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「マイクロカレント」と「グローブ型」が今のトレンドの美顔法

今がトレンドの美顔法といえばマイクロカレントでしょう。ベッカムが骨折したときマイクロカレント療法を行って当初見込まれていた半分の期間で回復したことで一躍脚光を浴びました。

マイクロカレント療法とは体に百万分の1アンペアの微弱電流を流すことで細胞の働きを活性化させる療法です。

細胞の働きが活性化すると病気に対しての治癒力が高まるだけでなく、美容の面でも肌を内面から若返らせ、健康な素肌を取り戻すのに非常に有効です。

現在では日本でもマイクロカレントは多くの病院、美容サロンで導入され、家庭用の美容器具にも利用されています。

マイクロカレントは微弱電流を発生させる機械の構造自体は簡単なものです。そのため美顔器は一万円前後から発売されています。このリーズナブルな点も人気の秘密だと言えます。

そしてもう一つのトレンドがグローブ型です。これまではパッドを皮膚に貼り付けていたのをパッドを手にはめるグローブ型に代えたことで皮膚の上を自由自在に滑らして動かすことができます。

このことによって全身くまなくカバーできるようになり、狙った場所への移動もスムーズに的確に行えるようになりました。

新しく発売される商品はグローブ型が多くなっています。今後はグローブ型が主流になるのではと思われます。

ロングセラーを誇る「美容ローラー」

美顔器では一番の売れ筋である美容ローラーは二十年も前に誕生して、それ以来ずっと売れ続けていることをご存知でしょうか。

赤坂美顔研究所から発売され、ブルースの女王と呼ばれていた歌手の淡谷のり子がテレビCMを行った「ゲルマニウム美容ローラー」という商品がそれです。

発売当時はゲルマニウムがそれほどほど認知されていなかったこともありブームとまでは至りませんでしたが、四年前にゲルマニウムの健康と美容への効果がテレビやネットで流されると一挙にブレイクしました。

現在ではいろんなメーカーが類似の商品を出しています。ゲルマニウムの他に遠赤外線セラミックや麦飯石、ラドン石などを配合した美容ローラーや天然の岩盤浴場として有名な秋田県・玉川温泉と同じ成分を配合した美容ローラーまで登場しています。

美容ローラーの良さは何と言ってもその手軽さにあります。片手でつまんで皮膚の表面をコロコロと転がすだけですのでテレビを見ながらでもお風呂につかりながらでもできます。消耗品はありませんので何かを買い足すということもありません。

美容ローラーは顔だけではなく、二の腕やお腹・太ももなどの部分やせ、肩こり・足の疲れなどにも効果があると言われていることも幅広い層から支持を得ている要因だと思われます。

グッズで「フェイスリフトアップ」

フェイスリフトアップは顔や首にできたシワやタルミを除去するために行われる美容外科の手術の一つでした。

近年手術をしなくてもシワやタルミを除去するのに効果があると言われるグッズが発売され、シワやタルミを除去することが顔を小さくすることにもつながることから人気を得、今では手術に限らず顔を引き締めることをフェイスリフトアップと呼ぶことが一般化しました。

グッズは化粧品、美顔器、マスク、顔の特定の部位に用いるものの四つに大別されます。

化粧品はクリーム、ジェル、パウダーなどさまざまなタイプのものが発売されています。いずれの商品も肌への美容効果が確認されているゲルマニウムを配合するなどして工夫を凝らしています。

美顔器は手軽なローラー式が最も普及しています。エステで使われている美顔器を家庭用にした本格的な美顔器も発売されています。

マスクは顔全体の筋肉や脂肪、さらに顔や頭のツボに働きかけてフェイスリフトアップを図る商品です。頭からすっぽりと覆うため発汗作用も期待できます。

顔の特定の部位に用いるグッズとしては額、目元、口元、顎に用いるグッズがあります。フェイスリフトアップには表情筋を活性化することが有効とされており、主な表情筋はそれらの周りにあるからです。

「フェイスリフト」美容外科における手術法とは

美容外科におけるフェイスリフト手術は後頭部や耳の後ろを切開する方法と切開せずに行う方法があります。

切開して行う方法では皮膚だけではなく皮膚と筋肉の間にあるSMASという筋膜及び脂肪組織も合わせて引き上げます。そうすると引き上げた分が余りますので切り取り、その後縫い合わせて手術は終わります。

顔や首のシワやタルミが一挙に解消されて確実に若返ることができる夢のような手術です。

この方法はSMAS法と呼ばれており、皮膚の下の組織も引き上げるために非常に持続性に優れていてフェイスリフト手術の正統派と言うべき手術法です。

気になる点といえば手術跡が残ることでしょうか。女性なら髪で見えなくすることができます。

切開せずに行う手術は糸を数本皮膚の下に入れて、その糸を引き上げることで周りの皮膚も引き上げるという方法です。

糸の種類によってフェザーリフト、ケーブルリフト、シルエットリフトと呼び方は異なりますが考え方は同じです。

この手術の特長は目尻だけといったような特定の部位にのみ施術が可能なことにあります。

引き上げるのは皮膚だけですので耐久性は個人差がありますが長くて五年ほどと思っていたらいいでしょう。

切開せずに行う手術と言っても全く切らないわけではなく、糸を皮膚の下に入れたり引き上げた糸を固定するために前頭部を少しだけ切ります。

跡がほとんどわからなくなることから切開せずに行う手術と言われています。

近年の顎整形手術

顎の整形手術が行われるようになって三十年以上が経過して、今では施術した回数が千回を超える医師も誕生しています。

施術の回数を重ねるに連れ医師たちは技術面で改良に改良を重ね、近年では技術的な問題でトラブルになることは皆無と言っていいほどになっています。

麻酔技術も向上し、安全に痛みを感じることなく手術を受けることができるようになりました。

設備面では安価で高性能な小型コンピューターの出現により、各病院はそれまで大型コンピューターを使ってしか利用できなかったCTスキャンの導入を積極的に進め、立体的に内部構造を見ることができるようになったことも技術の進歩に大きく寄与しています。

コンピューターではまた、自分の顔写真を使って手術後の顔をシュミレートできることから、最も自分に適した顎の形が事前にわかるようになりました。このことも患者にとっては安心して手術に臨むことができる好材料になっています。

手術で用いられる材料も改良を重ねられて、顎を大きくしたり前に出したりする際に挿入されるシリコンプロテーゼは人体に無害で一生持つと言われるほどの耐久性があります。

顎の整形手術では顎を短くする場合など骨を切り取るケースも出てきます。その場合は噛み合わせの問題から歯科との連携が必要になりますが、近年では歯科を併設した整形外科もできています。

あらゆる面で進歩している顎の整形手術ですが、手術においてリスクがゼロということは何の手術であってもあり得ないことは認識しておく必要があります。

「顎の整形手術」大切な病院選び

大事な顔の一部を手術するのですから病院選びは慎重に行いたいものです。

近くて通院に便利だからといった理由で選ぶのは厳禁です。たとえ九州に住んでいても「東京の病院にだって行く」といった心構えで病院を選ぶことが大切です。

病院選びでは先ずカウンセリングを受ける病院を決めます。経歴から美容外科に携わった年数の長い、わかるなら手術を行った回数が多い医師のいる病院をいくつか抜粋します。

次に抜粋した病院に電話をかけてカウンセリングを受けたい意向であることを話します。このときに明るくハキハキとした声で親切な応対をした病院だけにさらに絞ります。

理由は患者との関係が良ければ会話が楽しく声も明るくなり人に親切になるものだからです。クレームの多い病院は職員の声に明るさや元気がありません。

電話の応対も親切心が足らなくなってしまいがちです。もちろん例外はありますが、例外を考えていたらきりがありません。

電話の応対の良かった病院ではカウンセリングを担当するのは誰かを聞きます。病院によって手術を行う医師が担当したりカウンセリング専門の職員がいたりします。そして医師がカウンセリングを担当する病院だけにさらに絞ります。

理由は明白でしょう。カウンセリング専門の職員がどんなことを言ったのか手術を行う医師は細部まで知る由もありません。また、カウンセリング専門の職員に話した内容がどの程度医師に伝わっているのかも疑問です。

こうして最後まで残ったいくつかの病院に行き医師と直接会ってカウンセリングを受けます。そして「この医師なら」と感じた病院で手術を行ってもらうといいでしょう。

「顎の整形手術」とは

顎が引っ込んでいる・出ている、長い・短い、大きい・小さいといったことにコンプレックスを抱いている女性は多いものです。

念入りに化粧しても顔全体の輪郭の悪さが災いしてきれいにまとまりません。そのために本気で整形手術を考えている女性が増えています。

顎の整形手術とはどのようなことをして費用はどのくらいかかるのでしょうか。手術跡が残らないのかも心配です。仕事をしている人には仕事に復帰できるまで何日ぐらいかかるのかも気になるところです。

顎の整形手術は基本的に顎が引っ込んでいる・小さいといった場合にはシリコンプロテーゼという充填剤を挿入します。
この手術は割合簡単で三十分ほどで終わります。手術後の腫れはほとんどありませんが、三日〜四日はテープで固定しておく必要があります。費用は程度によりますが最低三十万円からと思っていたらいいでしょう。

顎が出ている場合には骨を削ります。顎が長い場合は切り取る・削るを合わせて行います。手術は一時間ほどです。手術後の腫れは二十日から三十日でほとんどの人は治まるようです。費用は最低でも八十万円を見込んでおく必要があります。

顎の整形手術はすべて口の中の粘膜を切ってそこから行いますので肌の表面に手術跡が残ることはありません。また外見から手術を行ったかどうかを判断するのは不可能です。

顎の整形手術は噛み合わせにも影響を与えかねませんし、骨を削る手術では絶対に失敗は許されません。腕のいい医師のいる病院を選ぶことが大切です。