船の舳先をイメージ…ヤンマー新社屋 最上階には旬の

November 20 [Thu], 2014, 12:38


ヤンマー新社屋が完成 ヤンマー本社の新社屋「YANMAR FLYING Y BUILDING」が完成=11月19日午前、大阪市北区(南雲都撮影)(写真:産経新聞)






 農機大手のヤンマーは19日、大阪市北区の阪急梅田駅前に完成した新本社ビルを報道陣に公開した。12月中旬から新本社で業務を始める。洗練された「ヤンマーブランド」の象徴として建設したビルの先端は船の舳先(へさき)をイメージ,プラダ財布スーパーコピー。創業から約100年を経た「新たな船出」を印象付けた。地下2階?4階は商業フロアにしたほか、来年秋以降に社員食堂の一般開放も検討しており、関西有数の繁華街、梅田の新たなレジャースポットになりそうだ。同日は遠隔操作できる試作の小型ショベルカーなども公開。農機の進化ぶりをアピールした。



 新本社ビルは、地上12階、地下2階建てで延べ床面積は約2万1千平方メートル。商業フロアには、カジュアル衣料品店「ユニクロ」の西日本最大の旗艦店が入居している。6階以上をヤンマーがオフィスとして使う。



 最上階には、農法や味にこだわりを持つ生産者から仕入れた旬の野菜や魚を使った社員食堂「プレミアムマルシェカフェ」を置く。良質な食材を使うことで、農機を扱う企業で働く社員としての「プロ意識」を養う狙いという。



 壁面を緑化し、屋上付近には太陽光発電設備などを設けた,プラダ財布スーパーコピー。高性能の空調システムにより同規模のオフィスビルと比べ二酸化炭素(CO2)の排出量を約55%削減できる,プラダ財布スーパーコピー



 ヤンマーは、従来機とはデザインや性能で一線を画したユニークな新製品の開発に力を入れており、同日はカメラを通じた遠隔操作で無人運転できる小型ショベルカーのコンセプトモデルを公開した。高級スポーツカー・フェラーリのデザインに加わった奥山清行氏が手掛けたモデルで「欧州の古い建物の解体や日本の災害現場など、危険な作業を安全に行える」という。またオーディオを搭載するなど快適性にも配慮した大型コンバインを来年3月、大型トラクターを同5月に発売することも発表された。