なんとなく衝動でエントリーするのは、断じてしてはいけません。

August 09 [Sat], 2014, 19:12
確かに、為替相場は年中いかなる時でも外国為替市場が開かれているし、レートもいかなる時でも、変化しています。

しかしながら、考え無しに売り買いを積み重ねるとその回数分だけ損失を被る率が高くなります。

当然、取引の回数を経験することによって、稼げる確率か半々になるのは事実。

でも「なんとなくインスピレーションで売り買い」することとは話が異なります。

エントリー回数を重ねる事の意味は自分が「ここは勝てる」と思える機会を持った状況での売買回数を増やすという事を言っています。

ただ何となく、絶え間なく取引をするのとは異なります。

為替相場の駆け引きにi挑むには、あなたが主体的にけじめをつけることこそが大事だ。

「ここで勝負」と思い至った相場の時には、迷うことなく保持ポジションを多くして積極的に儲けを追求します。

「だいぶ難しい為替相場でどう上下するのか予想できないな」と思案した時は、持っているポジションをひとつも残さないで閉じて静観します。

それぐらいのテンポでやった方が、最終的にエントリーは勝利します。

相場の金言には「休むも相場」という言葉があります。

実にその通り。

為替取引とは、常時売買ポジションを持っていることが大事ではなく、どの売買ポジションも所持せずじっと見ていることも時にはFXです。

それでは、どういう場面で、休めばよいのだろうか。

ひとつは、前述したように、直近の為替相場が具体的に良く見えない時です。

これからドル高になるのか、ドル安になるのかが決める事が出来ない時は、ヘタに動くと、あなたの思った脚本とは逆に相場が向ってしまい損失を被る事になります。

そういった場面ではポジションを0にして、そのままの状態で黙ってみているだけがいいだろう。

次に、己の体調が思わしくない時です。

健康状態と外国為替市場につながりがない感じる投資家もいるだろうが。

実はつながりがあります。

体の調子が思わしくなければ、市場の大事な状況で、必要な決断が出来ない場合があります。

気分が乗らない時は、取引から目をそらす事も必要な事です。

ヤミ金 名古屋 相談
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