全天候型の足場養生

December 17 [Tue], 2013, 15:38
各種工事を安全・確実に実施する為に欠かせない作業の一つに、全天候型の足場組み立てが挙げられます。
種類としては単管となる場合やビケを利用した場合、および十分な枠組みを展開した場合などが代表的ですが、通常の全天候型に対応される内容としては様々ですが、具体例として展開しております。
一般的に木造住宅では建物の高さが2階建てで5m程度、3階建てでも7m程度と比較的低い内容で展開する為、上記で枠組みを展開するとかなり低めとなります。
なお、単管方式で対応する場合には防炎シート(通常は白いシートの適用が一般的です)を掛けるケースがほとんどとなっており、以前は丸太を利用してその上からブルーシートを展開する方式が主流となっておりましたが、強度や安全性の問題によりすべて却下されております。(コストパフォーマンス的には最適なのですが)
足場と養生の種類によって下記展開が考慮されますが、それぞれのメリット・デメリットを記載いたします。
【丸太】→組み立て、解体が早期に完了させることができますが、木の為に強度に問題があり、太さも一定化してない為、危険となっています。
【単管】→組み立て、解体に時間がかかるものの、鉄パイプの為に強度が強く太さも同じなので危険性が少なく安心です。
【ブルーシート】→値段がとても安価で利用勝手も優れていますが、耐久性に弱く、多少の風でバタバタして静粛性に著しく欠けております。
【防炎シート】→値段は高価となりますが、その分安全性が高く材質的にも厚手で扱いやすくなっております。
一口に足場と言っても、このように足場 種類は沢山あるので、用途に合った物を選ぶ必要があります。
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