看護師のための輸液基礎知識

November 16 [Sat], 2013, 15:08
週末や祭日でも対応し、ハンズ・オン形式で指導にあたっています。
看護師が点滴することは日常茶飯事ですが、たしかに上手な人もいれば下手な人もいます。
維持輸液の場合は、経口摂取が不可能な場合に実施することがほとんどですので、1日の代謝に必要な物質を補給していきます。
看護師は常に新しい技術を学ぶことが求められています。
むしろ点滴をすることで余計な医療費がかかっているだけになり、患者さん自身の負担となってしまっています。
確かに飲み薬などよりも効果が早く出てきますが、このように患者が点滴を希望するような場合などは、点滴を了解する前に医療費が高くつくということを説明してあげることも必要になることでしょう。
いずれにしろ看護師が点滴する場合は、目的をしっかりと把握して、基本的ポイントを押さえた上で点滴をするということが必要ですので、常日頃からの患者の状態の把握や点滴の種類による押さえるポイントについての知識を身につけておくことが必要です。
さすがに今のようなかたちの点滴ではありませんが、点滴の原始的な形態が誕生したのがこの時だとされています。
特に点滴の刺入部や輸液ラインなどをよく観察し、バイタルサインが変化したりアレルギー反応を引き起こしたりしないか注意して観察することが必要になります。
静脈路についてもう一度勉強し、上手な人を参考にしつつ、経験を積んで上手になるよう努力しましょう。
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