唇は乾燥の度合いを知るバロメーターになります

November 19 [Wed], 2014, 11:04
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寒くなると気になり始めるのが空気の乾燥。

乾燥は風邪など病気の原因になるだけでなく、皮膚がカサカサになる、かゆくなる、皮がめくれる、シワができる…などの原因にもなりやすく女性にとってはとても深刻な問題。

トラブルに悩まされる前に対策を!ということで今回は「乾燥しないカラダを作る3つの方法」をご紹介したいと思います。

乾燥に負けないカラダを作ることで、寒い季節もトラブル知らずの美肌を目指しましょう。

●乾燥による危険信号は「唇の乾き」!空腹や体調不良と違い、 自分で気づくことが難しいのが「乾燥」の怖いところです。

唇や口まわりが乾いていると感じたときには、既に体内も乾いている状態。唇は乾燥の度合いを知るバロメーターになります。

唇に乾きを感じたら、皮膚表面だけでなくカラダの内側からも十分に水分を補給するようにしてくださいね。

●乾燥しないカラダを作る方法1)吸収率のよい水分の取り方をする
乾燥したカラダを十分に潤すためには、一度に大量の水分を摂るのではなく少量を小分けにして摂るのが最適。

ペットボトルなどに水を入れておき一口ずつちびちび飲むようにすれば、水分が浸透しやすく内側からカラダを十分に潤すことができます。

また入浴の前後に水分補給をする人は多いと思いますが、実は湯船に浸かりながら水分補給するのが一番カラダを潤す効果が高いといわれています。

ゆっくりと湯船につかりながら少量ずつ水を飲むことで、普通に水を飲んだときよりも格段に水分の吸収率がアップしますよ。

2)お風呂の入り方に気をつける
寒い季節はお湯だけで十分にカラダの汚れが落ちるので、特に洗いすぎには気をつけたいもの。

カラダの表面の皮脂は、皮膚の水分が蒸発するのを防ぐフタの役割をしています。ボディーシャンプーや、固いタオルでゴシゴシ洗うと必要以上に皮脂が取り去られてしまうことがあります。

また熱いお湯も皮脂が溶け出しやすく注意が必要。乾燥対策にはぬるめのお湯に浸かることがポイントです。

3)保湿力を高める食品を摂る
水分補給をする以外に、保湿力の高い食品を摂ることでも体内から乾燥を防ぐことができます。

とくに皮膚の生成に必要なビタミンB群を多く含んだ食品を摂ることは効果的。

大豆製品、レバー、青魚、乳製品などを積極的に摂ることで、乾燥しにくいカラダ作りを目指せます。

いかがでしたか?
日常の中でちょっとした対策を取るだけで、乾燥からカラダを守れるようになりますよ。

ぜひ取り入れてみて下さいね。
by KAMI紅蜘蛛
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