駆逐艦 雪風(長文)

November 14 [Wed], 2012, 0:49
の乗組員だったという人と養老鉄道帰路にご一緒した。
帝国海軍駆逐艦雪風というと、各節目節目の海戦に参加しつつも沈むことなく無事に終戦を迎えた奇跡の船ともいわれている。
養老の滝を撮りに、養老鉄道の行きで向かい側に座っていた、かなりお歳だろなと思ったがしっかりした紳士が居た。
養老駅に同じく降りた。
駅の写真撮ったりしたので、それ以降は養老公園滝でも会わず。
養老の滝を撮って、滝見亭で昼飯したりで再び養老駅までの徒歩帰路の駅近くで前の方を歩かれる、老紳士。
あー行きで向かいに座っていた人だなと思いつつ、ちょっと追い越しの際にお互いに目が合って老紳士あっ行きで向かいにいらっしゃいましたね。
っと気楽にお声を掛けていただく。
私あー。
そうでしたね。
歩かれていたのですね長い距離を老紳士そこそこ歩けるのですが、つい土産屋で杖を買ってしまいましたよ。
長く歩くと左足がちょっと疲れるので。
昔、雪風という駆逐艦に乗っていて足に弾が当たってねー古傷ね。
ちょっと凹んでいるんですよ左足。
私へー。
雪風ですか知っていますよ。
養老の滝の孝子伝説についての調べに来た帰りとかと駅に着いて、電車は後30分後。
老紳士が立ったまま話されるので、こちらも座らず立って話す。
老紳士おいくつですか私52です。
老紳士お若いですねー。
私いくつに見えますか私えーっ70くらいでしょうか老紳士86です。
私えびっくり背筋もピンだし、歩きもしっかりここから、駆逐艦雪風での話をかいつまんで。
14歳で兵学校に入学。
16歳で入隊乗船乗った船で子供が来たと言われた。
ラバウルで雪風に乗船水雷長の係として、艦橋ではいつも水雷長の横にて指示を受ける立場だった。
初めての作戦はガルカナル撤退作戦。
本土では、戦いが勝って勝っての報道だったのに、収容する撤退してくる兵が銃も刀も持たず凹んだ飯盒だけ持った軍服とも思えないぼろぼろな布きれ乞食の様な姿だったので驚いた。
大和は、こちらは2000t、あちらは70000t大きすぎてどうしてこんな大きなものを作ったのかな日本はと疑問にも思った。
停泊地で、大和のお風呂に入りにいった。
雪風は小さくて士官しか風呂に入れず私たちは行水で済ませていたが、一度、大和のお風呂に入りに行くことが出来た。
その時に、大和は弾を受けた後で第一砲塔近くの甲板が陥没していてね。
被害跡を見てびっくりした。
その後大和は修理に本土に帰ったけどね。
レイテ沖海戦では、武蔵も観た。
最後は、見なかった。
攻撃を受けて甲板まで潮を被って沈みつつあったが、指令でこちらは、そのまま突撃だったから最後は分からなかった。
信濃って大和、武蔵と3艦だったんだけど、信濃は空母に改変されて、あれは日本の沖合で潜水艦に打たれてそれで沈んでしまった。
護衛艦として行動したんだけど。
大和が攻撃された時は、奄ェ低くてその隙間から敵が500機きてね。
大和は遠くは防げるけど近くは難しかった様で、有効に防げなかった。
最後は轟沈して、衝撃を船も私も体に特に顔に受けた。
すごい風だった。
大和の沈んだ後の助かった百数名正確に人数をいっていらっしゃたが失念を救助していて、アメリカも攻撃機パイロットが何名か海に救助を待っていて、カタリナが救助に来たので、撃ちましょうかの声に艦長が救助しているものを撃つなということで撃たず救助を見守っていたのに、飛び立ったら日本の救助を待っている者を機銃掃射しやがったライブチャット
わかる戦後、日本軍は酷かったって言われ続けて、こういう話絶対出てこないよね。
語り部として、学校で話したことがあったけどねそうそう多度錘ミの宮司さんの一人が、模型作りが趣味でで雪風を作りたいということで、当時の雪風の装備配置とか説明してね。
あまりわからない細かい部分も話して作られて喜ばれて、結局、私にプレゼントしてくれたのですよ。
あーそうそう。
左足のここ触ってみてください。
膝の下内側を指差されたのでズボンの上から触ってみるとねはい凹んでますね。
老紳士そう、凹んでいます。
でもね貫通はしなかった。
貫通弾だったら膝吹き飛んでいます。
たぶん跳弾だった。
でね、血がどくどくっとでた。
けど、自分で止血したの。
人によってはね、どくどくっと出てくる血を見て失垂キる人もいる。
そうなると失血で死んでしまう。
私は、とにかく足を縛って止血した。
それで生きられた。
それから養老桑名まで、雪風の戦後復員艦、台湾政府に渡され旗艦となったこと。
今の政権話と中国、韓国の問題憂国の人でした。
趣味は歴史史実の現地調査記録だとかううむ深い。
本当にこの人物が雪風でっと、20くらい不信だったけど。
52歳あっさり人物を信用しないが、帰ってwikipediaで駆逐艦雪風の戦歴を調べると99やはり。
この老紳士はあの雪風で戦われた方なのだ。
本当に、紳士は老いても紳士。
っと思った人物でした。
紳士からのアドバイス。
一日の出来事、調べたことは帰ってから手帳に順序立てて記録しましょう。
そうすればボケることもないよ。
書くことが大事。
たとえば、どこそこの喫茶店もコーヒーはいくらだったとかでも小さな手帳をちょっと見せてもらったが美しい文字見習おう自分
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