木造校舎から 船坂ビエンナーレ

November 01 [Thu], 2012, 16:22
10月26日金曜日晴れ昨日よりも暖かい。
10時で183℃ある。
日中の最高気温は22℃を予測している。
室内はすでに235℃ある。
昨夜は、電気ストーブをつける。
しかし、これから原発が止まり、エネルギー政策が転換されていく中、いつもで電気ストーブやエアコンが使えるだろうか。
北欧では、暖房ゼロ住宅などの省エネ住宅は既に開発されている。
日本の民家は、そもそも夏の酷暑や、梅雨時の湿度の高さに対応した室内空間を前提在宅 求人につくられてきた。
だから、紙と木と土で出来た家を造ってきたのである。
茅葺の民家では、茅葺が屋根と天井を兼ね備えており、もともと天井などはない。
しかし、冬になると寒いので、畳の間だけは天井を張り、火鉢などで暖を採ったのである。
囲炉裏やかまどのあるところは天井を張らない。
薪でくべられた煙が茅葺を保護するために、煙で燻蒸するのである。
だから、今でも茅葺の古民家では、囲炉裏に薪や炭をくべて、火を焚くのである。
さて、写真は日曜日に訪れた西宮の船坂小学校の校長室である。
木造二階建の築六十年ほどそろそろ経つ建物である。
まだまだしっかりとした建物である。
昔はエアコンなど無かったが、現在の校長室には設置されている。
こういった木造校舎が、あと五十年、百年と補修、改修されながら使われていくと、持続可能社会の実践の場としての結びの意味が見出されてくるだろう。
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