次みる予定なのはグッド・シェパード
2007.10.22 [Mon] 14:39

内容としてはポニーキャニオンから出ている他の馬のDVDと同じような構成で、 レース実況は地上波(フジテレビ・関西テレビ)の実況。 父サンデーサイレンスと母ウィンドインハーヘアの生産地リポートがある。 特典映像はG1でのディープインパクトカメラ。 レース後のTVインタビューはノーカットでは見られず、 本編内で編集されたものが見れます。 「ターフのヒーロー15」とどちらを買うか迷うところですが、 普通はこちらを買えば良いと思います。 「ターフ〜」でのレース実況はグリーンチャンネルのもので、 勝ったG1のJRAの勝利ジョッキーインタビューが全て見られ、 ディープ引退後に撮影された武豊のロングインタビューがあるので、 ファンなら両方買って良いでしょう。 自宅のDVD・TVがHD DVD対応なら、そちらのDVDを買うことをお勧めします
 

菊花賞アルナス馬券術
2007.10.22 [Mon] 14:37

日本競馬そのもののレベルアップをもたらせたサンデーサイレンスが急逝したとき、あれだけの種牡馬が三冠馬を残せなかったことが不思議な気がしていた。三冠馬というはそれだけかけ離れた力量と巡り合わせが必要なのだろうと想像した。ディープインパクトが登場した時、「これは」と思った。巡り会わせが絶妙な感じがした。サンデーの子供が三冠馬の系譜に名を連ねておかなければならないそんな必然性を感じていた。多くの人がそう思ったのではないだろうか。弥生賞を僅差で勝利した時、個人的にはまだディープの真の実力を見抜くことが出来なかった。皐月賞のあの勝利から、サンデーサイレンスの日本競馬界とのお別れが始まったような想いがした。神がかり的な強さとしか形容出来ない走り。2000mを走ってもゴールに近づくにつれ加速してゆくという前代未聞の末脚。次元を超えている。20年前に次元を超えたシンボリルドルフからバトンを受け取った馬だと誰もが感じただろう。そのディープが悲運に巻き込まれた凱旋門賞。日本人の憧れる歴史的大レースへの参戦から薬物疑惑。英雄は一転汚れ役に。日本近代競馬の結晶が、人間の行為と身勝手な規則によって汚されるという中で、健気にも勝利で汚名を返上したジャパンカップ。私にとっては一番心に残っているレースだ。緊張感に包まれたレース前。ほっとした表情の武騎手。そしてファンの目に焼き付けるようにぶっちぎった有馬記念。ディープインパクトの2年はドラマチックなものとなった。彼の子供達が”衝撃”を起こしてくれることを夢見てこのDVDを見続けたい。
 

美恵子さん年下俳優と不倫!
2007.10.22 [Mon] 14:34

初期の不具合もあり最近ようやく購入することができました。作りはポニーキャニオンの名馬物のDVDです。16:9のLBサイズで収録されているので高画質、レース映像はフジテレビ、関西テレビの映像を使用しているので両アナウンサー陣の迫力ある実況を楽しめます。社会現象を巻き起こしたディープインパクトを支え続けた池江泰郎調教師を中心に彼の蹄跡を振り返る内容となっています。  武豊騎手は「ディープ中心の2年間だった」とラストランの有馬記念前に語っています。武豊騎手だけではなく競馬界全体がディープ中心の2年間だったような気がしますね。彼の残した数々の記録。G1は歴代最多タイの7勝、生涯獲得賞金は歴代2位、おそらく払い戻されていない単勝馬券も歴代1位でしょうね(笑)  彼のスター性には誰もが釘付けになりましたが、完璧なサラブレッドではなかったように思います。パドックではイレ込む、スタートは出遅れる、よく引っ掛かるなど、武豊騎手や厩舎関係者はかなりの苦労と努力を強いられた事でしょう。でもそんなディープだからこそ多くのファンから愛されていたのかもしれません。  ディープインパクトの強さは絶対的なスピード、圧倒的なスタミナは勿論なのですが、「大きな怪我をしなかった事」と個人的に思っています。幾多の競走馬達が怪我と戦い、夢半ばでターフを去っていったことでしょう。彼の一番の功績は大きな怪我も無く、無事に2年間を走り抜け、多くのファンに夢と希望と「衝撃」を与えてくれたことと感じています。
 

面白いので配信!フライトパニック
2007.10.22 [Mon] 14:31

子供と見たら面白そうだ、と思い購入しました。

読んで気付いたのですが、星座の事って知っているようで知らなかった。星座の数が88ということすら初めて知りました(勉強不足!)

そんな状態の私なので、星座の由来を簡単ではありますがそれぞれ説明してくれているは非常に分かりやすかったです。
また星座の簡単な観測方法や星(宇宙)についての説明がされている(これも面白い!)ことをみると、星座の話を入り口に天体・宇宙へ興味を持ってもらえたら、といった狙いがあるのでしょうね。
確かに、古来は星の観測と星座について明確に分かれていたわけではないので、子供がこれをきっかけに天体物理に興味を持ったりして…なんてことを勝手に期待してしまいました。

ところが、5才の子供は星座の名前の由来などお話に興味を持ったみたいですが、星座そのものについてはまだ難しかったみたいですね。それでもいいのですが、小学生になってからまた一緒に読もうと思います。

大人も胸膨らましながら、童心に戻れる図鑑ですね。
 

オリオン座流星群の壁紙作りました!
2007.10.22 [Mon] 14:28

天文学で指す「星座」というのは、単に全天を88のエリアに区切るだけの単なる方便であり、星座の成り立ちの神話伝承、星の結び、見つけ方の説明などは、それ自体はまったく「科学」とは関係ないと個人的には考えています。そう考えると、本来サイエンス系シリーズであるNEOという図鑑に本巻を含めるのは、実は不適当なのではと思います。しかし、星座への興味が天文学を学ぶ主要な入り口であることは間違いないので、「宇宙」の巻への導入編といった位置づけか。内容は、大まかに88星座を「日本で見える星座」「日本では見えない星座」に分け、日本で見える星座は丁寧に、見えないのは十把一絡げで紹介。ちなみに日本で見える星座は、星座線を結んだ写真と結んでいない星空写真を並べてあったりして、数ある類書の星座線を結んだ写真のみ掲載のものと比べて、実際に星座を構成する星々の見え方がわかりやすくて良い試みだと感じました。ただ、本書で個人的に最も興味を引かれたのは、それら星座の紹介ページではなく、人類が星座を作るに至る過程を、さまざまな図版を用いながら解説した章です。こういった内容を膨らませて、ぜひ1冊の本にまとめて欲しいと思いました。もっともそれはサイエンスではなく民族文化学や歴史学の範疇になってしまうので、このNEOシリーズでは無理でしょうが。