プミポン国王様のご逝去 

October 13 [Thu], 2016, 18:13








ここ数日、そのご体調が

心配されていたタイの

王様がお亡くなりになりました。

国民が父とも慕う、慈愛に

満ちたあのまなざし、

スピーチの途中で何度も

沸かせる真顔のユーモア、

喧嘩の仲裁もお上手!

頭が良くて、おやさしくて

国王の威厳もあって、本当に

素晴らしい方でした。

国民の敬愛ぶりを現地で

肌身に感じていた事もあり

タイ国民の皆様の落胆ぶり

を思うと、自分自身の悲しみ

と重なって、本当につらいです。

いろんな意味で抑えになって

下さっていた方がおられなくなり

これからタイがどうなっていくのか

その行く末が心配です。

王様が、安心して旅立てるよう

やすらかにお眠りいただける

ようにと、願うばかりです。






2015年、王様の88歳のお誕生日 

December 13 [Sun], 2015, 15:38


タイ国民が「おとうさま」と慕うプミポン国王様が

88歳のお誕生日を迎えられました。






車いすを使うようになられた、とはいえ

69年という、世界でも例を見ない

長い在位期間を誇り、国民からの信頼も

とても厚いのです。お誕生日ともなると

黄色いシャツを着て国民がお祝いに集まります!




王宮前の広場は黄色で埋め尽くされます。





昼も夜もお祝いオンパレード。






夜は国中で花火が上がります。

おとぎの国のような光景です。

毎年恒例だった国民向けの

テレビ演説は、もう数年前から

しなくなられましたが、私が

バンコクに居た頃には、とても

ご立派なお話しぶりで、面白い

事も言われるようなユーモラスな

可愛らしい一面もご披露下さり

国民の尊敬と愛を集める方とは

こういう方なのか、と感服したものです。

いつまでもお元気でいらしていただきたいです。







行ってみたいところは? 

June 26 [Thu], 2014, 21:03

ヤプログ!10周年記念キャンペーンで
久しぶりの更新です(^−^;)



行ってみたいところは?

それは、タイのチェンマイです。
それも、ロイカトーンの時期。



数万個のコムローイが静かに
夜空にのぼっていくのを
死ぬまでに、一度でいいから
この目で見たいと思います。



1月4日 朝イチでゲーガイ アジアン・ハーブ・アソシエイション ベッコフィーノ 東京テーブル 帰国 

March 02 [Tue], 2010, 22:09
朝7時に妹とゲーガイに。

妹は両手両足のネイル、
私は足だけネイルとブロー。




4人がかりでキレイにしてもらうなんて
最初で最後かも(^−^;)

ネイルしながら鏡の見えない状態で
やってもらったブローは、完成後に鏡を
見たら、ただもうびっくりの
盛り盛りタイマダム風
 (((@@)))

お店を出た後、あせって
手で押さえ込みました。



妹はその後アジアン・ハーブ・アソシエイション
アロマオイルボディマッサージ&ハーブボウル温熱治療
というコースを受けて、妹うっとり。

マッサージに一切興味のない私は、娘を迎えに行き
アジアン・ハーブ・アソシエイションへ送り届け
エンポリオリエンタルスコーンを買いに行くも
購入予定数に満たぬ在庫にがっくり(TT)
仕方ないので、あるだけ4箱、買い占めて来ました。

お供えグッズ屋さんではじめて目に付いたタオル猿



黄色いタオルを巧みに使って
作られた、法衣を着たおさるさん(?)






その後、マッサ終わりの妹&娘をピックして
ランチに出かけたベトナム料理店「ル・ダラット」
移転工事中でビックリ&ガッカリ(==)

トンローに戻り、「ベッコフィーノ」でイタリアン・ランチ。



窓辺の明るいお席で。




パンはいろんな種類がどんどん運ばれ
どれも美味しいです。




選べるスープ、南瓜ポタージュとミネストローネと
マッシュルームのポタージュ。
オススメは南瓜かミネストローネでした。



何をいただいても美味しい!
充実のイタリアン・ブッフェでした。

シェフ・アンジェロとも再会出来てプチっと感動。





となりのトップスで御土産の買い足しをして
子供達を家に送り、オンヌットの
ロータス横のテント市場をのぞくも、まだ
時間が早くてあいてるお店があまりありませんでした。

ちなみにプラカノンの「IVANA」さん どうやら消えた模様・・・残念!


今回の私のミッションのひとつ
「OP購入」を果たすべく奔走するも
あの頃あれだけ多種多様だった「タイOP」
ごく限られた色柄だけになっていてがっくり。




かろうじてブルー系の一着は買ったものの
念のために、と足を伸ばしたところで
リタイアした妹を、ウエスティンのマックカフェに残し
アソークからプルンチットまでの露天を
歩きまわってみたけれど、結局
同じものしか見当たらず、
納得して帰宅することにした途端
お友達と連絡が取れて車で送っていただく。





めっちゃタイムリーでありがたかったです〜!

着物デート帰りの美しいお二人にも会えたし
家までラクチンで送っていただけたし
ほんと助かりました、どうもありがとうございました!!

シャワーして「隠れ家ダイニング 東京テーブル」へ。





夫も一緒に、バンコクでの最後のお食事です。




タイ料理と日本料理の両方がいただけます。



お正月を意識してか、まずこんな突き出しが。




楽しかったホリデーに乾杯!





生春巻き。人参に見えるのは、レタスを差し込んだトマトです。



牛肉のタタキ



グリーンカレー



サーモンのサラダ




トムヤムクン石焼ビビンパ




揚げだし豆腐




お寿司



夫は大1娘からお酌してもらって幸せそうでした。



ご馳走様!!




いよいよ空港へ。



大きなスーツケースは
お土産でパンパンです。



楽しかったね〜!








ヒンドゥー教における天地創造神話の場面をあらわした「乳海攪拌」



夫ともまたしばしのお別れです(T。T)




空港では搭乗前の食事に
最後の最後まで悩んで、
バーキンではなくクイッティアオ




本当は、自宅マンション前の屋台の
クイッティアオ
を食べたかったのに
年末年始で、滞在中にとうとう一回も
店が出なかったので、これが最初で最後の
クイッティアオでした。。。







飛行機に乗ったら、バナナパウンドケーキ
が出て、美味しくいただき




速攻で眠りこけました(−。−)





さよならバンコク  またいつか行けるかな?

1月3日 その1 ふたたびのJJ 

March 02 [Tue], 2010, 22:08
10時前、お友達が家まで来てくれて
嬉しい再会(^0)(0^)/ありがたいことです。

その後、ドライバーさんに
休日出勤してもらって10時発で、またしても
チャットチャック・ウィークエンド・マーケットへ。




前日にあれだけ練り歩いたにもかかわらず
また是非JJに行く、という、この女組の
情熱とパワーはいったいどこからくるのでしょう(・▽・?)

まぁ、昨日の段階では、みんな、お土産買い
忙殺されてたので、今日は自分の楽しみを
優先させたい、ということで。。。

たとえばJJ名物のミニチュアもののお店では
ひゃあひゃあ言って食いついたり、




プラスティック・テープ編みのカゴを買い込んだり。




ランチはエアコンの効いたトープルー




ソムタムのセット緑の葉っぱの三角帽子
の中身は、緑色で甘い(?!)もち米でした。



この数日で、パッタイはもう誰かが必ず注文することに。





この日のJJで特筆すべきは、このかごバッグ屋さん




色もカタチも様々なバリエーション




日本でも売れそうだなぁ。



かごバッグながら、このカチッとしたタイプ、ずいぶん迷ったけど断念。





そんな本日の大1姪ちゃん、スカートは
きのうの水上マーケット
で買いましたが
ネックレスと革のお花ベルト>飲んでる
オレンジ・ジュース
、すべてJJです。
↑これが美味しいっ!!!




ココナツアイス、今日も買いました。
今日のお店はピーナツはのっけてくれたけど
やっぱり以前のようにはココナツっぽくない!

あ〜、あのココナツココナツした
ココナツアイス
が食べたい〜(^0^人)





10時に家を出て、ランチ休憩があったとはいえ
延々と歩き回り、大荷物を抱えて
ようやく買い物を終えようとする3時の女組です。



これもドライバーさんのおかげね、コップンカー!

1月3日 その2 お気に入りのウィークエンド・カフェ、アガリコ〜ソンブーン〜ル・ブア 

March 02 [Tue], 2010, 22:07
母の買い物のため、エンポリに行き
その後、大好きなカフェアガリコで5時までおやつ休憩。
お友だちも、ちょい合流してくださり
白いインテリアとお庭の緑に癒されました〜




お金持ちのヒトがお屋敷で週末だけ
カフェ営業、その間、ご当人は・・・
きっとリゾートにでも行かれるんでしょうね〜

様々なコレクションが楽しめるインテリア
このギャラリー・テーブルにも西欧アンティーク
のお皿やカトラリーがディスプレイされてます。




他にもお宝は随所に・・・




高い天井、あくまでも白い室内に
シャンデリアやグリーンが映えます。






ふかふかソファにうっとりと沈み込む大1娘



ここに住みたい!」
あ、女子なら誰でもそうなっちゃいますから、ココ。

 


今日はお客さんが多くて、ワレワレは
ガーデンシートに。



紅茶やお菓子でリラックス。
温かいカスタードソースが添えられた
アップルクランブルはみんなに大好評でした。

晩御飯は夫も合流してソンブーンバンタットン店へ。

あまりの美味しさとネームバリューで
HPにも日本語表記で>SOMBOON SEAFOOD
を名乗る詐欺にご注意下さい
とあるほど
BKKグルメとしてポピュラーな名店です。

ココはやっぱりはずせません!どなたをご案内しても
間違いないし、ほとんどがリピーターになってしまう
そんな鉄板なココ、ソンブーンの、今日は本店に。
当然ながらみんなの感激は最高潮に達しました。




最強のひと皿、空芯菜炒め




そして看板メニューのプー・パッポン・カリー




辛いながらもカニの旨みと卵のマイルドさ
カレーの風味が渾然一体
となった永遠のひと皿です!



タイのもんじゃ焼き、とも言われる牡蠣料理、オースワン





海老の旨みが春雨に染みわたる クン・オップ・ウンセン






春雨と香味野菜と海鮮のハッピー・マリッジ、ヤム・ウンセン




アヒルの水かきヌードル、コラーゲンの宝庫です





待ってました! トム・ヤム・クン!!




辛さと美味に身もだえデス。




ちなみにここソンブーンのお水はオリジナル・ボトルで
タイ語表記のラベルには、タイでは一般的な
仏暦
表記が見られます。タイはカンボジア、ラオスなど
と同じで、釈迦が入滅した翌年の紀元前543年を
仏滅紀元元年
としますので、西暦2010年に
543年をプラスして、仏暦では2553年
543を「こよみ=暦」と覚えれば、一発OKです!







ソンブーンを出て「さてサッサと帰ろう」と言う夫に
頼み込んで「ホテル ル・ブア  lebua bangkok」へと
車を回してもらいます。それはもちろん!
63階のオープン・エア「sirocco」からバンコクの
夜景を360度楽しもう、ということで。




「ル・ブア=蓮の花」というくらいですから
館内にはふんだんに白蓮の花が。




まさかのドレスコード事件が勃発して
クロックスを履いてる夫が入店拒否に遭い
本当に気の毒でしたが、女組だけで
少々気後れしながらも、ジュビリーで
リュクスなパノラマ
を拝ませていただきました。




あ〜、幸せ!
夫よ、ごめんなさい(^人^)


1月2日 その1 パタヤで目覚める朝〜フローティング・マーケットへ 

March 02 [Tue], 2010, 22:06
やわらかな朝焼けが、霧に包まれたパタヤを優しく起こします。



美しいビーチ、朝早くから船が出ています。




どちらも、部屋のバルコニーからの眺めです。
ホリディ・イン・パタヤは、ほんとに眺めのいいホテルでした。

朝ごはん食べよう、という夫とお散歩がてら
ホテルを出てビーチ沿いにうろうろ。

すぐに見つかったここは、SANDALAY RESORT
の190Bのテラス・ビュッフェ、
テーブルからは、通りをはさんで海が見えます。



内容はタマダーですがそれなりに満足。



あ、ここでお食事したのは夫だけ。



私は朝バナナ続行中なので、
バナナとお水しかいただきません。



お部屋に戻って、夫はまたベッドへ…

私は女組を引率して、母待望の 水上マーケットへ。




タイと言えば 水上マーケット、絵葉書や旅番組では
おなじみのあの風景を、是非見てみたいと言う母。

私も訪タイ前には同じ憧れを抱いていましたが
「あれはまったく観光用で面白くない」
という声ばかりが耳に入り、一度も行ったことは
ありませんでした。今回、母が行きたいと言わなければ
行かず終いだったかもしれません。

訪タイ前に、夫から「パタヤにホテルをとった」と聞いて
パタヤについて検索したら、この 水上マーケット
がヒットして「コレだ!」と思い、すぐに計画に入れました。

前日にクン・パイローに確認すると、一日中やってるけど
早く行って朝ごはんを食べたら? とのことでその通りに。





睡蓮ってタイの風景によく合ってて大好きです。



観光用とはいえ、いわゆる水上マーケットの光景です。




朝だからか、船で托鉢にまわるお坊さんが。



他にもいろんな船がやってきます。




生のカニを使ったソムタム屋さん。



さすがの私も、この生のカニは食べたことアリマセン。



朝ごはんは、この春雨スープ屋さんにしました。




おじさんも春雨スープもいい味!






おそうめんみたいな米麺にカレーをかけた
カノムジーンもいただきました。けっこう辛い!



カノムジーン屋さんのとってもかわいいオネイサンは
なぜだか、何度注文しても知らんぷり、5回目くらいで
やっと、のっそり出してくれました(・・?)




お食事後は水上マーケット内を
さらっと見て回り、ホテルに戻って
夫と合流、バンコクへ戻ります。





帰りには、こんな素敵なレストランとか
タイのかもめ食堂とかに寄りたかったけど
みんな寝てたり、おなかすいてない
と言う人がいたりで、なんとなく家に着いちゃった。

家にあった間に合わせのもので昼ごはんにして
女組は再びお出かけ! クン・パイロー
JJ(チャットチャック・ウィークエンド・
マーケット)に連れて行ってもらいました。



その2 に続きます(^0^)/

1月2日 その2 買い物天国、それはJJ 買いまくり・食べまくり 

March 02 [Tue], 2010, 22:04
JJ…チャットチャック・ウィークエンド・マーケット
週末だけオープンする、巨大市場です。

ここには「無いモノは無い」というほど
あらゆるものを扱うお店がそれはもうギッシリ。
しかも広くて暑くて人も多いので、かなりの
気合いと体力と根性が必要です。

久しぶりで私もモード全開。
みんなもウハウハで買いまくります。

途中、携帯電話も持たない女子大生
2人が行方不明になるという大事件

が勃発し、保護者3名は
血まなこ&声をからしつつその名を
呼び続け(JJをご存知の方には
このときの絶望感をわかって
いただけるかと・・・)はぐれた
時の対処法を決めておかなかった
ことを激しく悔いつつ、すれ違いざまにクスリを
注射される、とか以前聞いた、まさかの
凶悪犯罪が頭をよぎり、どうしよう(0。0;)と
真っ青になった時、一向にあわてる気配も
無く、ヘラヘラと平和にあらわれた2人
を見て、へたりこみそうになるほど
安心すると同時に一気にムカつきました。



まぁ、何事も無かったことで
ヨシとしなければなりますまいが
はぐれた時の待ち合わせ場所など
JJではまず、決めておくべきですね、
今回痛感しました。。。



そんな中で、特筆すべきは
このアクセサリー屋さん。



母が私の(↑)を見て、欲しくてたまらなかった
淡水パールを銀糸でつないだようなネックレス
を、作って売ってるオネイサンがいたのです!



ロングのキャミOPがとてもお似合いの個性的な
雰囲気のこのオネイサン、他にも素敵な
デザインのアクセサリーをたくさん作ってました。

他にはお土産購入大作戦を展開。


その合間に、「買い食い」するのもJJ
いえ、タイならではのお楽しみです。

これはロティ、インド系のおやつです。



鉄板の上で、生地を薄くうす〜く伸ばします。



バナナや卵を巻き込んで包み焼き。
パリパリで甘くて美味しいですよ。
こんな風に食べやすくカットしてくれます。




ココナツ・アイス屋さんも大好き!




ココナツをくりぬいたカップにアイスが入ってます。
トッピングはお好みで。ピーナツがなかったのが残念!
フルーツジュースもいろいろあります。





たくさん買い物して帰宅。
荷物は増えてお疲れも満タンだったけど
帰りも家までクン・パイローが送ってくれて
本当にラクチンでした! コップンカー!!

晩御飯は母と夫に買ってきたお総菜や
作ったおみそ汁で晩ご飯のしたくを用意して
ワレワレ母娘4人はBTSでSUBWAYへ。




フジスーパーで食材を買って帰り
夫リクエストのがめ煮を作りました。

あ、そうそう、帰りに発見。
通ってたエカマイのスポーツクラブの前に
屋根つきのバイタク乗り場が出来てました(@@)



バイタクとはバイクタクシーのことです。
いわゆる、2人乗りで後ろがお客さん。
バンコクでは渋滞に強く、安いので
庶民の足として定着しています。

2010年1月1日 その1 元旦バンコク初詣 パタヤへGO! 

February 16 [Tue], 2010, 17:59

2010年になりました。



タイと日本、両国の今後の友好と発展を祈りつつ

明けましておめでとうございます!

    


タイ語でのご挨拶は

サワディーピーマイカー!

ついでにウチナー言葉で
今年もゆたしく、うねげ〜さびら!
(今年もよろしくお願いします)

画像がないのが残念ですが
バンコクの自宅の玄関には
日本から買ってきたしめ飾りを、
ちゃんと28日に飾りました。

ただ、年末も働き通しで疲れが出たのか
夫が夕べ、発熱でダウン、せっかくみんなで
パタヤへ行こうとホテルを予約し、
ドライバーさん付きのバンをチャーター
して
くれてたのに、行けそうにありません。

「私も看病に残るから、4人で行ける?」

おずおずと聞いてみると、母・妹・姪・娘
の4人は、予想に反して強気で「なんとか行ってみる」

私のタイ携帯を託し、パタヤについて
ざ〜っと説明し、あと10分でお迎えのバンが来る
という時になって、突如「やっぱ俺も行く」

「え”え”え”え”え”〜〜〜〜〜っ!?」


そりゃ、嬉しいけどサ、大丈夫なの??
一泊と言えども10分で準備出来ないし〜〜〜!?

なのに、夫はすっかりその気で、お薬のおかげか
そういえばゆうべとは別人な表情、あららと言う間に
シャワーもすませるし、旅支度も完了、私のほうが
手間取ったかもしれません、わらわら・・・予定の10時より
10分ほど遅れましたが、急遽全員で出発。

まずは行きつけのお隣のお寺、
ワット・タートンへ初詣に。



プミポン国王様、おめでとうございます。



ここがベランダから見えてたお寺なのね〜

そうよ、ここよ。



大音響の音楽やお経など、夜中から明け方にかけての
騒ぎがウソのように、ほとんど誰もいない境内、お堂に
あがってお参りしたあと、一路、パタヤへ。。。





日本人学校のスクールバス運行を請け負っている
モントリーさんにお願いして、2日間はバンで移動します。
ドライバーのクン・パイロー(タイでは名前を呼ぶとき
クン・○○、と言います)は若いけれど
運転技術・安全面ともに信頼がおけるばかりでなく、
満面の笑顔と気配りが最高!




彼はタイ語しかしゃべれないけど、夫もいるし、私の
タイ語もこの数日でずいぶんよみがえってきたし
まさかの時には指差しタイ語と携帯があればマイペンライ!





まずは、ランチの予約をしている
シラチャーのシーサイド・レストラン
ムン・アロイへ向かいます。

1月1日 パタヤその2 シーサイドでシーフード 

February 16 [Tue], 2010, 17:59

シラチャーのシーサイド・レストラン
ムン・アロイが美味しくって素敵、ってことは
在タイ中からお友達に聞かされていました。

行ってみたいな、と思いつつ機会がないまま
タイを去り、心残りだったところに、こんな
めぐり合わせで来ようとは(^0^)/




海に面してテーブルが並びます。
室内のお席もありますが、ここはやっぱり
風に吹かれ、波音を聞きながら
と いきたいところです!



私達の予約席は、一番海に近いところでした




さぁ、みんなでドンドコ注文します。
まずはカオパッ=タイ風のチャーハンです。
タイ米でパラリと美味しいのなんの。




厚揚げ? に見えますが、
お魚のすり身揚げみたいなものです。
ピーナツだれが美味しい〜!



テーブルサイドのこの飲み物ホルダー
ちょっとステキ(^−^人)



イカの玉子カレー、まろやかで美味し〜い!!



お魚の姿揚げ、タレは辛いけど美味しいっ!



スープは2種類、右はココナツスープ
どちらもシーフードと袋茸がどっさり!



生簀には魚介がわんさか。



厨房はにぎやか。



みんな楽しげに仕事してました、美味しいハズね〜。


P R

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