TS-600が活躍
September 22 [Sat], 2007, 4:16
ずいぶん前にオークションで手に入れたTS−600。
50Mhzのアンテナも作りかけたが、1200Mhzや430Mhzと違って大きく?アンテナを中途半端につくりかけ、無調整で放置状態だった。
昨日、名古屋の大須に行ってコンパクトな144・430・・・50MhzのGPを購入しようと出かけた。
いろいろ迷った挙句、50〜1500Mhzのディスコーンアンテナ(50・144・430・900・
1200Mhz送信可)に心を奪われた。
VX−2の受信用で兼用できるし、1200まで使えるし。10mもケーブル付きもお得。^^v
但し、目的である50Mhzのアンテナとしては、GPに劣るが総合的な欲張りの観点から決めた。
かえって、GPはコンパクトでもバルコニーに結果的に納まらなかったかもしれない。
TS−600につなげていざSWRを測る。
ん?パワーが出ていない!QRPでもあるまいし(+_+)ジャンクだったのかぁ!
送受信問題なしと書いてあったのに・・・。
オーバーホールを覚悟していた。ところが・・・
使い慣れないツマミのDRIVEを0にしたら、見違えるようにパワーがでて納得。
CQを出して5局交信してまずまずの(県内中心だが)RSレポート57〜59
変調も問題なさそうでした。
固定からも50Mhzが出られるようになりました。
いままで使っていた144・430MhzのGPとダブってしまいましたが、それはそれで今後考えていきます。
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