暗い音楽よりも明るい音楽を聞く 

September 30 [Sun], 2007, 1:15
年の変わり目というものは何かしら、気分を切り替える作用があります。
今年の元旦に立てた目標はsimple positive output でしたが、
その具体的な方策は打つことができていませんでした。

(部屋はずいぶんシンプルになりましたが)

そこで、「明るい音楽を聞く」を年末までの三ヶ月間取り組みたいと思います。

「天然」からの脱出〜天然は“頼りなさ”と“ずれ” 

September 30 [Sun], 2007, 1:02
 わたしは、よく「天然」や「不思議ちゃん」と言われますが、確かに、そう思われても
仕方ないような発言を好んでしてしまっているような気がします。
(ここにこういうことを書くこと自体そうなのかもしれないけれど・・・)
 中学生のころから、ひょっとしたら小学生くらいのときから、詩だとか、サブカルチャー
のようなものへの憧れが非常に強かったので、普段の会話でもそういった表現をしがち
ではないかと思うようになりました。自分としては本気で言っていることですが、世間
から見れば「ズレ」なのだと思います。
 しかし、このままでは非常に危ういと思い、なんとかして、改善したいと思うように
なりました。
 「危うい」と思う理由は、「天然」が、“頼りなさ”を指しているのではないかと思う
ためです。そのような印象を持たれているのでは、仕事に差し障りがあります。

 まずは、“頼りなさ”への対策として、まずは、次の2点に取り組みます。
 1つ目は、不用意な発言をしないことです。
 交流分析で学んだように、人と会話するときには「今の自分の発言や心の持ちようは、
“親に甘えるこども”になっていないか、“大人同士の対等な話合い”をしているか」ということを常に意識し、“幼い”と思われることのないようにします。
 中学校で“シカト”された経験のあるわたしは、(このことを認めて、他人に話すことは
現実には非常に難しい)“好かれたいがために、甘える発言や、自分を道化にする発言”
をしてしまいがちですが、社会人になってからは、愛嬌を振りまかなくては受け入れて
もらえないのではなく、みんなもっと寛容で、仕事を通してつながっている以上、しっかり
した人の方が好まれるのではないかと感じています。
 2つ目は、計画的に物事に取り組み、抜けをなくして慌てる姿を人に見せないということです。

 次に、“世間ズレ”の改善です。「天然」はその人の変えることのできない“性質”だと
大抵の人は思っているでしょうが、“世間ズレ”と捉えなおすことで、改善することが
できるのではないかとわたしは思うようにりました。
 まずは、サブカルチャーの話題をしないこと、詩的な表現に拘泥しないことです。
 わたしはときどき“痛い”表現をしがちです。メンタルな相談ごとは会社に持ち込まず、
自分の中で解決するようにします。そのためにこのブログを利用します。
 次に、わたしはよく人と会話が噛み合わないということがあります。得に最近は会話
とは別のことを考えてしまったり、内省(自分との対話? )してしまうことが多く、意識が
その場の会話からずれてしまっていることがあります。また、人の話を「わかったつもり
で聞いていない」、「理解がずれている」ということもよくあります。
この点は早急に改めなくては、仕事なんてやっていられません。
 内省してしまうときの考えごとは今日ここに書いたことであることがほとんどですので、
ここに書いてしまったことで、繰り返し考えないようにします。先に進むわけでもない
考え方にとらわれるのは無駄だと自分にいい聞かせます。

 以上が「天然」からの脱出計画です。ではなぜ天然から脱出したいかということについて、
自分の思い、不安をまとめておきます。時間を置いて見直したときに、その不安が少しでも
軽減されていれば、今ここに書きとめていることも無駄ではないと考えています。

 わたしは大学の4年間、サブカルチャーに魅了されていましたが、その危うさにやっと
気づくことができました。
 サブカルチャーの世界は「賢い人」「色々なことを知っていて面白い人」の集まりのように
見えて、その実、まともに生活していくために必要な、子供を養育したり、成人としての義務
を果たせるような存在からは遠ざかりがちであり、ひどいときには、ニートになってしまう
可能性もあるのでは、と危惧しています。
 実際に、30歳になってもフリーターをやっている人に何人も会ってきましたし、頭が良く、
沢山の本を読んでいるにも関わらず、大学を卒業しても定職につかない人、大学を留年し
続けている人など、色んな人に会ってきました。
 彼ら自身を見下しているわけではないですし、好感を持っていますが、大学生だったときは、
それがいかに世間からずれているかということに全く気づきませんでした。わたし自身も
同じような立場になってしまう危険性を抱えているということです。
 今の会社ではずいぶんと批判され、つらいと思うことも多いですが、そのことに気づけて
よかったと思います。就職することを避けて、その日暮らしを続けていたら、将来どうなって
いたかわかりません。
 彼らが何者にもなる努力をしていないというわけではありませんが、やはり何者からも
遠いと思ったりします。30歳を目前に控えたある人は、「大学のときに一緒に遊んだ友人は、
友人と思っていただけの人だった」と言っていましたが、その年齢であれば、まともな就職を
した人は、それなりの責任ある立場についており、サブカルチャーのような、仕事から離れた
物事に裂く時間がなく、すでに重要だと思わなくなってしまっているのではないかと思います。
そういったことから、二人の価値観が大きくずれてしまったのではないかと思います。
 わたしも、「幼さ」と「ずれ」から周囲の人と隔てられていることに、焦ったりプライドが傷つ
いたり、将来への不安を感じたりしています。
 わたしも大切な家族の将来を支えたいし、自分自身も暖かい家庭を築き、仕事に活力を
見出し、満足できる生活をしたいと思っています。そのために、自分自身を変えていかなけ
ればと考えています。

この記録は、特に誰に読んでもらうためのものでもなく、自分の考えをまとめ、できるだけ
手軽に記録を残すために、ツールとしてブログを活用しています。
ただし、もし共感していただける人が、かなりの偶然でこのサイトにたどり着いた場合には、
一緒に取り組んでいけたら嬉しいです。

ブログはじめました 

September 29 [Sat], 2007, 23:16
「明るく前向きな考え方を習慣づける」ためにブログはじめます。
2007年内に変われるように努力します
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