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東方神起のユンホがイベント開催! ファンは「一生懸命になれる力」 / 2010年06月28日(月)
活動休止中の人気グループ・東方神起のユンホが6月26日、東京・国際フォーラムにおいて昼と夜2回にわたり、初主演ドラマ『No Limit〜地面にヘディング〜』のDVD発売記念イベントを開催した。活動休止発表後、ユンホが日本のファンの前に姿を見せるのは初めて。「お久しぶりです。来てくれてありがとう!」と元気に笑顔を見せたユンホに、ファンは割れんばかりの拍手と歓声で応え、涙を見せるファンの姿もあった。

活動休止後、初めて元気な姿を日本のファンに見せたユンホの写真

同作は、ユンホ扮するサッカー選手のチャ・ボングンの成長を描いた青春ラブ・コメディ。16日に発売されたDVD-BOX全2巻は、オリコンのドラマDVD&ブルーレイランキングで1位、2位を獲得した。

イベント冒頭、ナレーションでユンホが手紙を朗読した。「ドラマの話が決まったのは、去年の初め頃。今までとは違う環境に戸惑ったり、期待に応えられなかったらどうしようという不安もあった」と当時の心境を明かし、「皆さんなら、新しいことにチャレンジする僕のことを信じてくれる、見守ってくれるという気持ちが、一生懸命になれる力になっていた」と告白。主役のプレッシャーは大きく、役になりきろうと、話し方や歩き方を変え、プライベートでもずっとジャージを着て過ごし、スケジュールの合間も練習したという。初めてのチャレンジで、「100%の満足まではいかなかったが、僕も少しは成長できた気がする。ベストを尽くしたので、悔いはない」とし、この先困難なことがあっても、学んだ経験を活かし「力強く、前向きな気持ちで頑張りたい」と決意を新たにした。

イベントには、ヒロイン役のAraも登場し、撮影秘話で盛り上がった。劇中でソロ・ダンス曲『CHECKMATE』を踊るシーンは、「ボングンとしてではなく、ユンホとして本気で踊った」とコメント。Araが「すごく上手でびっくりした」と話すと、ユンホが「(僕は)アーティストだよ!」とツッコみを入れるなど、息もぴったり。ボングンが漢江に落ちるシーンは、スタント無しで何度も撮り直し、「諦めたらまた撮り直しで、たくさん水を飲まなきゃならなくなる…」と思い頑張ったという。そして、日本・韓国ともに決勝トーナメントに進出したW杯に話が及ぶと、「アジアは強い。このままベスト4までいくといい。日本もすごいので、いけると思う」と両国にエールを送った。また、好きだという本田圭佑選手を「フリーキックがスーっと入ってスゴかった」と讃えるも、「ボングンなら出来るかもしれないけど、ユンホはできない」とユーモアも忘れなかった。

このほか、カルト・クイズやプレゼント抽選会なども行われ、韓国でマイケル・ジャクソンの追悼公演に出演したことから、ユンホが華麗なムーン・ウォークを披露する一幕もあった。最後は「これからも新しい挑戦をして、もっとカッコいい姿を見せられるように頑張る。また会えるのを楽しみにしています」と締めくくった。この言葉通り、ユンホは韓国で9月からミュージカル『宮』に出演、新しい挑戦でファンの声援に応えてくれる。


【6月28日12時36分配信 @ぴあ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100628-00000000-pia-ent
 
   
Posted at 14:30/ この記事のURL
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