おしらせ 

2008年02月29日(金) 22時19分
『ふたごにっき』はTAKNANA3歳のお誕生日にて終了させていただきました。

このブログを書籍化するにあたり、他サイトへの移行の手続きが必要になり
中身を残しつつ、閲覧できなくするために
パスワード制のような形にしておりましたが
一部誤解を与えてしまっていたようなので修正いたしました。
(お誕生日翌日以降、記事は書いておりません・・)

今のところブログを再開する予定はございませんが
いつか創作意欲が沸いた際には、ご連絡させていただきます。

今までブログを通じてふたりを見守ってくださった方、
本当にありがとうございました。



幼稚園の制服を試着したふたり。
まだブカブカです・・・

ありがとうございました。 

2007年12月11日(火) 4時01分
TAKUとNANAの3回目のお誕生日を機に
このブログをおしまいにすることにしました。

長い間、ふたりの成長を見守ってくださった皆様、
本当にありがとございました。

ふたごにっきを書き出したのは、
ふたりがハイハイをし始め、日々の成長が著しかったころ。
写真と育児日記の両方を記録できるほどマメじゃない私は
ブログという形でふたりの変化を残そうと思ったからでした。
3歳になり、日々の変化もゆるやかになってきて
成長の記録、という役目は終わったかな、と考えるようになりました。

この3年間はあっという間でした。
時には「早くこの状況から抜け出したいー!」と思うほど
しんどい時期もあったような気がしますが、
その記憶さえあいまいになるほど、駆け足で通り過ぎました。

でも、双子を産んでよかった、双子で来てくれてありがとう、と
ずっとずっと思っています。

出産前の話になりますが・・・
私は妊娠6週のときに、出血があり、緊急入院となりました。
「初期の初期なので保証はできません。
2卵生なので、おひとりは大丈夫ですが
子宮壁から剥がれかかっている第二子はダメかも・・」という診断。
それからはベッドの上で絶対安静。
2日おきに行われる診察のたびに悲しそうな顔をする主治医でしたが
私はなぜか「この子に会えないはずはない」という確信を持ってました。
ただ一度だけ、点滴の量を増やしても効果が現れなかったときに
「もしかしたら・・」という思いがよぎったことがあったものの
第一子が守ってくれてるはず、と不安を打ち消すことができました。
そして主治医に「驚くべき回復」と言わせたのがNANAです。
後期には私を寝せてくれないほどお腹の中で暴れまくり
健診でも動き回ってエコーで重要な写真を撮らせてくれず
「きっと二人とも男の子だと思うよ」と出産当日まで男の子扱いされた
おてんば娘のNANAさん。

お腹の中でもおとなしくて「大丈夫?生きてるの?」と不安にさせた
おっとり系のTAKU。
きっとNANAに蹴られまくったことでしょうが、よく耐えてくれました。
豆粒ほどのNANAがお部屋から出て行こうとするのを
アナダが必死で止めてくれたのだと母は信じているのですよ。

産まれたときは2714g、2668gと大きく育っていたふたり。
危機を乗り越えてこの世にやってきたふたりは
「双子でいること」に大きな意味をもっているのだと思うのです。
この先、双子だということをイヤだと思うことがあるかもしれない。
だけど「双子でよかった」って思えることが一つでも多ければいいな。
これからもずっと一緒に年を重ねていけることがちょっと羨ましくもあります。

そして、私はといえば・・
TAKUNANAが0歳のころは、
「これ以上子育てなんて出来ない」と思ってました。
1歳を過ぎたあたりから
「一人を育てるってこともしてみたいな」と思うように。
そして今は
「育てるならまた双子ちゃんがいい」と本気で思います。
日本には双子×2のお子さんを持つご家庭が200組あるそうですね・・

こんなこと言ったらパパはもちろんのこと
ばあばが卒倒してしまいそうですが(笑)
大丈夫、その気はありませんので。
私にはTAKUNANAで十分です。
というか、もっとふたりを大切に育てないと!


最後になりますが・・・
双子サークルや育児サークルといったものに属していない私は
このブログを始めて知り合えたお仲間を大切に思っています。
励ましていただいたり、共感していただいたりして
いつも助けられていました。
これからも皆さんのところには遊びに行かせていただきます。
いつかどこかでお目にかかれる日を待ち望んで・・・
本当にありがとう。







3歳になりました 

2007年12月10日(月) 23時58分
12月10日、今日でTAKUNANA3歳になりました。

朝、「3歳だよー」と起きてきたNANA。
昨日までは「NANAね、3歳イヤなの。まだ赤ちゃんなの」なんて言ってたのに
嬉しそうに3歳、3歳を繰り返しています。

土曜日。
お誕生日のお祝いをしてもらいにパパの実家に行きました。
今月1歳のお誕生日を迎える従妹のMちゃんとの合同ということで・・。

親も子も実際のお誕生日を迎えていないので、いまいち実感がわかず
それでも一ヶ月ぶりにみんなに囲まれて嬉しそうなTAKUNANAでした。

Mちゃんのお兄ちゃんのJくんとは同じ学年ということもあり、気になる存在。
ライバル心みたいなものも見え隠れしていましたが
一緒に遊べる従弟がいるのは嬉しいことです。

今回、発見したのは、パパの妹ふたりのことも「お友達」と認識していること。
「『NANAちゃーん、いらっしゃーい』って言ってくれるでしょ?
優しいからダーイスキオトモダチ」 とNANA。
「ジュースくれたでしょ?だからダーイスキ」 とTAKU。
お友達感覚でいられる叔母がいるのも幸せなことよね。




日曜日。
銀座にお買い物に行きました。
あいにくTAKUは車で熟睡中だったため
(このパターンが多いような気がします)
NANAと二人でいつもの場所へ。


ファミちゃんと
記念撮影。

こんな大きな着ぐるみ、
怖がることが多かったのに
平気になったみたいです

















お食事は東京ドームホテルの中にあるシズラーへ。
あとで聞いたら、ここを選んだ理由は2歳までサラダバーが食べ放題で
この日がラストチャンスだったから、ですって。





今年、
こんなに大きいツリーを
始めて見ました。

























綺麗ね〜と
なんども呟く二人。
我が家には
ツリーが存在しないので(泣)
来年は飾れるかしら?



























東京ドーム前の
イルミネーションも綺麗。
六本木とか表参道とか
もっと素敵なところは
たくさんあるのでしょうが
これで私は満足。

















このあと、デパートに寄り、なぜかパパの靴だけ買って帰宅しました。

TAKUとNANAはいつもと違う日だってこと理解してくれたかな?
3歳、おめでとう。ふたりが揃って元気にお誕生日を迎えてくれただけで
私はとっても幸せです。
この3年間、ずっと駆け足で過ごしてきて、ふと立ち止まったとき
私の愛情って伝わってるのかな?って不安に陥ったり
病気になっては「私がいけないんだ」って責めたり
私なんかがお母さんでいいのかな?って自信をなくしたりで
自分の精神状態を保つのが精一杯でした。
でも、そんなとき二人が笑顔を向けてくれたり
「ママ大好きよー」と声をかけてくれたりして
そのたびに救われて励まされてここまで来ました。

子育てに正解はないのよ、と何度も母が言っていた言葉。
終着点のない育児をこれからも迷いながら悩みながら
進んでいくしかないのだと思います。
二人と一緒に過ごせる日々には限りがあるということを
いつも念頭において、大事にしていきたいと思っています。

もう3歳。まだ3歳。
これからの二人がとっても楽しみです。



電車に乗って 

2007年12月09日(日) 2時00分
金曜日、夜中に咳き込んでいたTAKUが心配で病院に行きました。
普通だったら放っておく程度のものだけれど
翌日に遠出を控えており、0歳児の従妹に会う予定だったので。

結果、「なんでもない。喉も赤くない」とのこと。
いつもは 「ちゃんとお布団かけてるの?」
      「もっと長めの靴下にしないと足元から冷えるでしょ」と
お小言ばかりくださる親愛なるかかりつけの先生に
「お母さんがこんな風に厚着をさせて
ちゃんと気を使っているから風邪にもならないのよね、えらいわ」と
珍しく褒められました。

で、気を良くした私はそのまま電車に乗りデパートに行くことに。
病院でまた注射をされるのでは?と半信半疑だった二人も
これには大喜び。
平日に双子を連れて、デパートに行くなんてこと
一年前は考えられなかったこと。
今回で3回目になりますが、二人も要領を得たようで
「ママー、電車の中ではシーってするんだよね?」と
大きな声で言い(その声がうるさいって!)
周りの人から失笑をかいました



お子様ランチも
こんな風に
自分達で食べてくれるので
安心してレストランにも
入れるように。










お誕生月なので、あちらこちらで特典があり、ここでもアイスのプレゼントが。
当然、TAKUNANAの分だけなのですが、
「ママはないの?これ美味しいから食べてみな」とスプーンを差し出すTAKU。
「これNANAキライだから、ママにあげるよ」とプチシューをくれるNANA。
どちらにせよお裾分けを頂戴し、嬉しいママだけど
その理由の違いには笑ってしまいます。

この日はママの用事で連れまわしてしまったけれど
特に愚図ることもなく、ついて歩いてくれた二人。
帰りの電車で寝てしまうのことを覚悟してたけれど
それもなく、家まで元気に歩きとおしました。
楽勝、楽勝、とにやけてしまうママですが
この時期、人混みは避けた方がよいでしょうね。



やはりお疲れのようで
まったり〜のふたり。











近頃はNANAに
言い寄るTAKUの姿を
よくみかけます。
大抵の場合
「やーよ。TA−KUN
あっちいって」
と冷たくあしらわれて
大泣きしてますが・・。











軽めのお布団や思い切り重いお布団、
ベビー用の小さい毛布など色々試してみるものの
どんなに言って聞かせても布団から抜け出すふたり。
予防接種ができず悔しい思いをして、
頑張ってお布団の中にいたTAKUも
喉もと過ぎればなんとやらで結局このありさま。

寝た直後は体温があがり、汗をかくようなのでこのままで。
一時間たったらもう一枚着せて
私が寝るときにスリーパーを着せて暖房を切ります。
夜中は、お布団を全部蹴り上げて大の字で寝ているNANAと
いつのまにか布団を抜け出し、畳の上で丸まっているTAKUを
起こさないようにそっと元の位置に戻す、の繰り返し。
いつになったら安眠できるの?と怒りに似た感情も芽生えますが
この状況を懐かしく思う日も来るのでしょうね・・。

体験入園 

2007年12月05日(水) 23時01分
先週土曜日、来春から入園予定の幼稚園で
一日入園なるイベントがありました。
一日といっても1時間半だけですが・・。

配布されたプリントには
「前もって心構えをさせず、気楽にいらしてください」と書かれていたけれど
いつもどおりに行って、いきなり教室に放り込むのはあんまりかと思い
 ・今日はぴんく組ではないこと
 ・TAKUとNANAは違うお部屋だけどお友達がいること
 ・パパとママは教室には入らないけど、廊下で待っていること
をかる〜く説明し、4人分の上履きを持参して出掛けました。

当日のクラス分けは園庭に貼り出されていて、予想通りTAKUNANAは別々。
4月からも別のクラスになってしまうので、
慣れてもらうためとはいえ、複雑・・。
この日は土曜日だったので
パパが付き添ってくれていたのが救いでした。

喜び勇んで教室に入っていったNANAと
パパに手をひかれて嫌々入室するTAKU。

NANAは時々廊下を見て私の姿を見つけると
ピースをしたり手を振ったりの余裕ぶり。
お絵描きをしたり折り紙をしたりして楽しんでいる様子に安堵し
隣の教室にいるTAKUを覗きに行くと・・・
粘土の箱を持ったまま固まってました。
周りには泣き続ける子や
脱走してママのところへ駆け寄ってくる子もいるなか
泣くわけでもなく席を離れるでもなく、
緊張の面持ちで周囲を観察しながら耐えていました。
近寄って声をかけてあげたかったけど、
パパも私もぐっと堪えて遠くから見守ることに。

そんなTAKUの緊張の糸が切れたのがトイレ。
全員でトイレに行ったのですが、
出てきたTAKUは泣きじゃくってました。
あとから聞いたところ
「せんせいにズボンを脱がされたのがイヤだった」と。
何事もゆったりペースのTAKUなので、
先生も手を貸してくれたのでしょうが
繊細な彼にとっては屈辱的だったようです・・・。

その後、教室に戻ってもしばらく泣き続けたTAKUですが
それでもきちんと椅子に座って、逃げ出すことはしませんでした。
お友達のママに
「TAKUくん頑張ってるよね。でもせつないね」と声をかけられ
ちょっとだけ泣きそうになりました。

結局、そのまま歌も歌わず、手遊びもせず、
じーっとしていたTAKUと
誰よりも大きな声で歌い、全身を動かしたNANA。
それぞれ頑張ったんだと思います。自分のできる精一杯を。

そしてプレクラスがあった昨日。
幼稚園が見えてくると、途端にぎゅっと互いの手を握るふたり。
「ママ、今日はNANAとTA−KUN一緒だよね?」
「今日はママもお部屋に行く?」 と心配顔。
手をつないだままおそるおそる歩を進めるものだから
他のママさんから「どうしたの??」と驚かれてしまいました。
昨日はクリスマスツリー製作でも外遊びでも
ずっとくっついていた二人。
離したことによって逆に依存心が強くなってしまったかもしれません。

次回の体験入園は2月。
それまでにオムツから卒業していたらTAKUも自信がつくことでしょう。



先月の3連休で行ったじいじの家で。

水撒きのお手伝い




















公園にて。
綺麗に色づいた
葉っぱ集め










































幼稚園での
お返事の様子を
じいじとばあばに
披露中



















運動会での
ダンスも披露。
パジャマ姿ですが・・















あと5日で3歳になるTAKUとNANA。
そのお誕生日でこのブログを卒業する予定です。
あと何回更新できるか・・もうしばらくおつきあいくださいね。

中途半端な予防接種 

2007年11月22日(木) 23時38分
昨日、インフルエンザの予防接種を受けてきました。
去年は風邪をひいたりして、結局1回しか受けられなかったので
今年は早めに、って思ってたのに10月末からの私の体調不良により
またまた延び延びになっていたのでした。

朝、熱を測るとTAKUが37.0℃。平熱より高め。
のどを覗くと素人の私が見ても赤い感じ。
それでもダメ元で行くことにしました。

最近のNANAは怖いことや嫌なことがあると
「TAKUが先ね!」と決め付けてかかります。
フッ素とシーラントのために歯医者通いをしているのですが
毎回 「TA−KUNが先だよね?」と何度も確認して
「そうだよ」と言うまで家をでません。
TAKUは 「ボク平気だよ。泣かないよ」と男の子らしく宣言し
NANAを不安にさせないよう頑張って特攻隊長を務めてくれます。

今回も「TA−KUNが先だよ!」と朝から何度も言い続け
診察に入ってからも「NANAはあとだから」と入り口で立ち止まったまま。
NANAのためにもカッコいいところを見せたかったTAKですが、
やはり喉が赤く、接種見送りとなってしまいました。
結局、TAKUに見守られて、ひとり注射を受けたNANAなのでした。

そのあと私も注射してもらったので、TAKUだけ遅れてしまいましたが
先生に 「お薬飲んで、お布団をきちんとかけて寝ればすぐ治るよ。 
そしたら来週してあげるからね」と言われたので、
言いつけを守って大嫌いなお布団を我慢してかけてくれています。


そんなお二人さん、スーパーでのお買い物だけでは物足りず
「ママ、食べるところいこうよ」 とか 「電車のりたいよー」とか
遠出を希望することが多くなりました。

曜日を理解しているわけではないのに、
「明日はようちえん?」 とか 「あした、ぷっぷる行くでしょ?」と
見事に次の日の予定を言い当てます。
そして「幼稚園のあと お友達とごはん食べようかー」となるわけです。

今日はTAKUの喉も気になるし、外はとても寒いので
外出はやめよう、と昨夜のうちから決めていましたが
朝起きるなり 「ママ!今日はどこ行こうかー」と言いながら着替えてました。

これからの季節、お出掛けは厳しいけど、来年からの幼稚園通園を考えたら
ひきこもってばかりもいられませんね。


電車をみているふたり。














すぐに飽きてしまうNANAと
いつまでもその場を離れようとしないTAKU









乗り物コーナーも大好きです。
けど動くと怖いので
お金は必要ありません。
乗っているだけで満足。
親孝行だわ。

七五三 その2 

2007年11月20日(火) 14時21分
TAKUの晴れ姿もみたいという声にお応えして・・
というか、ただの親ばか状態です。

スタジオアリスの中はビデオ撮影のみ許可されているので
動画でご覧くださいませ。




TAKUは自分の羽織袴には興味ないみたいなのだけれど
NANAの着物姿を気に入ったみたいで
「NANAの髪の毛キレイのやつ見せて」と催促し
毎日のようにこの七五三の時のビデオを見ています。
特に美容室でのNANAが可愛くて大好きらしい。
美しい兄弟愛か??

七五三 

2007年11月15日(木) 23時01分
またまたご無沙汰です。
もうすでに過去のことになりつつりますが
11月3日にパパの地元で七五三のお祝いをしました。

当日、8時過ぎに家を出発。
11時の美容院の予約に余裕で間に合うはずが関越大渋滞。
NANA自身も車酔いと闘いながら、頑張りました。

初めての美容院では、トトロのDVDを見せてもらい
お菓子やお茶まで出していただき、お姫様気分
















この髪飾りは
パパ妹ちゃんが
七五三で使ったものを
持ってきてくれました。

同じものを使えたのが
’つながり’を感じて
ちょっと嬉しかったです。












その後、スタジオアリスに移動。
ここでTAKUも羽織袴を着せてもらい、写真撮影。

そして八幡宮にてお参り。
何が起こっているのか理解できていない二人の様子がおかしかったです。
シャンシャンがお気に召したようで、なかなか離れてくれませんでした。



そのあとは皆さんに集まっていただき
曾おばあちゃんも晴れ姿を見ていただくことができました。

夏にお着物を購入したときは試着さえ嫌がったNANAなので
当日のハードスケジュールをこなせるかどうか
不安でいっぱいだったパパとママでしたが
「可愛いね〜」ってたくさん言ってもらえたせいか
最後は着物を脱ぐのを拒否するほど
悦に入っていたNANAさんなのでした。

この日のために裾上げをしてくれ、お赤飯を炊いてくださった
お義母様にも感謝感謝です。ありがとうございました。

せっかくのお休みをTAKUNANAのために使ってくれた
妹ちゃんご一家と末妹ちゃん、本当にありがとう。

ほんのりチークと口紅をつけて
ひとりで写真撮影に臨むNANAを遠くから見ながら
「大きくなったなー」と感慨に耽った日でした。

振り向けば・・ 

2007年11月07日(水) 23時28分
お風呂に入り、夕飯を済ませ、あとは寝るだけとなった午後7時30分。

二人が途中で投げ出したパズルの続きをしながら
「もっと大切にしなきゃダメでしょ!
  ほら アンパンマンの足の部分が足りないよ」 と
口から出てくるのはタメ息と小言ばかり・・・


すると背後から 「ママー こっち見てー」 と。






「ママ いいお顔して!」
「ニコってするのよ」


いつの間にやらオモチャの携帯を持ち出して
私のお決まりの台詞を真似してるし・・・。
あまりに真剣な眼差しに大笑いしてしまいました。

そうだよね、ママ最近笑ってなかったかもね。ごめんね。
アナタ達はママの怒りの原因でもあり、癒しの存在でもあります。
何はともあれ、あなた方なしの生活は考えられないわ。

風邪も良くなったことだし、あしたは公園にでも出掛けましょうかね。

ママ ダウン 

2007年11月05日(月) 22時34分
先週は、幼稚園の入園面接、七五三と行事が盛りだくさんでした。

これらのイベントに向けて体調を整えなければいけないのに
知恵熱なのか気合熱なのか、先々週末から私が風邪をひいてしまいました

なので、先週は幼稚園のプレもお休みし、ほとんど家で過ごしていました。
元気満々のTAKUNANAは体力を持て余し気味。
部屋中をオモチャだらけにして遊んでいて、
その惨状を見てさらに具合が悪くなる私。

ダルそうな私を見てふたりが
「ママ、NANAとTA-KUNがお片づけするから、ママは寝てて」と。
無理やり隣の和室に連れて行かれ、閉じ込められました。
リビングからは「お片づけ〜お片づけ〜みんなで仲良くお片づけ〜」と
陽気な歌さえ聞こえてきて、またまた楽しく遊んでいる様子。
しばらくすると、聞き慣れない物音にハッとして襖からのぞいて見ると



こんなことになってました。
掃除機は廊下の納戸に、ホースは洗面所の洗濯機の横にあったはずなのに
それぞれ持ち出してきたようです。
(コンセントは入ってないし、本体とホースもバラバラだけど・・)

一生懸命お手伝いしてくれたんだよね・・。
具合が悪くてイライラしてて、全然やさしくできなかったことを反省しました。


そして、11月1日。
無事に幼稚園入園が決まりました。
面接で「好きな食べ物は?」の質問に
 「ゴハン」と答えたNANA。 「あんこ」と答えたTAKU。
他の子はプリンとかぶどうとか可愛いこと言っているのに
ウチの二人ったら・・。

ゴハンとあんこをたくさん食べて、4月から元気に幼稚園通おうね!
ママも早く風邪を治します