FF XIV RMT(FF14 RMT) FF14の長時間プレイを実現する「快適」かつ安定動作を重視した同タイトル推奨認定パソコン

December 20 [Mon], 2010, 11:30
FF14の長時間プレイを実現する「快適」かつ安定動作を重視した同タイトル推奨認定パソコン

 「FF14 RMT」、同タイトルの推奨認定パソコン「Prime Galleria FINAL FANTASY® XIV 推奨認定パソコン」が販売開始。このパソコンで,FF14 RMTはどれくらい快適にプレイできそうなのか。さっそく,公式ベンチマークソフト「FINAL FANTASY® XIV OFFICIAL BENCHMARK」を実行してみよう。
 今回は,原稿執筆時点における公式最新β版グラフィックスドライバ「GeForce Driver 258.69 Beta」をセットアップした状態で,登場キャラクターに「ヒューラン(女)」を選び,「Low」と「High」,2つの「Resolution」設定におけるスコアをチェックすることにした。その結果が下のグラフだ。



 公式Webサイトによる指標と照らし合わせるに,1280×720ドット(720p)となるLow設定なら「快適」,1920×1080ドット(1080p)でも「やや快適」レベルのスコアを叩き出せている計算である。
 製品版一歩手前となっている現状の公式ベンチマークソフトでこの結果。最適化が進むと思われる製品版なら,さらなるパフォーマンスが期待できるはずで,現時点において,まったく問題のないスコアが得られていると述べていいだろう。

本体前面で光るのは基本的に電源インジケータとなる青色LEDのみ。ボタンやUSB&サウンド入出力インタフェース部にカーボン調のワンポイントがあるほかは,つや消しの黒で統一されている
 もっとも,Prime Galleria FINAL FANTASY® XIV 推奨認定パソコンにおけるポイントは,3D性能の高さだけに留まらない。
 PCケースは,LEDなどがゲーム中に下手な自己主張をしたりしない,落ち着いたデザインを採用。側板部のスリットからCPUやGPUに新鮮な外気を送り込めるうえ,前面と背面には吸排気用の120mm角ファンを搭載しており,長時間のゲームプレイでも,ケース内に熱が籠もらないよう配慮されている。
 さらに,消費電力の高いGeForce GTX 470に対して安定的な電力供給を行えるよう,定格750Wという高出力を実現しつつ,高い電源変換効率の目安となる「80 PLUS Bronze」認証を取得したZumax Technology製電源ユニットを搭載しているのも,プレイが長丁場となりやすいFF14 RMTをプレイするに当たっては心強い。

側板にはCPUとGPU用それぞれに吸気スリットを用意。一方,ケース前面下部から吸気されたエアーは,ほぼ一直線に背面上部へ流れるようレイアウトされている(※構成部品は,同等品に変更される可能性があります)

本体前面部のファンはストレージデバイスを冷却。背面のファンは電源ユニットとともに排気を担当する(※構成部品は,同等品に変更される可能性があります)

 FF14 RMTを始めるにあたって,βテストレジストレーションコードが付属し,十分な3D性能が得られるPCを手に入れたいという人は多いはずだが,Prime Galleria FINAL FANTASY® XIV 推奨認定パソコンなら,それに加え,長時間,安定してプレイできるだけの安心感も得られる。本気でプレイしたい人にとって,本製品は格好の選択肢となるだろう。

ちなみに本製品には,Galleriaロゴ入りのゲーマー向けマウスが付属する。トラッキング速度最大40IPS,フレームレート9600fpsで,トラッキング速度は800/1600/2400DPIの選択式。“オマケ”の域を超え,十分,エントリークラスのゲーム用マウスとして通用するスペックだ



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