簡単料理!セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ
2008.01.08 [Tue] 13:51

著者は食品添加物のスペシャリストとして仕事をし、 ある日自分の仕事に疑問を持ち、 今では食品添加物について否定的な活動をしているそうです。 そういった経緯で書かれているので、 どこか少し扇動的な印象がありました。 特に「子供に手抜き料理をしてしまったら、ごめんね、 お母さん今日は添加物をつかっちゃったという気持ちになりましょう」 みたいなところはとても違和感を感じるのです。 この本を読んで 「じゃあ添加物のことを知りつつ食べたり、 料理したりすることが罪深いとでもいうのか?」と少し疑問。 添加物の危険性もあるでしょうが、 人間の体はそんなに弱いものではないと思いますし、 食品添加物を摂取していてもそれに対応する機能はあるか、 または新たにそういうからだのはたらきが作られていくこともあるでしょう。 そりゃ無添加のものだけで生活できるならそれにこしたことありません、 でも……金銭的なことでやはり問題がありすぎます。 終了したテレビ番組で、フジテレビのスタメンというのがありました。 仕事に忙しく好きなものを好きなときに食べるご主人と ヨガやデトックス、呼吸法や無添加の食べ物、有機野菜を食べるetc…な奥さん。 この二人を健康診断で結果を比較するという企画がありました。 結果は、ご主人はいたって健康で良好、問題なし。 方や奥さんはというと……平均より悪く、不健康、改善の余地ありということ。
 

平成スタートの記念に!
2008.01.08 [Tue] 13:47

今までのツアーではしたいことが出来なかった…という人、完全にオリジナルの旅を求めている人にぴったりの本です。世界一周をするための航空券の説明と世界地図上でのモデル航路が出ています。 体験者の声も適度に載っています。参考程度ですが。 まだ私は添乗員付きパックツアーを2回しか験したことが無いので、不満なところは見当たらないですが、今後の参考にできて良かったと思います。本書を手に取る人は、既成のツアー利用者でなく、バックパッカーが主であろう。  それはまた著者の顧客でもあると想像する。  とするならば、世界一周航空券の種類や主な就航地、ルール、ルートに至る“ツボ”ではないかと思われる部分まで、気前よく公開してしまえば、顧客は自ら本書を片手に航空会社から直接世界一周航空券を購入し、便の予約を入れてしまうのではないか?  といらぬ心配までさせてしまう本書。  天晴れ!である
 

健康に!七草粥セット
2008.01.08 [Tue] 13:44

食品添加物の元トップセールスマンが、食品製造の裏舞台を暴露する、 という形で書かれた本。 自分の子供が、自分が商品開発にかかわった添加物満載の食品を喜んで食べていたことを知った次の日に、勤めていた食品添加物の会社を辞めたという著者。 しかし、 添加物の危険性が恐ろしげに語れている、 という内容でははなくて、 食品製造の現場で添加物が使われる経緯や、 その添加物がほんとうに必要なのか? ということ、 食育とはどういうことか? ということについて考えさせらる本であると思った。 それでこの本を読み終わったあとには、 添加物を毛嫌いするようになるのではなくて、 できるだけ添加物を取らないことを心がけた生活をしていこう! というような、 現実的に前向きな気持ちになれた。
 

アニメ春特集!ORIGINATION
2008.01.08 [Tue] 13:41

最近ナムコ(バンナム)の方向性が分からなくなった… ファンダム2のDVDのリオン「僕が…一緒にやってやらないこともないぞっ…フン。」 を聞いた時、10秒くらい固まりました。 リオンはもっとストイックなキャラじゃなかったっけか?PSの原作を改変しすぎじゃない? てかいつからテイルズはキャラゲーになった?ジアビスのアニスでちょっと切れかけてたけど、もう無理。 てかリメイクデスティニーの時になんで戦闘完璧にしなかったの?なんでリオンを主人公にするの?彼は悲しいキャラ(他に理解されない)だからカッコよかったんじゃなかったっけか DSを主体にすることといい、バンナムさんおかしくない? ごめんなさい、愚痴ばかりで。でもファンタジアから比べたら、女性ファン狙いすぎじゃないですか? もう「FFと肩を並べるシリーズ」とはいえないよ。方向性がかけ離れちゃったよ。
 

内耳障害の浜崎あゆみの心境は?!
2008.01.08 [Tue] 13:37

今回のアルバムは全14曲収録ですが、そのうち3曲がインスト(1曲目「Mirror」を含むと4曲)なのは、少し多すぎると思います。確かにアルバムのコンセプトとして欠かすことが出来ないものだとは思いますが、曲数を稼ぐ様な感じがしてなりません。ちゃんとしたアルバム曲は5曲しかありません。その5 曲にしても、「GUILTY」や「Marionette」は特に暗い感じで、嫌いではありませんがそれ程好きにもなれないです。やっぱりあゆは、「MY ALL」みたいなポップな曲の方が良いと感じます。今回は、この曲が一番気に入りました。シングル曲では「glitter」がこのアルバムを聴いて結構好きになりました。最近、夏のシングル曲が最後の方に収録されがちですが、個人的にはそのほうがバランスがいいと思います。 歌詞は、「glitter」以外は基本日本語だけなので、再び日本語を重視してきたのでしょう。「untitled〜for her〜」は、ブックレットの最後に記載されてる去年亡くなったあゆのかけがえのない人へのメッセージが込められています。