出会った・・・第二回 

2007年01月29日(月) 13時26分
改札をくぐり抜けてくる彼女は、白いコートが眩しかった♪

初めて逢ったのに、初めてじゃない感覚。

いつもの僕じゃない。

ボーッとする僕の顔を見て、クスって笑う君。幸せを感じた。

歩きながらおしゃべり、電話で話すいつもの感じがよみがえる。

「どうする?」君の問いに、「あれに乗ろうよ!」観覧車を指さしてみる。

うなずく君。

平日の観覧車は、空いていて待ち時間なしで乗れた。

ゆっくりと動き出す。四分の一を過ぎたところで、彼女が僕の隣に座って肩にもたれてきた。

肩を抱き締めながら、ゆっくりと彼女の柔らかい唇にキスをした・・・。

お互いの感情がもつれるように唇を絡ませていく。

片手が彼女の胸をまさぐっていく。そして、敏感な突起に触れたときに、

彼女の口から、甘い吐息が聞こえてきた。

さらに触るのを激しくしていくと、いっそう声が大きくなっていく。

しかい、いいところで観覧車の終点が近づいてきた。

二人は思わず、離れて座ってしまった。

観覧車をおりて、ベンチに座った。ばつの悪い僕。

なんとなく取り繕うような会話をしていた。

そのとき、彼女がビックリするようなことを話してきた。

自分にはハンデがあることを・・・。

ここから始まった・・・第一回 

2007年01月29日(月) 0時39分
僕がこれまでしたきた恋愛を振り返ってみようかと思う。

もう7年前になるのか・・・。

あの人と出会ったのは。

きっかけは、ある掲示板の書込みから始まりました。

その頃の僕は、彼女に振られてしまい少々自棄になっていました。

そこで知り合った、まさみさん・・・僕より9歳年上の女性でした。

掲示板からメール、電話・・・それほど時間はかかりませんでした。

優しくて、話しているのがすごく心地よかった。

そして、逢おうってことになり、ついにデートの日になりました。

僕は期待と不安に胸をふくらませながら駅の改札口で、彼女を待っていました。

そして、彼女がやってきました。
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