食べたら力が出て、勝つことができた昨年も食

August 25 [Mon], 2014, 13:57
北日本新聞 8月23日(土)12時59分配信
熱戦スタート、大学女子野球 富山大コールド負け
富山大−武庫川女子大 3回、1死満塁のピンチにマウンドに集まり声を掛け合う古川(左から2人目)ら富山大ナイン=天神山
 第28回全日本大学女子野球選手権(北日本新聞社共催)は23日、魚津市の桃山、天神山の両球場で試合が始まり、1回戦6試合を行った富山大は武庫川女子大(兵庫)に0−15の五回コールドゲームで敗れ、2年連続の1回戦突破はならなかった

 24大学22チームが出場園田学園女子大(兵庫)、皇學館大(三重)、大阪体大、早稲田大(東京)、愛知医療学院短大も2回戦に進んだ

 24日は両会場で2回戦8試合があり、シード4チームが登場する県勢は富山国際大・富山短大の合同チームが昨年準優勝の東京女子体大と対戦する決勝は27日


■3年生 攻守でけん引
 大敗にも光るプレーはあった富山大は例年、3年生を中心にチームをつくるその主力たちが攻守ともにけん引役としての意地を見せた

 安打を放った4人のうち3人が3年生初回1死で打席に立った藤田は「とにかく塁に出たい」と、内角寄りの直球を思い切りたたいた打球は三塁への内野安打に「良い1本だった」と自画自賛しながら振り返った

 守りで奮闘したのは主将でエースの古川一回にいきなり5失点し、高瀬邦弘監督らから「このままでいいのか」とハッパを掛けられ、「気持ちの整理がついた」と言う二回は直球が決まり三者凡退本来の投球ができたが、三回以降も失点し、目標の1勝を挙げられなかったことに「すごく悔しい緊張で腕が振れず、力を出し切れなかった」と唇をかんだ

 8月に入ってからは週5回の練習でチームワークを高めてきた三回裏、1死満塁のピンチにマウンドで声を掛け合った時は、誰もが自然と笑顔になったという

 「それぞれ踏ん張ったプレーをしていた3年間やってきてよかった」と藤田一丸となって戦えたことに満足し、晴れやかな表情で大会を去った(新川支社編集部・吉崎美喜)



▽1回戦(桃山)
園田学園女子大(兵庫)
  1010613=12
  0000000=0
跡見学園女子大(埼玉)
(園)松浦、森田、吉田−滝口
(跡)渡邉−當山
▽二塁打 馬場絵、塚崎、森田、下吹越、松浦(園)渡邉(跡)

千葉商科大
  0000004 =4
  0040001x=5
皇學館大(三重)
(千)梶原−松田
(皇)溝口−柳瀬
▽三塁打 中村、和田(皇)▽二塁打 種市、大柳(千)服部(皇)

女子美術大・同短大部(東京)
  000100=1
  30336×=15
大阪体大
(六回時間切れ)
(女)江原−清水
(大)岸脇、前−森
▽本塁打 長尾、角野(大)▽三塁打 森、前、長尾(大)▽二塁打 前(大)


▽同(天神山)
早稲田大(東京)
  25248=21
  00000=0
大阪芸術大
(五回コールドゲーム)
(早)和田、公平−青木
(大)賀村−藤川
▽二塁打 青木2、喜岡、河津(早)

愛知医療学院短大
  0291=12
  0200=2
多摩美術大(東京)
(四回時間切れ)
(愛)矢野、茅切−杉浦
(多)南出、椿−高瀬
▽二塁打 浦川、深田(愛)

富山大
  00000 =0
  50343x=15
武庫川女子大(兵庫)
(五回コールドゲーム)
(富)古川−宮垣
(武)城阪、村元−矢倉


■果物や焼きそば 選手に振る舞う地元住民
 天神山球場では、地元のてんじん地域振興会と西布施地域振興会が、
SOCCER KING 8月22日(金)19時23分配信
【J1第21節予想スタメン 新潟vs徳島】最下位に沈む徳島、リーグ戦再開直後の勢いを取り戻せるか
リーグ戦再開直後の戦いぶりを披露したい徳島 [写真]=Getty Images
■アルビレックス新潟 天皇杯は延長戦の末に逆転負け、中2日での回復具合はいかに

 20日に行われた天皇杯3回戦では、延長の末に長崎に逆転負け心身ともにダメージは小さくなく、中2日でどこまで状態を回復させることができているか

 長崎戦では失点の仕方に課題が残ったサイドで起点を作られ、2列目からの飛び出しを捕まえきれずに失点第20節の大宮戦でも、散見された形だラインコントロールを含め、修正が必要な部分と言える

 その長崎戦に登録の関係で出場できなかった指宿洋史が、練習の中で着実にコンディションを上げてきている195センチのフィジカルを最大限に生かす技術、駆け引き、戦術眼を備えたストライカーが、リーグ戦再開以降、停滞する攻撃を活性化させる切り札となるか

 もう一人の切り札と期待されるラファエル・シルバは、先週のトレーニング中に左足に違和感を感じ、現在は別メニューデビューはもう少し先になりそうだ

 再シャッフル状態のFW陣で存在感を増しているのが、ベテランMFの成岡翔だFWでも起用されているリーグ戦中断明けは2得点長崎戦でもサイドハーフで先発し、ボランチ、FWとポジションを変えながらチーム全体に落ち着きを与えていた

 また、長崎戦は田中亜土夢が直接FKから得点第20節の大宮戦から2試合連続でセットプレーからゴールが生まれているチームは上昇機運をつかもうと、様々なチャレンジを続けている(totoONE編集部)

■新潟予想スタメン
4-4-2
GK
守田達弥
DF
松原健
舞行龍ジェームズ
大井健太郎
大野和成
MF
山本康裕
レオ・シルバ
小林裕紀
田中亜土夢
FW
指宿洋史
岡本英也


■徳島ヴォルティス 天皇杯で主力温存で選手のコンディション面は良好

 天皇杯、リーグ戦とアウェー連戦でタイトなスケジュールしかし、天皇杯3回戦のG大阪戦には、新加入選手が登録上出場できない理由もあってフレッシュな選手たちで試合に挑んでおり、今節の新潟戦に出場濃厚なメンバーのコンディションに関しては良い状態と言えるしかし、残念ながら前節の横浜M戦では0−3と完敗修正に時間をかけたいところだが、連戦や移動を考えると、十分な練習時間を取る余裕はないだろう

 今季、新潟との対戦成績は2戦2敗2連敗中と分は悪いものの、リーグ戦第9節では1-2と敗れながら、終了間際に1点差に追いつき、逆転の可能性も十分に感じさせたここ2試合は結果から遠ざかっているものの、リーグ戦再開後の好調な戦いぶりを発揮することができれば、敵地での勝ち点3も見えてくるはずだ更に、横浜FM戦ではエステバンがスタメンで90分間の出場、アドリアーノが途中出場ながら45分間の出場と新加入選手が公式戦に名を連ね始めた加入して間もない2人ではあるが、フィットすれば強力な助っ人となることは言うまでもない

 J1残留に向けて無駄にできる試合は1つもないアウェーとはいえ勝ち点3を取りにいく積極的な戦いが予想される(totoONE編集部)

■徳島予想スタメン
3-4-2-1
GK
長谷川徹
DF
村松大輔
福元洋平
藤原広太朗
MF
大崎淳矢
斉藤大介
エステバン
アレックス
濱田武
衛藤裕
FW
高崎寛之冷やした果物や焼きそばを選手や来場者に振る舞った

 選手を温かくもてなそうと、2006年の第20回大会から実施駐車場に張ったテントの中で焼きそばを調理し、地元で採れたスイカやブドウ、ナシと一緒に提供した

 武庫川女子大の城阪(2年)は「食べたら力が出て、勝つことができた昨年も食べさせてもらったことを、地元の人が覚えていてくださり、うれしかった」と話した

 寄せ書き用のボードも置かれ、選手は試合への意気込みを書き込んでいた果物などの振る舞いは24日も行う園田学園女子大(兵庫)、皇學館大(三重)、大阪体大、早稲田大(東京)、愛知医療学院短大も2回戦に進んだiphone シリコンケース園田学園女子大(兵庫)、皇學館大(三重)、大阪体大、早稲田大(東京)、愛知医療学院短大も2回戦に進んだiPhone4sケース激安園田学園女子大(兵庫)、皇學館大(三重)、大阪体大、早稲田大(東京)、愛知医療学院短大も2回戦に進んだ携帯ケース コピー
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