7月7日〜16日 スイスアルプスハイキング その7
7月13日 雨のザースフェー

ミッテルアラリンよりのぞむアラリンホルン(4027m)
朝から雨降りとなりました。これまでお天気に恵まれて、順調にスケジュールをこなしてきたけど、天気にはかなわない。無理に雨の中歩くより、のんびりメニューで過ごすこととする。
雨でもゴンドラ、地下ケーブルカーの機動力を使えば、標高3500mに位置するミッテルアラリンまでは難なく行けてしまう。ここは世界一高いところにある回転レストランがある場所。雨降りでも時々、こんな景色を見ることができました。
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7月7日〜16日 スイスアルプスハイキング その6
7月12日 氷河の街・ザースフェー

ザースフェーよりのぞむミシャベル山群
スイスツアー後半は、ツェルマットの隣の谷、氷河に囲まれた静かな田舎町・ザースフェーでの3連泊。
なぜここに滞在にしたかというと、以前、17年前に当時勤めていた燕山荘のツアーでこの町に滞在したのですが、とても印象が良かったのです。
山と氷河に囲まれた静かな田舎町、なにより日本人が少ない!!当時お世話になったホテルのマダムに「初めて日本人が来た!」と言われてえらく歓迎していただいて、毎夜ホテルのロビーでオーナー夫妻と飲み語らったのを覚えています。またスイスに来る時にはこの町に来よう!と当時から決めていたのです。
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7月7日〜16日 スイスアルプスハイキング その5
7月10日 マッターホルンな1日・・・ のんびり、まったり組の1日
写真/文 : Sさん

リッフェルゼーよりのぞむマッターホルン
一方、のんびり、まったり組は、現地ガイドのJさんと共に登山電車に揺られてゴルナーグラードへ。
リッフェルゼーからの “逆さマッターホルン” 見物や草原で “ハイジのように” 過ごすためにツェルマットからこの丘に登って行きました。
以下、Sさんから頂いた写真とコメントを紹介させていただきます。
観光客でごった返すゴルナグラード展望台でモンテローザより流れ下る氷河に圧倒される。
逆さマッターホルン写そうと池のほとりで凪待ちの横を日本人ツアーがぞろぞろと次々現れるのにびっくり。?わかったかって!Jガイドさん曰く皆同じような恰好特につばの帽子に納得!
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7月7日〜16日 スイスアルプスハイキング その4
7月11日 マッターホルンな1日・・・

早朝 ホテルの庭より見上げるマッターホルンの朝焼け
ついに憧れの名峰とご対面。この日は、早朝より出発して、ヘルンリ小屋へ日帰り登山する日。ドンピシャッで一番いい天気の日に当たりました!
特別にホテルで用意していただいたサンドイッチをさっと食べ、この頂の付け根を目指して、いざ出陣!!
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7月7日〜16日 スイスアルプスハイキング その3
7月10日 マッターホルン グレイシャーパラダイスへ
早朝 ホテルのベランダよりのぞむマッターホルンの朝焼け
スイスツアー4日目。朝から素晴らしい青空が広がったツェルマット一帯。でも、相変わらずマッターホルンだけはこんな感じ・・・・
他の山はきれいに見えるんだけどなぁ〜〜。
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7月7日〜16日 スイスアルプスハイキング その2
7月9日 マッターホルンの麓・ツェルマットへ

さて、これはいったい何でしょう?
スイスツアー3日目。2泊したラウターブルンネンを発ち、いよいよアルプスの盟主・マッターホルンの麓の街・ツェルマットへ移動する日。
写真は、電車に乗るところです。スイスと言えば、氷河特急・グレイシャーエクスプレスが有名ですが、今回のツアーでは乗りません。九州ほどの広さのスイスですが、非常に鉄道が発達しています。また国土の多くが急峻な山岳地帯であり、おかげで山岳地と氷河、残雪や豊富な水量の河川に森林などが織りなす素晴らしい景勝地を作っているのですが、地質的には非常に硬く安定した土地のようです。あちこちにトンネルがあいています。
この日は、ベルナーオーバーランドの山間からスイス南部のヴァリス地方へ移動する日。途中の山を越えるのに長〜いトンネルを抜けていくのだけど、車ごと電車に乗って鉄道でトンネルを抜けていきます。写真は、ホームから電車の車両に乗り移るところです。読んで字のごとく、その名も「Car Train(カートレイン)」 そのまんまです。
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7月7日〜16日 スイスアルプスハイキング
7月7日 スイス到着 峡谷の田舎町ラウターブルンネンへ

シュタウプバッハの滝を見上げる峡谷の田舎町
暑中お見舞い申し上げます
久しぶりの更新です。
7月7日より、スイスアルプスハイキングに行ってきました。
旅程の10日間のうち、ほとんどの日に青空を望むことができ、素晴らしい景観の下、毎日のように氷河を抱いたスイスアルプスの山並みに囲まれお花見ハイキングを楽しむことができました。
ご参加いただいた皆さまのご協力により、無事にスイスを舞台に山旅を満喫するすることができました。皆さま、大変、お疲れさまでした&ありがとうございました。
また、今回も豊橋の山の旅社の木戸さんはじめ、現地ガイドのJさん、ラウンドオペレータの皆様など多くの皆様に大変お世話になりました。厚く御礼申し上げます。
初日は中部国際空港から飛び立ち、フィンランド・ヘルシンキ経由でジュネーブへ。すぐに車でグリンデルワルドの隣の峡谷を目指す。そろそろ日が暮れるころラウターブルンネンに到着。思っていた以上に田舎で静かなこじんまりした町。こんな静かな山に囲まれた街が大好きな私です。それに日本人はまずここには泊らないだろう・・・。だって、有名なグリンデルワルドがすぐ隣だから・・・。
ホテルにチェックイン後、現地ガイドのJさんと打ち合わせと懇親を兼ねて軽く一杯。これから始まるスイスアルプスハイキングのこちらの要望、お客様の様子などを伝え、晴天を祈り乾杯!
さぁて、今夏のスイスアルプスハイキングは一体どんな景色が待っているのだろう。ワクワクしているのと、時差ボケのため、あまり眠れなかった・・・・
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孤高の巨人
2011.07.12 [Tue] 13:10

暑中お見舞い申し上げます
永遠の憧れ・・・
最大の目標であり、いつかは登りたい山・・・ マッターホルン。
スイスツアー中日、いよいよハイライトの日。
今日はマッターホルン登山の拠点となるヘルンリ小屋へ日帰り登山に行ってきました。
素晴らしい天気に恵まれ、皆さん大喜び。小屋に着いて、この勇姿を間近に見上げた時、なんとも言えない熱いものが胸の奥から込み上げてきました。
ツアー後半は、静かな山間の田舎町、氷河の町・ザースフェーに移動してミシャベル山群に囲まれて旅の疲れを癒します。
最初で最後のスイスからの報告でした。