第14回富士ステークス
東京競馬場で行われるマイル戦のG3・富士ステークス。
このレースで本命にしたいと考えているのはブリッツェン。
展開が向きそうな印象が強く、マイル戦では珍しい逃げ馬不在のメンバー構成がプラスになりそうで、単騎の逃げも可能と判断。
これまでにハナを切ったレースでは(2・1・0・0)と安定した結果を残している同馬。
更に、今年の春に連勝した準オープンとダービー卿CTも、逃げてからスローペースに落とし、最後は上がり3F33秒台の脚を使うという絶妙な競馬で後続を封じています。
今回は条件的にも問題なく、鉄砲も利くタイプだけに楽しみな一頭と考えています。