現在。 

2006年03月03日(金) 14時09分
春休みになった。前から計画していた携帯の機種変更にいってきた。
キャリアは、N902iだ。色は、紫っぽいやつ。ベーシックなのを選んだつもりだが、どうやら。春休みの計画を立てよう。まず、学校の勉強の復習だ。暗記物を詰め込もう。とにかく今のうちにできることはしておきたいんで。それと、TOEICの勉強。音読筆写の本を買ったのでそれをやろう。携帯に英語のCD入れようかな。
バイトが、学校の先生に紹介してもらう予定だが、今のところ連絡なし。あんまり当てしてないが、いつ連絡来るのかもわからないのが嫌だ。
時間があるんで携帯いじりで暇をつぶすか本を読もうかな。そういえば、読む本がたくさんある上に、図書館に何か行きたい気分だ。面白い小説が読みたい。この間、村山由佳の「夜明けまでの1マイル」よんだけど、久々に楽しかった。その前は、「生協の白石さん」読んだ。舞台の農工大は高校生の時一時期第一志望だった。あんなに楽しい雰囲気なら行ってもよかったな。
というわけで、久々のネット上のブログでした。

20000112 

2005年02月02日(水) 16時02分

ヒトゲノム計画(Human Genome project)というのは、人のDNAを完全に解読することを目的としたものである。ここでゲノムというのは、それぞれの生物種がもつDNAに書き込まれた遺伝子情報の総体のこと。

いろんな本やTV番組(ヒロスエが出演してたやつたやつ)を読んだり観たりしていくと、
凄い時代になってきていることが解る。病気なんかもこれを応用して治せてしまう。
ほんと、凄い。

何でこんなことを言うのかというと、自分が高校時分、とある推理小説の尊敬していた探偵が、このヒトゲノム計画が、なかなか先に進まないことに嘆いたからだ。
当時、初めて耳にする言葉だったし、大規模な国家プロジェクトだと言ってたし、人の遺伝子情報の解読なんて言葉にもドキドキしたものだ。
その探偵は「ノーベル賞を何年か停止し、科学者をその解読に集中させろ」みたいなことを言っていた。
それが、年々の技術の進歩で、特にコンピューターの進歩で、解読がヒトゲノム計画の計画より何年も早くなっていき、解読データの特許競争になってきている。
特許の事でも色々もめてるみたいだけど。

凄い凄いばかりとは言ってられない。

その次に起こるのは、やはりDNA配列情報の倫理基準だろう。

想像以上に起こるであろう、身近で深刻な社会問題に、近い未来なると思う。


20000113 

2005年02月01日(火) 16時06分
Mitochondria
{ミトコンドリア}
生物細胞内にある小器官。
細胞核とは異なる遺伝子を有することから、太古の時代に核によって取り込まれた生物のなごりといわれているが、逆にミトコンドリアが核に寄生(パラサイト)したという説もある。生体内のエネルギーのやり取りに重要な働きを持つATPを生成する。

Mitochondria Eve
{ミトコンドリア・イヴ}
さまざまな人種の人間からミトコンドリアDNAを採取し、遺伝配列を調べると、すべての人種が、かつてアフリカに生活していた一集団の女性に行き着く、という仮説がある。この女性たちを擬人化し、「ミトコンドリア・イヴ」と呼ぶ。

何年前か「パラサイトイヴ」というSFホラー小説を読んだが、ヒトのミトコンドリアが独立した思考をもち暴れるといった内容だった。このアイディアは当時では斬新だったと思う。
最近「パラサイト・イヴ2」というゲームが出ているというので、買ってみた。
はじめのほうを少ししただけだけど、ミトコンドリアの反乱と言う所は同じだ。
表紙がクールで良い。この手のゲームは初めてだけど、ストレス解消にいいみたいな、
面白かった。クリアーまで飽きずにいけるかどうかは解らないが。

20041030 

2005年01月31日(月) 15時07分
今日TSUTAYAに行った。目的は、読みたい本。読みたい本というのは、「天使の梯子」という題名だ。村山由佳という人が書いてる。高校時代から読み始めてウン年後くらいに直木賞をもらった。ファンとしては鼻が高い。というわけで文庫本でてるだけ持ってる。直木賞受賞後一作目。処女作「天使の卵」の続編、その後というものだ。感想は、一作目の読んだあとのセツナサとか、主人公たちがその後何を考えて暮らしているとか、愛する人が死んで残された人がどう乗り越えていくとか、感じるところがあった。最後のほうは涙腺がマジで潤んだ。自分にも本を読んで感動してめがしらが熱くなる事もあるのかと発見してしまった。
CDを買った。「鬼束ちひろ」の最新シングルだ。「育つ雑草」という題。ちひろさんには珍しくアップテンポな曲だった。どっちかといえば、スローな曲が好きなんで望んでたけど、これはこれでまあ、いい。
ビデオも借りてきた。「ビッグフィッシュ」。名作っぽいから観てみようと思った。これはこれから観る予定だ。

20041008 

2004年12月15日(水) 13時04分
ブログ開始。
今日からブログをつけてみようと思う。前から試しに登録だけしてたけど、実際はじめるのは今日が初めてだ。他人の日記サイトはよく見るが、一体何を書いていけばいいのやら。
ありがちな今ハマッテいるものにでもしようか・・。コンピュータの国家資格の初級システムアドミニストレータという試験勉強にはまってるかな。というか、再来週試験があるから、ショウガナイので勉強してるわけだが。
勉強をはじめたのが7月の始め頃かな、何気なくテキストを読んでたら昔勉強したのが残ってると解ったので、これはいけるんじゃないかと勘違いし、勉強始めた。金もったいないのでスクールに通う気はさらさらなかったので、独学で。午前の試験と午後の試験と言う二種類の試験を受けるわけで、午前は知識問題なので単純暗記で済むのだけど、午後の試験は読解力思考力を試すので頭を使うわけです。普段読みなれてない文章を解くと言うのは苦痛でした。投げ出したりもしたけど、一冊の問題集をどうにか終えました。後一週間弱あるけど、集中して復習を繰り返そうと思います。
ってなわけで、文章を書いてみたけど、どうなんだろ?面白いかな?
当たり前の話しか書いてないかな、誰でもよくあるような。受験モノになってるけど、そんなに受験勉強は好きじゃないんだけどな。
なりたい自分になる為には努力と根性が必要かな。
では、今日はこの辺で。 


0111 

2004年12月09日(木) 16時02分
1月11日

インターネットの新放送解放講座なるもを、昨日から観ている。

自分が観た講座は、「内分泌撹乱化学物質問題 私達にできること」というテーマ。
その一部を頂いてきた。

外因性内分泌撹乱化学物質(ED:Endocrine Disruptor)、いわゆる環境ホルモンは、1996年春に米国で出版されたOur Stolen Futureが化学物質の中に内分泌系に影響を与えるものがあり、種の絶滅というエンドポイントになる可能性を指摘したことがきっかけになり、環境汚染問題のひとつとして注目されるようになった。問題となっている主な理由は、(1)いままでの毒性試験では見過ごされていた、(2)対象となる物質が一様ではなく、多重多様である、(3)メカニズムが複雑でほとんど不明であり、影響が単一ではない、などの可能性があるからである。つまり、不明であることが多く、リスクが予測し難く、不安であるということであろう。


内容は、上のような感じだ。テレビのサイエンス番組と似たようなものだ。
テーマも今は流行りの環境ホルモンだし。

講座外の話だけど、環境ホルモンで、最初驚いたのは学校給食のプラスチック器があぶないと知った時だ。
最近はどうだか知らないが、小中学校の60パーセントくらいが、そのときホルモン器を使っていたということだ。自分も給食の時は環境ホルモンにやられていたわけだ。

しかし、いい試みだと思う。こういう講座がたくさん増えてもらいたい、自分としては。大学にいなくても、大学の講義が観れてしまうわけだから。
近い未来、講義の視聴率とかでたら面白いのにな。

ここで講座が観れます。


20000110 

2004年12月09日(木) 16時00分
1月10日

今日は、

生命は、どのようにしてはじまったか?
を、暇つぶしに勉強していた。いろんな説をばらばらに知ってたので、良い機会だった。
新しい考え方を幾つかあげると。

RNAワールド(起源説)
RNAは、よく知られているDNAの親類のようなもので、細胞の中でも化学装置として欠かすことの出来ない役割をはたしている。
科学者たちは、最近、ある種の栄養満点のスープの中に入れておけば自己複製するようなRNAの短い連鎖を実際につくれるようになった。 
これが生命に通じる道の第一歩だったのかもしれない。


粘土ワールド(起源説)

ある種の粘土の表面は特徴的なパターンを作り、複製現象を示すことが知られている。
そして、それらの粘土の表面は静電気を帯びている。これらの電荷は、原始スープの中からいろいろな分子を引き寄せ、それらが結合したのかもしれない。そうした高分子は、いったん形づくられると、最初粘土を鋳型としていたというその起源については、間接的な情況証拠しかのこさないことになる。


原子の油滴(起源説)

原始のスープを作ったのと同じ化学反応によって、ある種の分子が形成され、スープ皿の中に油滴のようなものをつくったと考えられる。
油滴のひとつひとつはちがった化学物質の混合物となっていて、結果的にそれぞれが生命誕生への実験をおこなう試験管の役割をはたすことになっただろう。
油滴の場合は、RNA や粘土とはことなり、それ自体複製のしくみをもっていないが、自ら複製し、成長し、分裂することができる化学物質のかたまりができたとすれば、それが私たち全員(つまりすべての生物)の祖先となったということになる。


まあ、もし、原始の生命体が、そんなに簡単に生まれてくるのだったら、遅かれ早かれ、誰かが生命誕生の過程を再現するのじゃないかなー。

たまには、自分のと違うテーマを勉強するのも楽しいなと思いました。

20000109 

2004年12月08日(水) 21時20分
一月九日
昨日掲示板に書いたとうり、URL占いの結果は、

このサイトの持つ性格は、内剛外柔で理性的です。
政治・外交・皇室といったもの情報をあつかうのに向いています。

このURLの総合的な吉凶は以下の通りです。
不安定を意味しており凶です。挫折しやすく無気力になりがちです。対人関係に注意して下さい。
とのこと、まありいい結果とは、いいがたいが、昨日の日記にも書いた通り、のんびりやって行くつもりなので気にならない。しかも、始めて二日くらいだから、何とも言えないんではないか。

話は変わるが、昨日、高校サッカー決勝戦、市立船橋が勝ち優勝。たしか、V3狙っていた東福岡に勝っていたくらいだから、もちろん市船が強いのも知ってはいるが、決勝は市船が勝つと思って観てました。
深夜のテレビでも大会の注目選手とかやってたが、こういう選手が五輪、ワールドカップに将来でるんだろうな、とか思いました。
ちょっとした自慢話?かもしれないのが、自分は、中山ゴンと井原の母校、筑波大学のサッカー部の人に、小学一年のとき、サッカーを習ったことがある。でした。
自慢話?をするだけあって、たいしてサッカーは上手くありません。

20000108。 

2004年12月08日(水) 21時13分
2000年1月8日
このホームページの開設日は、昨日でした。
開設したのにもかかわらず、コンセプトが決まっていない。
とりあえず、当面は、コンセプトはおいといて、それなりにのんびりと、誰も来ない末端サイトを
楽しもうと、「わーい。誰も来ないやー」とかいいながら、気が向いたら、ちょくちょく更新。

新設したHPの初めの日記に「てきとう宣言」してしまっていいのだろうか、まあ誰も見てないからいいや。

日記のネタらしいネタといえば、僕の知人が、昨日酔っぱらっていて、喧嘩してきたというではありませんか、相手は、地元国立大学の某学部の教授。酒の席だから色々あるみたいだが、最近の学生は、勉強しないとか、なんとか言ったのを、その知人は、
「じゃあ、君は講義のノート何年に一回かえてんだ。」
とか言ったみたい。とにかく、色々言ってやって、その教授をやり込めたみたい。
酒の席のことだから、名刺交換して帰ってきたみたいだが。
映画「グッドウィルハンティング」のウィルの酒場のシーンを思い浮かべてしまった。

酔っぱらってたので、誇張がだいぶあったと思うが、自分は、少しその知人を見直した。




 
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