HIROYUKI 文化庁メディア芸術祭 

February 11 [Mon], 2008, 0:08
行くようになって今年で3年目。
今年もデジタル満載でカオスな展開の展示。
しかし,エンターテイメントとしてゲーム・アニメその他デジタルコンテンツを最も教授している層と観覧してる層が乖離してるんだよな,なんか。
アクセス的に乃木坂駅から直結の国立新美術館で入場無料だし悪くないと思うんだけどもっと若くて「イキのいい」キッズたちがくれば良いのに…
と思った。
さて,個人的にすごいと思った展示は「先端技術ショーケース'08」。
先端技術を用いた未来の新しいコミュニケーションの形を模索していくもの。所謂ユビキタスをはじめとした時限付きバーチャルインスティテュートとも言わ(中略)

中でも一番興味が惹かれたのは「感情音声モーフィング」だ。
音声を3つの要素で分解・再利用することで三種類の感情を任意に合成したモーフィング音声を聞く事のできるソフト。

しかし,純粋に「声」って不思議だと思う。
物理的には空気振動の集合体に過ぎないのに,言語に因って周波数が意味を持ち,人を幸せな気持ちにしたり,笑わせたり,悲しませたりさせる。

とシヴいことをおもいました。

スタジオ6時間 

February 09 [Sat], 2008, 22:00
今日はライヴが近いので練習は6時間。さすがに長ゐ。
防音上無理だろうけど、外の景色みながらできたらいいな。夜の雪を観ながらとかって良い。


そして駅から家に帰る途中,正面から来たまったく知らないおぢさんに
「歩幅は狭く歩くぅー」
って言われた。
なんだったのだろう。

HIROYUKI きーぼーど☆ちょこれーと 

February 06 [Wed], 2008, 11:32
こんなんたべたい。

ペンギン走ほう:RYU 

February 04 [Mon], 2008, 20:31
今日は雪が降ってないが、路面が一晩でカチカチに凍りづけになっていた。


例によって寝坊したオレ。テレビをつけたから…カルベよ。またお前かソ


寝癖をワックスで強制的に直し、身支度すませていざダッシュ…とはいかない。


ダッシュするとき、おいらはストライド。しかし、その走り方は凍りついた地面との相性は悪く…

一歩目で靴底のコントロールを失って

二歩目で身体のバランスを失って

三歩目で世界が反転した。


…いや、反転したのはオレか。


気を取り直して立ち上がり、再び走り出そうとしたが…今度は慎重にピッチ走法に切り替えて、雪の溶けた部分を選んで走る。

しかしまあ…アレだ。こんだけ小またで走ると歩いたほうが速いんじゃないかと思うが、歩いたら歩いたで、産まれたての子牛状態になるのは安易に想像がつく。


ただ、こうして雪道を地味に走ってるとペンギンを思い浮かべるのは何故?オ


そういえば奴らオオオは凍りついた大地を、小さな足で小刻みに走る。


そうか!あれが奴らオオオのこけない理由か

雪道を小刻みに走れば、とりあえず安全で気持ちはやめに走ることができる。う〜ん、奴らオオオの生きる知恵ってやつだな(笑)

なんて考えて走ってたら、電車の時間がかなりギリにソ


でも、まあいっか。間に合ったんだし(笑)


またひとつ、無意味な妄想による知識が増えたオ

足腰が…:RYU 

February 02 [Sat], 2008, 21:59
ヤバい。痛烈なまでに激痛がソ

昨日、会社で売上が目標を大きく上回ったので飲み会に。
次の日スタジオだから、とっとと帰って練習したかったのだが、部長に捕まって強制参加&大量に呑まされて、おかげで今日は二日酔いにソ

ウコンの力を飲んで、いざステージ衣装を買いに渋谷へ…と意気込むのだが、何故かやたらと足腰が痛い。

う〜昨日寝るとき、着替えるの面倒くさくて薄着で寝たから、風邪でもひいたんかね。

もう節々が痛くて、座ってもまったく治まらないこの痛さホスタジオもひたすら反復練習してたんだが、椅子に座らないと力が入らないし。


あ〜もう早く帰って寝よ。

google地図 

February 01 [Fri], 2008, 14:20
しゃぁああ!!
ハチドリキタァアアア


仕事中に探してしまった…

土鍋崩壊:RYU 

January 31 [Thu], 2008, 20:16
今日は月末だというのに、珍しく残業なし。
とっとと帰宅してしまったオレは、腹が空いたからいつものように土鍋でご飯を炊こうとする。

…何故土鍋?簡単だ。うちに炊飯器がない。それだけのことよ。


ご飯は昨日の晩から洗って水につけてあるので、水ごと生米を土鍋に投下。


あとはコンロの火を付けて、その間に余ってた豚肉でしょうが焼きでも作るかというモーションの最中。


なんか、嫌な音がした。


綺麗にパリって音。で、じゅ〜って火が消える音。


とっさに視界を土鍋に移す。そこにあるのは…真2つに割れた土鍋だったものと、あと10分もあればおいしく炊けたであろう生米と水が、コンロを完全に水没&汚染していたのだ。


「にゃあああああ!!」

たまらず叫んだおいらは、「にゃ〜!!」だとか「の〜!!」だとかの奇声を叫びながら、とりあえずコンロのツマミを捻ってガスを止める。


あ〜あ。


もう激しくパニックった後で冷静に状況を把握。出る言葉といえばそれぐらい。


…それからオレは、空腹のまま片付けを余儀なくされ、またご飯を炊くために米を洗って水につけて30分待って普通の鍋で炊くことに。


飯ごうが丸くなったようなもんだろう。となめてかかったら、火加減が難しく、ご飯がコゲコゲにソ


その日の晩飯は、コゲコゲのご飯と、疲れて手を抜いた中途半端なしょうが焼きを食べた。


炊飯器買おうかな…切実にソ

誤字 

January 31 [Thu], 2008, 18:03
HIROYUKI


できせまん。

街頭徒競争 

January 30 [Wed], 2008, 20:13
最近、出勤する電車に間に合うのにギリギリの時間に起きる。


寒いからな〜暖房効かないしソ


まあ、最低限の身支度を済ませたら、駅までダッシュするのがすでに日課になりつつある。


そんなこんなで、てってこてってこ走ってたら…後方からなにやら追い上げてくる奴がきた。


ぱっとみ老人だ。

性別はmen。

年齢的に60ぐらいのおじいさま。


しかし、格好が「いつも走ってます!」的なマラソン選手のそれだ。


しかも走る速度がかなり速い。


だが、お子様なおいらは負けじとばかりにペースを上げる。ピッチ走法からストライドに切り替え、呼吸を整えて足を前に蹴り上げる。


ここで誤算が生じた。

このおじいさまも、推測ではあるが負けず嫌いらしく、オレがペースを上げたのに気がつくと、鬼のごとくペースアップしやがった。

どうやら、勝負魂に火がついたらしい。


オレはハイペースをなんとか保とうとするが、日頃の運動不足と喫煙が効いて、抜かれるのに時間はかからなかった。


完敗ですなソ日頃から走っているであろう人に、若いからって勝てるわけでもないわけで。


おかげで、会社について間もなく疲れきってしまっていて、レッドブルでパワーを補給するはめに。



明日は走らないでいい時間に起きよソ

庭と日本人 

January 30 [Wed], 2008, 10:59
庭と日本人(新潮新書)を読み終えた。
しかし通勤時間が長いと本を読み終えるペースが速い。

本の内容は、日本の「庭」は西洋の庭園とは異なりただ美しく快適なだけではない。それらは時代ごとの理想を体現し、日本人の精神の歴史をもの語る…

という内容を京都の有名な名所を紹介しつつ述べられており、具体的な地名とか京都に詳しくないのでそこらへんはよく分からなかったが

縁側から庭を眺めたとき、庭だけでなくその周りの景色、或いは遠方の山なども視界に入ることを計算した上で、そういう「切り取った景色」を楽しむという要素もある

といった内容に日本のよさを感じたかな。庭には何も無くても、そして庭には2羽ニワトリがいなくても、四季によって変わりゆく庭…

シヴい。

次は「にっぽんの知恵(講談社新書)」読む。ちなみにこれ777円。
最近は日本の伝統とかそんな感じの本ばかり読んでいる気がするな。
バンド名: Fier Decollage
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:fierdecollage
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特記:ヘヴィかつクールな女性ヴォーカルロックバンド。
メンバー:Vo. SALLY, Gu. RYU, Gu. KEI, Ba. HIROYUKI, Dr. KAZU
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