マレーシアGP (2) 

2005年03月23日(水) 17時10分
ザウバー・ペトロナス
ペトロナスの地元GPは散々な結果に。2001年以降毎年入賞してきたゲンの良いコースだったのだけれど、今年はクルマのポテンシャルが明らかに不足していた。それでもF.マッサの出来は及第点。けれどJ.ヴィルヌーヴはすっかりモチベーションを失くしているようだ。リタイア時の無線のやりとりを聞いても、チームとの関係がしっくり行っていないことが窺える。今年限りと思っていたけれど、噂されているようにシーズン途中の解雇もありそうだ。

マレーシアGP(1) 

2005年03月21日(月) 15時23分
フェラーリ
F2004Mのポテンシャル不足は明らか。全セッション・ドライで走りながら予選12、13位というのは、かなり危機的状況では。レースペースも特に飛び抜けたものでもなく、R.バリチェッロに至ってはタイヤが走行不能なほどグリップが低下してしまう始末。確実にF2005を前倒しで投入することになるだろう。けれどそのF2005も未だポテンシャルが見えないけれど。。。。

BAR Honda
レギュレーションの抜け穴を使ってまでエンジンを交換して臨んだのに、2周であっさり壊れては本末転倒。逆に言えば、それだけホンダが攻めてるということなのかな? クルマのポテンシャル自体は悪くはなさそうなので、まずは入賞しなければ。A.デヴィッドソンはいきなりのレースでちょっと可哀相だった。しかし2戦を終えてジョーダン&ミナルディと共にノーポイントとは。。。。

ルノー
開幕戦で見せた速さは本物。G.フィジケラのペースが上がらなかったのは気になるけれど、F.アロンソは全くのノートラブル。クルマは速く、信頼性があり、タイヤにも優しい。現状で今年の大本命なのは間違いない。フィジケラとウェバーの接触はレーシングアクシデントではあるけれど、非はフィジケラに有り。タイヤが厳しいのに無理矢理インに突っ込み、結果リヤが滑ってウェバーを巻き添え。執行猶予のペナルティが出てもおかしくないのでは?

ウィリアムズBMW
予想以上に速い。まさかマクラーレンよりも速いとは開幕前には全く想像できなかった。名門の底力というか、ルノーのような特別な速さはないけれど、安定して速い。信頼性はかなり高いようだし、今後もポイントは着実に取って行きそう。N.ハイドフェルドの4年ぶりの表彰台は嬉しいね。M.ウェバーは不運!

マクラーレン・メルセデス
開幕戦は雨もあったので、本来のポテンシャルではないと思われたんだけど、どうもイマイチ速さが足りないようだ。ウィリアムズの後塵を排するとは全くの予想外。ルノーのペースには全く付いて行けないし、BARが残っていれば更に後ろの可能性もあった。両ドライバーも思う存分走れないという感じ。一体どこが悪いのだろう???

(2)に続く。
2005年03月
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