第31回新潟2歳ステークス
新潟競馬場で行われる2歳限定重賞・新潟2歳ステークス。
レース傾向として注目してみたのは、芝の外回り1600mコースに変更となった02年以降の勝馬は全て、前走で1400mか1600mのレースに出走していたという事です。
今回と同距離の1600m戦に使われていた馬は(2・4・2・17)の成績で3着内率は32%と最も高い数値を残していますが、勝馬は2頭のみで勝率は8%でした。
一方、前走が1400m戦だった馬は(7・3・4・42)。
3着内率は25%と前走1600m組を下回っているものの、優勝した馬は7頭と他を圧倒しており3着内率も12%と最も高い数値をマークしていました。
前走1400mか1600m以外で連対しているのは前走1200m組の2頭のみで、前走1400もしくは1600m組が中心的である事は間違いなく、特にここで1ハロンの距離延長をしている馬は要チェックが必要と言えるでしょう。