雨の日の髪の広がり?ダメージを防止する方法

October 13 [Fri], 2017, 17:25





■ はじめに



雨の日はどんよりしていて、それだけでも普段よりちょっとテンションが下がってしまいがちです。さらに服は泥はねで汚れ、湿気で髪の毛が落ち着かず広がってボサボサになってしまうと、残念な1日になってしまいます。雨の日は、髪が水分を吸って膨張するため、髪の表面の凸凹がさらに強調され、髪がうねったり広がったりするそうです。ここでは、雨の日の髪の毛の広がり防止対策方法を紹介します。



■ 雨の日のヘアケアのポイント



◎ ポイント1:髪を結ぶ?まとめる



ポニーテールやツインテール、お団子ヘアスタイル、あみ込みなど、工夫すればいろんなヘアースタイルが楽しめます。スプレーなどの化学薬品も使わずに、自然にまとめることができます。結ぶのが1番髪を傷めない方法なのでお勧めです。緩めハイパーヴェノム3-アンダーアーマー バッシュ編むと、濡れた時に髪が膨らむので、ややきつめに編むと良いです。



◎ ポイント2:ブローを念入りに



元美容師の方が言うには、「雨の日はいつもよりしっかりめにドライヤーを掛けておくとヘアースタイルが長持ちする」そうです。確かに、髪の根元からしっかりめにドライヤーを掛けると、数時間くらい長持ちします。普段の1.5倍くらいの時間を目安にしてください。筆者は、ドライヤーの代わりに、くせ毛?毛の量が多め用のスタイリング剤をつけて、ヘアアイロンを使っています。いつもよりやや長めに、しっかり掛けます。スタイリング剤を付ける事で、髪の表面に保護膜ができ、ヘアアイロンまたはドライヤーからの熱から髪を痛めず、湿気の影響も軽減されます。筆者はくせが強い髪なのでアイロンを使いますが、くせ毛でない方は普通のドライヤーでOKです。自分の髪質に合ったスタイリング剤を付けて下さい。



■ 日頃のお手入れポイント



パーマやドライヤーの影響で髪の表面が痛んでいると、湿気の影響が強くなるそうです。トリートメントをして保護したり、ドライヤーを掛け過ぎないように普段から注意しましょう。髪を洗った後、乾かさずに寝てしまうのも髪を傷めるそうですから、ドライヤーで80%くらいは乾かしてから眠るようにしましょう。髪の水気を切る時にタオルでゴシゴシ拭くのも髪が傷むのでNGです。



■ おわりに



いかがでしたか。ここでは雨の日の髪の毛の広がり防止方法を紹介しました。雨の日でも素敵な髪型でお出掛けして下さい。





(著:nanapiユーザー?Molly 編集:nanapi編集部 写真:PresenPic)