日はあんなに全部を捨てようとしたけど。


意外とそれって気持ちいいことでしょう?そう言われる気がする、どしゃぶりの日の次の日。


雨のあとには、必ず晴れる。

そのことを知っているから、私、雨の日が好きなんだと思う。



どんなに超えられそうにない壁があっても。
ぐずぐずした天気が続いて、ふとしたことで雨になりそうな日がつづいても。
きっと、その先を抜ければ、晴れるから。


雨は思いっきり降ったほうがいい。
全部全部こぼれだしてしまえば、あとは。


そこに青い青い晴れ。

P R
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