レディングVSチェルシーFC 

October 19 [Thu], 2006, 14:13
世界No.1キーパーのチェホが試合開始早々に相手の悪意のこもった膝蹴りを喰らい頭蓋骨骨折。緊急手術が行われ、無事終了し退院したが復帰の見通しはたっていない。

主審のライリーはこれを見落としたが何の処分も出さずに明らかに彼に落ち度がある。

そして、衝撃的な落ち方をしたのはチェフの代わりで入ったカルロ・クディチーニ。あの落ち方は本当に危険だとしかいいようがない。空中で相手とバンプして意識を失い、落下した時にふたたび頭を打って、その後はピクリともしませんでしたので見てる方は本当に心配でしたが、以外にも軽症で済んだようです。

二人とも負傷箇所が頭なので非常に心配です。後遺症が残らなければいいのだが。

バルサ戦に向けてチェルシーは偉大なGK二人を失ったが、バルサ戦のことより二人を状態の方が心配。

試合の方は、両チームそれぞれ一人ずつ退場者を出して、GKが失神したり様々なアクシデントが発生したが結局、チェルシーが1−0で勝利。終了間際にはDFのジョンテリーがGKをつとめるなど予想だにしない出来事が多発した試合でした。

チェルシーVSアストン・ビラ 

October 04 [Wed], 2006, 8:55
ホーム不敗神話は守ったのですが、ホームで1−1のゲームをやってるようでは優勝できないでしょ。

いいかげんシェフチェンコ外しなさいよ、モウリーニョ!

私がLIVEで見ると、結構勝てないんですね。ファンとしては切ないジンクスですが。

第2節のボロ戦、昨シーズンのアストン・ビラ戦もLIVEで見ましたが、結局、その時も勝てませんでした。

開始早々のドログバのゴールで楽勝だな、と思ったんですが、引き分けとはねぇ・・・スッキリしませんね。

アシュリー・コールの最近のパフォーマンスならブリッジの方が断然良いのですが、モウリーニョの事だから使い続けるのでしょう。彼の感頼りの守備で何度かピンチを招いたので、一刻も早く調子を上げてもらいたい。

シェフチェンコもまだ、「さすがにシェバ」というプレーは見せていません。この試合ではボールが来ないので中盤に下がっていて、そこでは割と華麗なプレーを見せていましたが、本末転倒で彼の役割はストライカーとして点を取る事なので、前で的確なポジション取って我慢し続けていけばいいんです。

今回の結果からも判る通り彼のプレーが得点に繋がったわけではないので中盤でプレーすることはチームにとってメリットは無いと思うし、充分にキープできていたので、前で準備していれば良いんだよ。
彼には、ストライカーの本分であるゴールでこの目を瞠らしていただきたい。

最後に、ブリッジとにかく頑張るんだ。
 

フルアムVSチェルシ−FC 

October 04 [Wed], 2006, 8:31
ジョン・テリーが背中に違和感がある為、フェレイラとカルヴァーリョの元ポルトのコンビでCBを形成。

ハンサムな選手のCBは基本的に信用していませんでしたが、まあ、フェレイラは無難にこなしていたんではないでしょうか。

ただ、CBにしては華奢でプレーが軽すぎるのが目に付きましたが、そこは許容範囲で許して上げます。

試合の方は、フランク・ランパードの2得点で2−0で勝利を収められたので良かったですが、まだ、全体的に、不満が残ってしまう内容でした。

ここまでのリーグ戦で何度かあったPKもWCの影響か、止められてしまう事も多かったが、この試合でのPKではど真ん中に蹴りこみ見事にゴール。これでW杯のトラウマも消去されることでしょう。

2点目の飛び出してきての低空ミドルは「さすがにランパード」と思わせる見事なゴールでした。今シーズンは調子がいまいちだなと感じることも多々あったのですが、ようやく復調の兆しを見せてくれました。

それにしても、まあ、あの最終ラインでよくクリーンシートできたなぁという感じですね。

相変わらず、シェフチェンコがいる状態だと10人でサッカーをやっている状態なので、そろそろ見切りをつけてもらいたいのですが、アブラモビッチに主導権が移っているらしいので、さすがのモウリーニョでもそれは期待できません。とりあえず、徐々に慣らしてもらって、早く11人目の選手としてチームの為に機能してもらいたい。

最後に、ブリッジとにかく頑張れ。

ロイ・キーン プレイズ オブ ジョゼ 

September 23 [Sat], 2006, 5:36
ロイ・キーンがモウリーニョ監督について語っています。

「モウリーニョは何かを持ってるし現在、彼は頭1つ抜きん出てるな。彼が試合に望めば、彼らのチームは自分達にも相手チームにも大きな影響を与えることができると俺は思う」

「マスコミはモウリーニョ批判が大好きだけど俺はチェルシーを観るのが好きだ。彼らはよく組織されているし、自分達のすべき仕事がわかってる」

「昨シーズン終盤、スタンフォード・ブリッジで行なわれたチェルシー対ユナイテッド戦を覚えてるだろ?
ロスタイムもあと2分あるのに、彼は立ち上がり、ユナイテッド陣営まで歩いて来て、アレックス・ファーガソンと握手を交わしていた。確かまだ試合は続いてたよね?」

「(ファーガソン)監督は握手を好んでなかっただろうがモウリーニョは言った。“試合は終わったし、リーグも終わった。3−0で私たちの勝利だ”」

試合後のコメント  【ギャ嗚呼】 

September 21 [Thu], 2006, 22:03
主審ーについて

 「90分通じてライリーの判定を見てみると、私たちは彼を殺したくなる。まあ彼のミスを忘れてやって、危なくないようにしてやったほうがいいだろうがね。
 もともと彼はいい審判ではあるが、その実力からすれば、今日は彼の日ではなかったということだ。」

辛勝だったことについて

 こういう勝利が私たちには必要だと思うし、こういう試合でも勝てればチームはもっと強くなっていくだろう。いいプレイをして、たくさんゴールを入れて勝ったら、「俺たちはすごいチームだ」と思ってしまう。だが、今日のような試合で勝つことも必要だ。「いつでも闘う用意はできている」と思えるような試合でだ。うちの選手たちはみんな勇敢で、チームは非常に一生懸命闘った。

ラファと試合前・試合後2回握手したことについて

 彼のことは尊敬している。最高の監督の中の1人だし、向こうからも尊敬してもらっているのを感じるしね。
 これまで握手しなかった時だってお互い尊敬しあってたんだが、ばかばかしい時期が終わってほっとしているよ。

チェルシーFCVSリバプール (スタンフォード・ブリッジ) 

September 21 [Thu], 2006, 21:23
【試合開始前】
チェルシーの牙城崩す一番手でもあるリバプールと対戦。

モウリーニョ・チェルシーになってからのリーグ戦でのリバプールとの対戦成績は4勝0敗と無敗。

果たしてどうなるのか?

【試合終了後】
ドログバのミラクルボレーの一点を10人になりながらもなんとか守りきったボーイズ達に賞賛を送りたい。

バラックが退場になった瞬間、昨シーズンのバルサ戦が脳裏に浮かぶ。

後半は防戦一方で何度もチャンスを作られたが、テリー率いる金看板の最終ラインがなんとか攻撃を跳ね返し相手に得点を与えない。

だが、途中で、ジェラードがエリア内でフリーになった状態でリバウンドが彼の前に落ちてきてショットフォームに入った時はさすがに諦めたが、なんと驚くべきことにジェラードの十八番のボレーショット(近距離)をGKのペトル・チェフが驚異的な反射神経でこれを防ぐ。

80分代にも何回か決定機があったが、その度にチェフがビッグセーブを披露する。

いつ点を入れられてもおかしくない状況で守りきれた事は非常に素晴らしい。

一番大事なことはどんな形でもいいから勝ち点3を取るという事だ。





チェルシVSヴェルダ−・ブレーメン 

September 15 [Fri], 2006, 18:20
内容はあまりにも酷いので目を覆いたくなる試合でした。

ゴミのような試合で、理解に苦しむイエローをチェルシー選手に与えたあの加圧された審判の無能振りにはあきれるばかり。

今シーズンも審判、UEFAの政治力の前に屈するのか??

スタンドも空席が目立ち、アウェイの試合を見ているような感じ(ブレーメンサポーターのノイズが大きかったので)

この日のアシュリー・コールなら個人的にブリッジの方が良いのではないか。

相変わらず素晴らしい出来のエッシェン、新加入のバラックがゴールを決めて勝ちはしましたが昨シーズンの方が圧倒的に良いですね。

まあ、これからコンディションを上げてくるのだろうが・・・。

Hello left SB 

September 02 [Sat], 2006, 15:53
ギャラス+現金(5Mil)⇔A・コール。

商売下手のケニオンのおかげで圧倒的不利な交渉が成立。

これでチェルシーのCL優勝は消滅。

A・コールの守備は、感頼り、なので本当にモウリーニョの好みなのか疑問ですし、そんな良い選手だと思えないんですが。

第二のデルオルノにならないことを祈るしかない。

また、左サイドをメッシにコケにされなければ文句はありませんが。

それにしても最近のブリッジは良かっただけに非常に気の毒でなりません。

移籍期間ギリギリでAを取ったのでブリッジとしては動きようが無いのでカップ戦要員に甘んじてしまう形になりました。

ギャラスにAか・・・。

あまりにも馬鹿げている。

06/07UCL抽選 

August 25 [Fri], 2006, 17:26
今回の抽選もUEFAが全面操作しました。

UEFAの陰謀で迷惑を被ってるチェルシーがバルサ、ブレーメンと同組だったみたい。

随分と前からチェルシーを消すための裏(面)工作はされてたのでこうなることは想定の範囲内の事です。

メリットはアイドル・グジョンセンに会えること(チェルシー戦にグジョンセン出てきたら応援しますし、ゴール決めてもたぶん許しますよ)と決勝T初っ端からバルサと当たらないぐらいでしょうかね。



それでも、又、UEFAが抽選操作して2回戦ぐらいから当たるように仕向けますが、加圧されてない審判が試合を吹けば問題はない。

それにしてもUEFAはしつこいですね。

いくらなんでもバレンシアがpotAはないでしょ。

しかも、あのスパゲティ何なんだ。




チェルシー対ミドルスブラ 

August 24 [Thu], 2006, 6:01
今日は仕事をするテンションでは決してないですね。

アンチ・チェルシーの方々はさぞかし歓喜の声を上げ、会心の笑みを浮かべた事でしょう。

こっちからすれば不愉快極まりない醜態ですが。

わざわざ4時に起きて見てやったのに負けるとは・・・。

おまけにユナイテッドが勝っちゃいましたから、もう優勝できませんよ。

W杯の影響でまだコンディションがまったく整ってないですし、まだ連携もいまいちですから、モウリーニョとしては試合を戦っていく上で成熟させていかなければならないですが、彼ならできるでしょう。


昨シーズンなら1−0で終結、または追加点を取って試合を決めるぐらいの余裕はあったんですが、まだチームとしてのコンディションは60パーセントぐらいなので仕方ないですね。
チームも生き物ですからバイオリズムというのもがありますのでずっと調子が良いということはありえないし、11、12月あたりからフルでできる状態になれば一気に落ちることなく行けるので良いんじゃないでしょうか。


それにしても、失点の仕方がチェルシーらしくないですねE。

セットプレーからの失点なんて久しぶりに見ましたけど、意思の疎通が取れてないのか、それとも選手の判断だったのかは分かりませんが、一人だけオフサイドトラップかけようとして前に出てフリーにしてましたからねぇ、彼は何を考えてたんでしょうか?セットプレーで相手選手をフリーにする事は皆無に等しいのですが珍しい光景でした。

ちょっとこれで3連覇は非常に厳しくなってきましたので、せめてチャンピオンズぐらいは取ってくれ。

アンドリーがせっかく決めたのに・・・・・。

ダフダフがいれば