クラーレン P1がシンボリックなクルマとし

August 15 [Fri], 2014, 11:36
S2 安上昂志(2) vs 呑海竜成(3)

7県岐阜商(岐阜)2-0 12東山(京都)※A-07、08コート
D1 ○田中伸治(3)/塚原慎斗(3) 9-8 ●福嶋航大(3)/深井 圭(2)
S1 ○堀 泰也(2) 8-2 ●柴野晃輔(3)
S2 松尾魁人(3) 1-3 本城和貴(3)

14浜松市立(静岡)2-1 16足工大附(栃木)※A-01、02コート
D1 ●杉澤 克(3)/中山 僚(3) 6-8 ○永吉康平(3)/古谷和真(3)
S1 ○古田伊蕗(3) 8-3 ●玉腰敬大(3)
S2 ○坂本 光(2) 8-6 ●水渕功誠(3)

21光泉(滋賀)0-2 25東海大菅生(東京)※A-12、13コート
D1 ●山崎貴裕(3)/上野皓生(3) 3-8 ○小見山僚(3)松田広人(3)
S1 ●清水奎吾(1) 2-8 ○斎藤和哉(3)
S2

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26四日市工(三重)2-0 29城南(徳島)※A-15、16コート
D1 ○鈴木保貴(2)/橋川泰典(1) 8-2 ●林田紘輝(3)/上田侑生(3)
S1 山佐 輝(3) vs 藤守諒真(3)
S2 ○島袋 将(2) 8-2 ●竹田真教(2)

32札幌日大(北海道)2-1 38東京学館浦安(千葉) ※A03、04コート
D1 ○加藤 翼(1)/中野裕太(3) 8-4 ●斉藤広太(3)/上島郁巳(3)
S1 ●池添克哉(3) 2-8 ○小林雅哉(2)
S2 ○徳光翔馬(3) 8-6 ●高村佑樹(2)

39大分舞鶴(大分)2-0 42金沢(石川)※A-08、09コート
D1 ○井上友(3)/森脇亮太(3) 8-1 ●植田悠太(3)/松原聖也(3)
S1 合戸廉太朗(2) 0-1 柴田優貴(3)
S2 ○佐藤祥次(2) 8-4 ●米澤勇輝信
9月4日発売の「Forza Mortorsport 5」はマクラーレンのテストドライバーも納得の出来 / マイクロソフトの次世代ゲーム機「Xbox One」と同時発売
写真:Impress Watch

 レーシングシミュレータとしてプレイステーションシリーズ向けに発売されている「グランツーリスモ」と双璧をなすのが、マイクロソフトが発売する「Forza Mortorsport」シリーズ(開発元:Turn 10 Studios)そのForza Mortorsportシリーズ最新作「Forza Mortorsport 5」がマイクロソフトの次世代ゲーム機「Xbox One」用タイトルとして9月4日にXbox Oneと同時発売されるXbox OneやForza Mortorsport 5の詳細な説明などについては僚誌GAME Watchにゆずるとして、Car Watchでは7月31日にマイクロソフト社内で開催されたForza Mortorsport 5の説明会についてお届けする

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 Forza Mortorsport 5では、マクラーレン P1がシンボリックなクルマとして扱われているこの説明会はマクラーレン・オートモーティブ チーフ・テストドライバーのクリス・グッドウィン氏が、8月2日に富士スピードウェイで開催されるマクラーレンオーナーズイベント「McLaren TRACK DAY JAPAN 2014」に向けて来日したタイミングで開かれており、グッドウィン氏がForza Mortorsport 5のマクラーレン P1をテストドライブ実車との違いを語ってもらおうというものだ

 グッドウィン氏は、独ニュルブルクリンク 北コース(ノルドシュライフェ)でマクラーレン P1が7分を切ったときのドライバーであり、その模様はYoutubeに公開されている

●英マクラーレン、スーパースポーツ「P1」がニュル7分切り、ショートムービー公開

http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20131211_627320.html

 今回、Forza Mortorsport 5に収録されたマクラーレン P1のテストドライブコースとして選ばれたのは、もちろんニュルブルクリンク 北コースグッドウィン氏はマクラーレン P1を何気なく操り、コース前半は前走車に詰まりつつも8分台前半のタイムをあっさり叩き出していた

 グッドウィン氏の凄いのは、常に微妙なステアリング操作を繰り返しているところニュルブルクリンクのコース解説をしながら、「ここが滑りやすい」「このコーナーは危険」など、確かなグリップをステアリングで探りながら、コースを完全に理解していると思われる発言が続いた

 走り終えての感想を聞くと「音、感触、ギヤ、ブレーキポイントがとてもリアル」だというとくにコーナーでのギヤ選択が実車と同じで、実車と同じように走ることができるのがよくできている部分とのことこれ以上のリアルさを求めるのであれば「ゲームでクラッシュした際に、後ろからバットで殴られるとかしなければならないだろう」と独特の表現で語った逆に異なる部分は、「プレッシャーがないこと」マクラーレン P1は日本円で9917万8000円というプライスがつけられていたが、「壊してはいけない事故を起こしてはいけない」というプレッシャーから逃れられるというニュルブルクリンク 北コースでのタイムアタックは、そうしたプレッシャーを克服しながら記録したものなのだろう

 Forza Mortorsport 5には、1976年にジェームス・ハントがドライブしてF1ワールドチャンピオンを獲得したF1マシン「マクラーレン M23」もシリーズ初収録されているグッドウィン氏はこの名車を実際にドライブしたことがあるとのことなので、P1との違いなどに聞いてみたところ、「それぞれの時代にあったよいクルマ」とコメントしてくれたグッドウィン氏はM23に限らず歴代のマクラーレンF1をドライブしたこともあるそうで、どれもがその時代でベストなクルマであるとのことだ

 Xbox Oneの価格が基本セットで3万9800円Forza Mortorsport 5は販売形態によって価格が異なるものの、約5万円ほどあれば最新のレーシングシミュレーション環境が整うわけだグラフィックスも1080p/60fps(フレーム毎秒)で描かれる高解像度なもので、フルHDテレビを持っているならForza Mortorsport 5の世界を堪能できるだろう

 グッドウィン氏のコメントでは、「グリップを確保する」「ここは滑りやすい」などグリップに関する言葉がよく聞かれたForza Mortorsport 5では、従来のForzaシリーズよりも、グリップ力の再現性が進化しているのかもしれない

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 Forza Mortorsport 5では、マクラーレン P1がシンボリックなクルマとして扱われているiPhone5 シャネル

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 Forza Mortorsport 5では、マクラーレン P1がシンボリックなクルマとして扱われているiPhone5s ケースシャネル

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 Forza Mortorsport 5では、マクラーレン P1がシンボリックなクルマとして扱われているiphone case
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