体の開きと起き上がりの関係

July 17 [Sat], 2010, 13:12
昨日は早く帰ってきたので、ゴルフレンジへ練習へ行きました。


最近また戻ってしまったアウトサイドインの矯正です。


ダウンスイングで低い位置からクラブヘッドを下ろしてこようとすると
手が返らない。
右へすっぽぬける球がたまにでます。


それに上体の起き上がりもなかなか治りません。


なんどもゆっくり素振りをやって、どうして体が起き上がるのかを
冷静になって考えてみました。


インパクトからフォローで体が起き上がるという動作をゆっくりやると
体重移動が右足から左足のかかとの方に移動します。
まっすぐ立って、お辞儀をしてその状態から体を起こすと
重心がつま先からかかとに移るのと同じです。
ということは常につま先に体重をかけている意識を持てば
体が起き上がらないというのが理屈ですよね。


さらに回転によって体重が移動するときに、ひだりかかとではなく
左つま先に体重が移動するようにすると、体が起き上がり
にくくなります。


それというのは、左の壁がくずれないということにもなるのでは
ないかと思います。


うまく言えないけど、




1)最初からアドレスでつま先寄りに体重をかけていると
上体が起き上がりにくい。つまり最初から前傾を深めておくこと。
上体が起きたアドレスはNG。


2)ダウンからフォローへの体重移動で左足→右足つま先
に体重が移動すると左の壁がくずれずに体が開かない。
すなわち、上体が起き上がりにくい。


つまり、体が起き上がることと体が開くことはおおいな関係がある。
いやいやこの2つが複合して起こっているからアウトサイドインとなる


このように言えるのではないかと思った次第です。


この意識で打ってみると、ショートアイアンでも絶対に左に行かないです。
この意識、正しいのでしょうか?


上級者の方にはいまさら何?って思えることかも知れませんが
私にとっては新発見でした。
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