せっかく良いところがたくさんあるあなたなのに、勿体ないです

November 15 [Sat], 2014, 20:21
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とっても好きになってしまったからこそ、ついついメラッと湧き上がる嫉妬心。でも、過度な嫉妬はいわば、マイナスに傾いた愛情。相手も自分も傷つけてしまう感情です。ちょっとの重なりがいずれふたりの仲を裂く抑圧や束縛になる可能性も…怖いですね。

誰かを好きになることそのものはとっても素敵。上手な気持ちのコントロールは、幸せな恋愛のキーポイントなんです。

STEP1:まずは深呼吸
この嫉妬はどこから?状況を見極めましょう

嫉妬が生じる理由は様々。そんなときは目の前のシチュエーションを努めて冷たく分析開始。何が自分にとって嫌なのか、どこで相手に不快感の強力 媚薬を覚えるのか、見極めることで原因をつきとめましょう。原因がわかれば、解消法もおのずと絞られてくるもの。

正しく事柄を把握するためにも、いきなり感情を昂ぶらせるのは御法度。まずは深く息を吸って、吐いて、クールダウン。STEP2:嫉妬する自分の姿を見てみる
負の感情は魅力を奪う

嫉妬発生!そうしたら自分の姿がどうなっているかを確認します。具体的には、鏡を覗いてみるんです。



表情は、姿勢は、どうですか?

眉が上がっていたり口角が下がっていたりしませんか?

いかり肩になっていたり逆に背がしょぼくれていたりしませんか?

他の人に好かれるあなたの姿かどうか、自己判断することが肝心です。素直な感情表現は魅力的なものですが、方法を誤るとただ煩わしく相手を冷めさせてしまうもの。せっかく良いところがたくさんあるあなたなのに、勿体ないです。

嫉妬ではなく、強みを生かしたアプローチに変換しましょう。STEP3:好きな人を自分の全部にしない
自分だけで楽しめることを作りましょう

想いを寄せる相手は、あなた自身ではなく、全てでもありません。あまりに相手の言動に熱中しすぎては、自分のことさえもいつかは疎かになってしまいます。

好きな人に割く気持ちのほかに、恋愛とは全く関係ない楽しみをひとつ、見つけてはどうでしょう。習い事、旅行、家事や料理、読書やDVD鑑賞など何でもOKです。

好きな相手以外にも目を向けることで、視野が広がり、思考する部分が増えるので、嫉妬に狂うようなのめり込み方をせず済むようになります。プラス、新しい知識や経験はあなたを豊かにして、磨きをかけてくれるはずです。

充実した生活を送るひとは、何を言わずとも溌溂として好まれるもの。興味を持つのは良いこと、いろいろ探してみましょう。STEP4:嫉妬深さは愛情深さ
相手を好きな自分を褒めましょう

最後に、「嫉妬はやはり愛情である」とも言いましょう。嫉妬することを闇雲に忌避してしまうことは、相手の動向から完全に自分の目を背けること、悲しいことです。反対に可愛いヤキモチくらいなら、相手があなたの好意を実感する場合もあるでしょう。

嫉妬のマイナス点は踏まえなければなりません。ですが、相手を想えるという事実や感情は何にも代えがたいもの。いたずらに扱わず、大事にしてあげて下さい。

(Photo by http://www.ashinari.com/2011/02/16-345430.php)

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