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April 01 [Tue], 2014, 18:33
〈子役としてテレビなどに出演していた時期があった。

 AKB48のオーディションを受けたのは今から8年前、高校2年生の17歳のときだった〉

 学校で進路相談が始まり、進学か就職かとなったとき、「あれっ?」と思ったんです。アグ ブーツ 正規品芸能界でずっとやっていたので、ほかにやりたいことを考えていなかったなあ、と。

 ひとまず社会福祉系の専門学校に行こうと思っていました。小さい頃、手話クラブに入っていたこともあって。ところが、以前お世話になった方が、「せっかく今までやってきたんだから、最後に受けてみれば? AKB48っていうグループのオーディションがあるよ」と言われて。

 「なんだそれ?」と思いながらも、もしこれがダメだったら芸能の神様から見放されたということだけど、受かればやっぱりこの世界にいるべきなのかもしれないと思い、ラストチャンスとして受けました。

 今までいろんなドラマやCMのオーディションを受けてきたので、オーディションの時にいいか悪いかが何となく分かるんです。雰囲気で。AKB48のときは、振り付けの夏まゆみ先生だけ、紙に何かを書き込んだのが見えたんです。それをみて、「なにか引っかかった」と(笑)。

 〈平成18年4月、AKB48としてデビュー。しかし、東京・秋葉原の専用劇場が空席になることもあった。19年にNHK紅白歌合戦には出たものの、売れない日々が続いた〉

 CDもそんなに売れていなかったころは、ファンの方と行く新潟・苗場や東京・浅草「花やしき」へのバスツアーもありました。ジェットコースターに一緒に乗って。屋形船ツアーやボウリング大会もありましたね。劇場でカラオケ大会をやり、出し物を自分たちで考えたり。すごく自由なときで、一番楽しかったころかもしれない。

 今や考えられないですよね。当時は固定ファンとして何回も劇場に通ってくれるファンの方しかいなかったから、何を言われたかやプレゼントも覚えていて、「会いにいけるアイドル」というAKB48のコンセプトが強く出ていた時期でしたから。メンズ バッグ近いからこそ、ファンの方が私たちを育ててくださっているという感覚があって、「あれはダメだよ」「これはこうした方がいいよ」と叱咤(しった)激励されることが本当に多かったです。怒られたとき、「なんでそんなこと言われなきゃいけないんですか!」って泣いたときもありました(笑)。

 でも、ありがたいですよね。当時は「自分はがんばったのに、なんでそう受け取られるんだろう」とも思いましたけど、よくよく考えたら、自分には自分のことしか見えていない。けれども、ファンの方は客観的に全てを見た上で言ってくれていたことなんだなあと。本当に育ててもらったなあと思いますね。
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