頑張れ受験生!の母親たち!!!! 

December 31 [Sat], 2011, 23:59
このブログは中学受験を控えたお子さんを持つ親御さんを応援するものです
受験までの数ヶ月、または、数年、あまり気を張らずに頑張りましょうね

中学受験の塾選び。何を基準に選ぶ? 

July 11 [Wed], 2007, 11:02
塾選び・・・これも中学受験をする生徒にとって、非常に重要になってきます。

第一条件は志望校に確実に合格できるように学習させてくれるところですね。

まず、塾は通いやすい場所を選んだ方がいいです。

中学受験までの間の2年から3年以上をその塾に通うことになります。

6年生になればほぼ毎日通わなくてはいけませんし、

帰りが夜遅くになってしまう場合もあるでしょう。

そういう理由から、塾は通いやすい場所を選ぶに越したことはないですね。


次に合格実績はきちんと確認しましょう。

志望校に合格するために塾に通うのですから、

中学受験に合格しなければ意味がないですよね。

志望校に合格者を大量に出している塾を選びましょう。

ただし、合格者数を上乗せしている悪徳な塾もありますので注意が必要です。

中には模擬試験を受けただけで合格者数に数えられるところもあるようです。

塾に通っている生徒が志望校にきちんと合格できたかを見定めることがポイントです。

また塾で使用している教材も要チェックポイントです。

レベル、内容、量が自分に合っているか、

使いやすい構成になっているか、

解説が丁寧かどうかを確認することが必要です。

市販の参考書を使っているような塾ですと、

講師の力量が心配されてしまいます。

ただ難しいだけの教材も教科指導がいい加減になりがちです。

子どもの立場に立って使用する教材を使っている塾を選びましょう。

遅れて入会した場合や、

内容についていけなくなった時に

きちんと質問を受け付けてくれるかどうか
も大切です。

ただし、質問した問題に対し、丁寧に答えすぎるところもどうかと思います。

それでは子どもが考えることを怠ってしまうので、

正しいヒントを与えられるところかどうかを確認できると尚いいでしょう。



また、その塾に通っている人から話を聞いてみるのも大事です。

前その塾に通っていた子や、現在通っている子を持つお母さんに質問してみましょう。

中学受験がうまくいくかの分かれ目になりますから、

信頼できる情報を集め、判断しましょう。

中学受験日記 

July 11 [Wed], 2007, 10:44
中学受験をする時は個人戦です。

お子さんはあまり友達に相談できないかもしれません。

でも、どうしてもこの情報が知りたいと思った時は、

どんな手段を取っていますか?

塾で聞くというのも手ですね。

しかし時間帯によってはすぐに聞けない場合もありますし、

悶々と過ごしてしまうことにもなりかねません。

そういう時は入学受験をしている人の日記(ブログ)をのぞいてみてはいかがでしょうか。

インターネット内では沢山の人が日記を公開しています。

中学受験 日記」で検索すると、

中学受験を頑張っている人、

中学受験を控えている子の親御さん、

指導している講師の人の日記

    等が沢山出てくると思います。

本当にたくさん出てくるでしょう。

その中から気に入った日記をのぞいてみると、

欲しかった情報が手に入るかもしれません。

日記には本当に様々なことが書いてあると思います。

今日やった勉強のこと、

オススメの参考書、

苦手克服の方法、

息抜きの仕方

   など、上げていくとキリがありません。

なかには、悩みを打ち明けている人もいるかもしれません。

そういう時はコメントを残してあげると日記を書いた子も

その悩みが解決するかもしれませんし、

自分もいいことをしたと感じ、

リフレッシュした気持ちになるのではないでしょうか。

インターネットはどんどん利用しましょう。

逆に悩みを抱えた時は、

思い切ってインターネット内に日記を書いてみるといいですね。

色々な立場の人があなたの日記を見るので、

有益な情報が得られるかもしれませんし、

それがきっかけでインターネット内に中学受験仲間ができるかもしれません。

顔がわからない分、相談もしやすい、ということもあるでしょう。

日記に夢中になって勉強がおろそかになってしまうのは考えものですが、

仲間を見つけて情報交換をするのは非常に大切なことです。

中学受験の応援 

July 11 [Wed], 2007, 10:37
どのように子どもたちを応援するか

中学受験を控えている子の親御さんにとって、

これは最大のテーマになるのではないでしょうか。


大学受験などとは違い、中学受験は親子で頑張らないといけません。

しかし、あまり力を入れ過ぎてしまうと感情的になってしまいますし、

そうすればお子さんとの関係も悪くなってしまう可能性もあるでしょう。

でも、そんなことをいっても

我が子には頑張ってもらいたいと思うのが親心というものですよね。


そんな悩みを持っている方は、

インターネットで他の親御さんがどのように子どもたちを応援しているのかを

調べてみてはいかがでしょうか。

中学受験 応援」と検索すると、それに関するサイトが出てくると思います。

中学受験で抱える悩みや心配事を投稿して回答してもらうという掲示板もありますし、

そこで今現在の悩みを打ち明ければ気持ちも楽になると思います。


中学受験を控えているお子さんをどうサポートしてあげるか、

これは、親にとって重要な問題です。

あまり首を突っ込みすぎてもうっとおしく思われるでしょうし、

放っておいて勉強しなくなっても困りものですよね。

それでは子どもが目指す志望校に合格できなくなってしまいます。

そのときの感情で一番の目標を失ってはいけませんね。

経験者の意見を聞いて、うまく応援してあげるのも一つの手でしょう。

それで子どものモチベーションが上がれば言うことはありません。

いいですか。

子どものことを本気で心配してあげられるのは

親以外にはいません。

子どもの頑張り時にはしっかり応援してあげましょう。

キビシイ中学受験 

July 11 [Wed], 2007, 10:24
全国に私立中学校がどれだあるか存知ですか?

現在、全国に私立中学校は700校あります。

そのうちの4割が東京、埼玉、神奈川、千葉などの首都圏にあります。

皆さんも見当がつくと思いますが、

東京で私立中学を受験する場合、大変厳しいものになります。

私立中学を受験する割合は、東京だと28%にもなるそうです。

この数字、多いですか?少ないですか?

28%ということは、4人に1人が中学受験に挑戦していることになるんです。

決して少ない人数ではありませんね。


こんなにも私立中学が人気になってきたのは、

ゆとり教育を始めたころからでしょう。

公立中学の学力がゆとり教育により低下し始めているので、

私立に入れて勉強させようという傾向にあるようです。

私立中学受験が盛んになってきたのは2000年頃だそうです。

他にも公立学校が荒れているから…という理由や、

公立の中高一貫校に刺激されたのだろうという意見もあります。


では、私立中学校の学費はいくらくらいでしょう。

いくら子どもの将来のためとは言っても、気になりませんか?

答えは平均すると年間で89万円だそうです。

中高一貫教育の学校だとしたら大体1200万円のお金は必要になるでしょう。

中学受験をするということは、合格するためにに通わせたり

家庭教師をつけたりする人が多いでしょうから、

その分の費用もかかり、金銭的にも厳しいと言えます。


また試験も国語、算数、理科、社会などの学科の他に、

音楽や体育、美術なども実技試験を行う学校もありますし、

面接も親子で面談する学校、子どもと親を別々に面接する学校、

子どもだけで個人面談をしたり、グループ面談をしたりと

学校によって様々で、こちらの練習もしなければならないので、

私立中学受験は時間的にも精神的にも厳しいものになるでしょう。

・・・まるで就職試験です。

失敗しない中学受験“お母さん必読” 

July 11 [Wed], 2007, 9:57

お子さんをもつお母さんにとって中学受験を控えている時期は、

お子さんのことが心配で心配で仕方がないと思いますが、

あなたはいかがですか?

自分がお腹を痛めて産んだ子ですし、

一生懸命育ててきたので

可愛くないわけがありませんね。

でも、つい感情的になって指導してしまう

お母さんもいらっしゃるようです。

お子さんが中学受験に失敗しないためにも、

ここで改めて、お母さんの指導法を考えてみましょう。


まず控えたほうがいいこと。

「起きなさい」

「ご飯食べなさい」

「勉強しなさい」

「宿題しなさい」

「寝なさい」

等といちいちお子さんに言うのは程々にした方がいいでしょう。

中学受験を意識し始める時期のお子さんは、

自分で考えて行動する能力はもう充分備わっていますね。

しかし「〜しなさい」を言いすぎると

自分から行動するということをしない子に

なってしまうかもしれません。

言われたまま行動した方が叱られませんし、

お子さんにとっては楽なのでしょう。

そうなってしまっては、

中学受験の時はもちろんですが、

他のことでも苦労すると思いますので、お

母さんが「〜しなさい」といちいち言うのは控えましょう。


次に、子どもを沢山褒めること。

叱るのは肝心な時だけです。

子どものすることにいちいち小言を言うのは

「〜しなさい」と言っているのと同じではないでしょうか。

確かに、勉強させたいという気持ちは分からなくはないです。

しかし、自分から行動するまで何も言わずに、

自分から勉強した時には

沢山褒めてあげるようにしてみてはいかがでしょうか。

そうすることで、

お子さんを自主的に勉強させるように誘導することができますし、

お母さんに褒められてお子さんも嬉しいでしょう。


最後に何事もプラス思考でいくようにしましょう。

マイナスイメージのある言葉をお子さんに言うと、

お母さんが考えているよりもお子さんは傷ついてしまうようです。

そういう言葉を沢山かけられてきたお子さんは、

何事もネガティブになってしまいがちなのです。

プラスのイメージがある言葉をお子さんに与えてあげることで

お子さんも自分に自信を持ちます。


ぜひ積極的にプラスのイメージの言葉をかけてあげてください。

以上のことを実践すると、お子さんも自分に自信を持ち、

中学受験もいい方向に進むでしょう。