中瀬ゆかり氏のモノマネメークに激怒「何やねん!この女」

October 08 [Thu], 2015, 17:32
 維新の党を除名処分となった上西小百合衆院議員(32)が8日、TOKYO MXテレビ「5時に夢中!」にVTRで出演。木曜コメンテーターで上西議員“パンダメーク”をモノマネし、ネット上などで大反響となった編集者・中瀬ゆかり氏(51)に対し、「なんやねん!この女」と激怒していたことが明らかになった。

 中瀬氏は、国会をサボって秘書と旅行していた疑惑で記者会見した際の上西氏のークや表情をモノマネし、同番組で披露。大きな反響を呼んだ。ふかわりょうが主催した8月のロケットマンフェスでも“上西メーク”を披露し、話題となったばかり。

 番組は議員会館で上西氏を取材。上西氏は中瀬氏のモノマネメークについて「人づてに聞いたり、写真を拝見したり」と知っていたことを明かした。「怒ってますか?」という質問に「私ね、意外と怒りっぽくないんですよ」と強調。しかし、同席した事務所社長から「『何やねん!この女。パンダメーク!何やねん!この女』って(言ってました)」「8月のライブ(フェス)でもやってて、『この女、まだこんなことやっとるんかい!』って」と激怒していたことが暴露され、苦笑いするしかなかった。

 社長は中瀬氏のモノマネメークを見て、上西氏の濃いメークを薄くさせることを決意。テレビ出演などの際は「メークさんにメークを薄くしてもらうよう頼んだ」ことを明かした。それでも上西氏は薄いメークが気に入らないようで「トイレに行って(さらに)濃くしようとする。だから秘書に言って、メーク道具を隠させた」などの事実を暴露していた。

 上西氏は最後に、スタジオの中瀬氏に向かい「(4月の)記者会見でのふてくされてる表情のをマネされるのはいや。私、けっこう笑うてるんですよ」と呼び掛けていた。

 “上西メーク”とは濃いマスカラ、上下にひいたアイライン、直線まゆ、濃いめのピンクのチークにピンクの口紅をぼってりと塗るのが特徴。




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