趣味のゲームでの色々な工夫

May 24 [Fri], 2013, 11:19
インターネットのゲームに限らずゲーム全般で今まで生まれたゲームは数限りなくあったと思いますが、忘れ去られたものもたくさんあります。


それは世界中では数限りなくあるでしょう。


日本でもそうで、その中には少数ながら熱心に遊んでいる人たちもいますが、それはごく少数で流行り廃りは仕方がないことだと思います。


例えばギャンブルなどは一種のゲームですが、廃れることはありませんね。


競馬や競輪、パチンコやカジノ、麻雀、宝くじなどもそうかもしれませんが、それらはお金がかかっていて、それに勝つと自分に結果が返ってくるという楽しみがあるからだと思います。


射幸心ということですが、それがあるからこそ廃れないでいつまでも続ける人がいるということですね。




最近でも課金の問題で政府までが動いたことがありましたが、それもお金ですね。


それがあるからこそ、人気になり、また規制も受けることになりました。


そこがゲームの分岐点だと思います。


どれほど面白いゲームでもいつかは廃れますが、それは射幸心というものが刺激されるかされないかということではないでしょうか。


それは作る側もそうで、儲かるかどうかということですね。


ですからそういう部分がないゲームは時間の問題ということで、それまでにどれだけ売るか、売れるかということでしょう。


身も蓋もない話しですがそれが現実ということになります。


ですので趣味のゲームと商売のゲームの堺がそこになるということでしょう。