講座をやる前に、日本に足りない重要な部分を再認識する必要があると思い、
この第0回講座を開きます。
ここに書いてあることが、世界と戦うために最優先で練習しなければならないことでしょう。
動画ではなくtxtでの講座で眠くなると思いますが、がんばってお読み下さい。
世界と戦うには、まずaimが一番力不足となっています。
私的な意見を申しますと、圧倒的に足りておりません。
ある程度動きにも左右されますが、
HSの率、どの状況でも安定して倒せる力(状況に応じたリコイルコントロールで弾をしっかりと当てる能力。)、
が乏しいと思います。
従って、安定してHSを出せるaimや、ある程度走りながら当てる力をつける必要があります。
またPOVなどを見て、このsituationだとこの撃ち方のほうが良いんだな
と学ぶことも大切です。
aimの練習方法などはこのブログのどこかに書いてあると思うので探してみてください。
次に動きです。
個人的な動きではなく、チームとしての動きがなっておりません。
どうやったらチームが勝てるか、それに伴ってどこに居れば良いのか、
という判断とその速さを伸ばす必要があります。
個人だけの動きがいくらうまくても、5人プレイなので少なからずチームに影響します。
極端な例を出せば、
個人…体力がないので、敵も倒せるからひたすらキャンプすることを選ぶ。
チーム…体力がなくても、囮やカバーのFBなどでチームを手助けする。
どちらが大切か?ということになります。
指揮官がある程度指示してくれますが、常に全員を見渡すことは限りなく不可能でしょう。
個人の判断が遅れれば指揮官は指揮を出すタイミングがずれたり、チームメイトと連携がとれなくなり、
チームは負けることになってしまいます。
これを伸ばすにはdemo(HLTV)を多く見ることが大切です。
しかし、今まで出会った日本にいるPlayerは皆、1人称視点で見ることが多く、
「このaimが強い」「この作戦が強い」
としか見る人しかいませんでした。
ESWCでmTwがチーム全体でdemoを見てたのを後ろ拝見してたのですが、
overview視点を中心に見ており、
「なぜ死んだのか?」「なぜ倒せたのか?」「この選手の動きがポイント」
という部分だけを抽出して1人称にしてじっくり観察してました。
最後に、どのポジションでも守れるようにしましょう。
チーム内ではlongばかり守ってるのでlongの守り方しかdemoで見ていない
というのはダメです。
他のポジションを見ることにより、判断が格段と早くなるでしょう。
また仲間が一人やられても柔軟に対応できます。
最終目標は、どのポジションでも最高のプレーができるようになりましょう。