院試 

October 22 [Sat], 2005, 9:19
イギリスの大学院にいる友達のライフスタイルから学ぶものがあった。
毎日、毎日、リサーチする日々。

ここ2ヶ月、ずーっと試験勉強が続いてた私にとっては同士を見つけたみたいで
うれしかったし、励みにもなった。

院試を甘くみていたなぁ。
朝、昼、晩って本当にずっと勉強。
友達の誘いも断って、夜な夜なファミレスやカフェで一人勉強する日々。
孤独感もあったし、こんなことしても試験当日一文字も書けないんじゃ・・・って思ってしまう不安もあった。

そんな日々も今週で一段落。
来月から、自分にペースで生活できるくらいゆとりがほしいけど
きっとそうもいかないんだろうなー・・・

ま、ながれにのってゆっくりと。


戻ってきて 

September 11 [Sun], 2005, 13:03
東京に帰ってきて、友達から結婚報告を受ける。
彼女は某大手会社に就職したばかりだけど、
来年には辞めて旦那さまのいる四国へ行くらしい。

地元ではできちゃった結婚とかはザラだし、子持ちママしてる友達は何人かいるけど、
こんな風にちゃんと働いてタイミングがあって・・・みたいな
いわゆる順番どおりの結婚報告を受けたのは初めてでビックリした。

彼女と話していて、自分がそれほど若くないことを実感させられちゃったわ。

昨日は、逆にもう既に子どもを産んだ友達と久々に会ってランチ。
赤ちゃんをだっこさせてもらって、やっぱり年を感じる。
立派なママになった友達を見て、私も早く落ち着かなきゃいけないのかしらと考えちゃった。

ま、人それぞれ・・・なはず。

上京して 

August 24 [Wed], 2005, 15:25
物件探しのため、久々に上京。
お馴染みの馬場の不動産で物件を依頼していると、奥の方から

「…あれ? 実希子さん??」

ふと顔をあげると見覚えのある顔が。

「オレっすよ!覚えてますか??」

サークルの後輩だった。さすが馬場。東京なのに偶然知り合いにあった。

彼は某超一流広告代理店D会社から内定をもらい就活を終え、
卒業まではバイトと卒論の日々らしい。
物件を探した二日間、彼のお世話になり、その間色んな昔の話をする。

「いやぁ、でも実希子さん、落ち着きましたよねー」

彼にこう言われて、昔を思い返してみた。
留学前、というか彼と接してた期間(イコールサークル所属期間)は、とにかく忙しくて
寝る時間もないほどだった。終電がなくなるまで働いてタクって帰って早朝また出たり、
30分の空き時間もなく、その間全部移動時間に回したり、でもそのくせ遊びたくて夜通
し飲んだり踊ったり、友達と過ごす時間も欲張りたくて、とにかく息つくヒマもなかった。
それでも飽き足らず海外へ逃避行、日本に帰国してその翌日にはまた別の国へ、
なんてこともしていた。

今考えると、あれだけ予定を詰めまくったのは考えたくないことがあったから。
立ち止まって現実を見るには、あまりにも苦しかったから。

私は何かあると、昔から自分を忙しくする癖がある。
時間に追われてバタバタしていたら、辛いことも日々の記憶の中から薄れていく。

そう思って2年。
現実、そーでもないことが判明。
忙しくても、辛いことは頭から離れないし考えてしまうことは止められない。

今ではそんな自分とそれとなく付き合ってるけど、昔は不器用の極致だった。
久々に後輩と会って、言われた言葉に昔と今の自分を考えさせられた。

でも、ここに至るまでにはやっぱり私の周りの人たちからの影響が大きいんよね。
本当に自分の周りの人たちへ感謝。
いっぱい いっぱい支えてもらって今の自分がいるので。

上京して、色んな思いが巡りました。

お金 人生 

August 14 [Sun], 2005, 0:18
地元の友達とBBQ
久々に会った友達が地元に帰って教師になるらしい。
その子はスウェーデンの卓球プロリーグ所属が決まっていながら
そっちを蹴って教師になることを選んだみたい。

あっち(卓球)は、金になんねぇんだよなー

この言葉が印象的だった。
やりたいことと、自分の将来の理想像。
この二つの折り合いをつけるには大なり小なりお金が絡む気がする。
私もやりたいことを早く実現させるためにはお金が必要だし。

世の中、自分の理想と現実のギャップに悩む人がどれだけいることだろう。
自分はこんなんじゃない、と「人と違う」自分を信じてアウトローに、
でも染まりきる自信もなく、悶々と日々を過ごす。
こんなタイプに何人も会ってきた。
だからこそ、潔く現実を選んだこの友達の言葉にハッとさせられた。
彼の場合、「人と違う」道を歩む自信も実際の力も十分あったろうに。

周りはどんどん社会人になっていくなぁ。
焦らないで、急ぐ道はないものか。
むぅ。

帰途 

August 11 [Thu], 2005, 20:16
「帰る」ということ。

2年前ヨーロッパを鉄道で一周した時、
一緒に旅した相棒と日本に帰ってからについて話し合った。
帰ったらまず何をするか、最初に誰に会いたいか、etc...
幼い頃からの夢だった鉄道ヨーロッパ一周。
叶った瞬間から日本に帰りたくなったことを覚えている。
それは日本に置いてきた人がいたからだけど。

帰ることっていうのは、その帰る場所で自分を待っている人、
そしてその人たちに対する自分の感情によって位置づけが違うものなんだろうな。

今回、帰省するにあたって私が思ったこと。
帰って会いたい人ももちろんいる。帰ることで自分に何か変化があるとも思う。
でも、それ以上に「その場を離れる」ことも自分に影響を与えているんだなぁと思った。
これは、その「離れる場」にいる人たちへの私の感情がそうさせているのだけど。

やっぱ 人 だなぁ。

P R
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