新たに加わった喘息の症状 

May 19 [Mon], 2008, 0:09
新たに加わった喘息の症状


ちょうどその頃、夜中にひどい咳で夜眠れない日が2日ほど続いきました。夫と「もしかして喘息?」の不安を抱きながら近所の小児科を受診すると、案の定「気管支喘息ですね」の診断。喘息の薬と器官を広げるシールを渡され、ダニやハウスダストが原因になることが多いので、その対処の仕方が書いてある用紙を渡されました。
それを読んでいて、納得! 「押入れに長期間しまってある布団はカバーを外して洗い、布団を干してから2.3日してから使いましょう」と書いてありました。前の日に押入れにしまってあった冬用の布団を干して、それに寝たときからひどい咳が始まったのです。なるほど……。
血液検査もしました。2日後その結果は、なんと2歳の血液検査時に396だったIgE(基準値170)が3710!に。先生も「私が見た患者の中で一番ひどい数値のひとつ」と言われて、びっくり! そしてもっとショックだったのは、「一度喘息になったら、ずっと薬を飲み続けてください」と言われて、何日か分の薬と次の予約を入れられたこと。私はずっと薬に頼る生活は嫌だったのです。
再度いろいろ調べてみると、「IgE3710と言う数値が確かに基準値よりは高いが、決してアレルギー体質の人にとって一番ひどい数値ではない」とのこと。その数値が高いからといって、症状と必ずしも比例していないこと。また、薬だけに頼らない治療があることもわかりました。

咳き込みのひどかった2.3日が過ぎると症状が落ち着いてきたので、一旦薬をやめ、通っていた漢方医の先生に相談し、喘息の症状を和らげる漢方も処方してもらうことになりました。息子の喘息の症状は普段は何でもなく、長期間仕舞っていた布団を出すときに症状がでることが分かってきました。

また夜間、咳き込んで寝られないときに何とか症状を軽くしてあげようと足をさすり、マッサージをしていて気づいたのですが、咳き込んでいるときの足の裏の土踏まずの部分にコリコリとしたしこりが感じられるのです。そこを優しくほぐすようにマッサージしていると、だんだんそのコリコリがなくなって来て、咳き込みもなくなり、眠りについていく……ということが何度かありました。足ツボの場所としては胃、腸や腎臓のあたりでしょうか? 喘息との因果関係は分からないのですが、多少の咳き込みならそんなに慌てずに対処できるように。布団のことは季節の変わり目に気をつけて対処するようになりました。