Genesis - Turn It On Again

March 27 [Tue], 2012, 1:23
 Genesis - Turn It On Again

 Youtubeで何の気なしに観て、blogに貼り付けたい衝動に駆られてしまいました。個人的にはGenesis最強の曲だと思っています。

 変拍子なのにポップ。クールなリフ。それにやっぱりフィル・コリンズはいい声ですよね〜。

 フィルのダサいシャツや、砂漠化の進んでいない頭髪に時代を感じます。

 この曲をiPodやWalkmanに入れて歩くと勢いがつきますよ。微妙に歩くスピードが上がるんですよね。

'11オイラの選ぶ5曲(その5)

January 03 [Tue], 2012, 23:13
 2011年リリースのオイラが聴いた曲ベスト5を、勝手なコメントつきで1曲づつ発表する企画の最終回です。

 オイラが音楽を聴くシチュエーションで一番多いのは、車の運転中です。運転中音楽を聴きながらも交通状況はきちんと確認していますが、たまにどこかのおねえさんが大きな口を空けて歌っているような車とすれ違うとうれしかったりします。オイラも熱唱していますからね。Perfumeだけど。


 Foo Fighters - White Limo

 実は、「1位はこの曲」というのは迷うことなく決めていました。

 ものすごくシンプルな骨格の曲で、スタートダッシュの勢いもそのままに最後まで駆け抜けるというスタイルがとにかくツボにはまりました。まさにドライブにぴったり。イントロのリフでいきなりスイッチが入る感じです。

 PVにはレミーがタイトルどおり白いリムジンの運転手として参加。PVの頭の悪そうな内容も、曲のイメージにぴったりです。

 シンプルにかっこよく曲を作るって、実はものすごく大変なことではないかと思うんです。本当は緻密に計算されていたりするのかなあ、とも思うのですが、そんな推測よりも先に曲にのせちゃうんだからデイヴはやっぱり凄い人。やっぱりこの曲が一番。

'11オイラの選ぶ5曲(その4)

January 02 [Mon], 2012, 23:12
 2011年リリースのオイラが聴いた曲ベスト5を、勝手なコメントつきで毎日1曲づつ発表する企画の4日目です。

 年越しのタイミングで原稿書く間が空いたら、途端に面倒くさくなりました。こういうもんですかね。

 しかも、どの曲を選ぶべきか迷いに迷い、結局こんなの選んでみました。


 Linkin Park - Rolling In The Deep (Adele Cover)

 なんとカヴァーです。

 いやね、珍しいと思いませんか。カヴァーでも、普通は昔の曲を演るパターンが大半で、シングルもリリースされているタイミングで、ジャンル違いとはいえトップ・アーティストが別のアーティストの楽曲をカヴァーするのって。オイラが知らないだけ?

 しかもさ、チェスター、残念ながらアデルには歌唱力で及ばないし。

 でも、このカヴァーなかなかいいと思います。Linlin Parkとしての音楽の多様性や音楽への寛容さを示していると思いますし、ライブ会場との一体感を見ていると、ファンの方も温かく受け入れているみたいだし。

 まあ、カヴァーというよりコピーって感じなので、好き嫌いは出てきそうですが、とりあえずオイラはお気に入りです。

 今度はアデルが連中の楽曲をカヴァーして欲しいですね。こっちは劇的に変わりそう(笑)。




 おまけ − メキシコのVazquez Soundsという3人組の兄弟(10〜15歳!)がこの曲をカヴァーしているのですが、これが出色の出来で驚きました。こっちも貼っておきます。

 動画の再生回数2,380万回を超えてました。ひー。

'11オイラの選ぶ5曲(その3)

December 30 [Fri], 2011, 10:58
 2011年リリースのアルバムから、オイラが聴いた曲ベスト5を、勝手なコメントつきで毎日1曲づつ発表する企画の3日目です。

 たまたまマイドキュメントを覗いたら、「2011年の目標」なんて文書が出てきまして、何一つやれていないことに驚愕しましたよ。

 人は安きに流れるんだなあ、と自分の腹を見て思いを深くした次第です。


 Hollywood Undead - I Don't Wanna Die

 初登場4位とセールスも上々だった Hollywood Undeadの2ndアルバム"American Tragedy"の曲です。

 アルバムは成功した前作の路線を継承しており、クオリティは高いですがインパクトは弱くなった、というのがオイラの感想です。やっぱり初出の時の衝撃を超えるのは大変なんですね。

 さて、この曲は、陽気なhip-hopや攻撃的なラップ・メタルという連中の定番のスタイルとは違い、陰のあるゆったりした曲調が印象的です。それでいてリフレインのキャッチーさもあってかアルバムの曲の中でも相当記憶に残る曲です。

 また、歌詞の意味は全然違うのですが、このアルバムのリリース前後にテレビやネットで大量に流れていた、東北大地震の惨状を伝える映像とこの曲がオイラの中でシンクロしちゃいまして、オイラの中で特別な位置付けになっちゃいました。その時代の流行や世相と、そのとき流行ってた曲が結びつく、って感じなんですけど。

 次のアルバムが出たら、連中の陽気な楽曲と、東北の復興の映像が結びついてオイラの記憶を上書きしてくれるといいな、と思います。

'11オイラの選ぶ5曲(その2)

December 29 [Thu], 2011, 23:53
 2011年リリースのアルバムから、オイラが聴いた曲ベスト5を、勝手なコメントつきで毎日1曲づつ発表する企画の2日目です。

 今日は年末特番が充実していて、ブログのことをすっかり忘れてました。今、大慌てで原稿を書いているところです。2日目にしてこの体たらくとは、自分でも笑えますねえ。


 MastodonCurl Of The Burl

 連中の5枚目となるスタジオアルバム、"The Hunter”の楽曲です。アルバムからの2枚目のシングルでもあります。

 なぜこの曲を選んだのかというと、ずばりビデオがキモ愉快だからです。

 トレーラーハウスに住むおっちゃんが、ラリってしまう禁制の樹を切り倒し幻覚を見るというストーリーで、まあストーリーも随分といえば随分な内容ですが、映像も充分に怪しくて、こんな内容で大丈夫かよ、と思いましたが、そのまま使われているところを見ると、基本問題ないんですね。

 途中で出てくる動物の着ぐるみのチープさだとか、最後に若いお姉さま方に囲まれておっちゃんが樹になってしまうところとか、とにかくツッコミどころ満載ですが、楽曲の良さも相まって、何とは無しに最後まで見続けてしまいます。

 それにしても、なんでこのバンドがプログレと呼ばれるのか、オイラにはさっぱり分かりません。

'11オイラの選ぶ5曲(その1)

December 28 [Wed], 2011, 10:50
 2011年リリースのアルバムから、オイラが聴いた曲ベスト5を、勝手なコメントつきで今日からほぼ毎日1曲づつ発表したいと思います。

 今年は年をまたぐという、なんとも微妙な時期での掲載ですが、まあ、基本オイラが自分で勝手に選んで勝手に満足する企画ですので、トイレの落書き程度にご一読いただければ幸いです。


 で、まずはこの曲をご紹介。

 RedThe Outside

 2-19付けThe Billboardのアルバムチャートで初登場2位、iTunes のalbum chartでは1位となったRedの通算3枚目となる出世作、"Until We Have Faces"からの1曲です。

 Dream Theaterジョン・ペトルーシが今年のベストアルバムにこれを選んだそうで、巷の評価は高いのかもしれませんが、オイラとしては成功した前作を踏襲したという印象が強くて、そもそも売れる要素があったバンドの露出や認知があがったから今回のブレイクにつながったのかな、と思っています。前作からしてクオリティは高かったですし。

 さて、前作のレビューでも書いたんですが、連中って草食系男子くさいというか、半分は優しさでできているというか、いい曲を書くんですが、拳骨でガッツンガッツン殴りかかってくるような力強さを感じないんですよね。

 そんな中、この曲は比較的「押してくる感」が強くって印象に残ったんですよね。それで選んでみちゃいました。今作からは5曲のシングルがリリースされていますが、この曲はその選から漏れています。そういう意味でもバンドの基調からはやや浮いた曲なのかもしれません。

 ま、なにはともあれアルバムともどもお勧めしますので御一聴を。

'10オイラの選ぶ5曲(その5)

January 07 [Fri], 2011, 22:56
 昨年リリースのオイラが聴いた曲ベスト5を、勝手なコメントつきで毎日1曲づつ発表する企画の最終回です。

 自分で言うのも何ですが、この5曲で誰も納得してくれなさそう...

 だからといって気にするわけでも何でもないですけどね。


 Bring Me The HorizonCrucify Me

 今回選んだ5曲のうち、この曲だけは最初からこれ、って選んでました。この曲がオイラの2010最強と思う曲です。

 "There Is A Hell Believe Me Ive Seen It. There Is A Heaven Lets Keep It A Secret”という、やたらと長いアルバムのタイトルは、この曲の歌詞の一部です。

 適切に表現できているか自信がないですが、緩急、強弱、美醜といった複数の対立軸がこの曲の中に存在していて、その対比が凄まじいまでのダイナミズムを生んでいます

 しかも、高いキーで吼え叫ぶヴォーカルに対比する形で美しい女声のコーラスが入るんですが、この声にエフェクトをかけちゃうんですよね。こんなのオイラはこれまで聴いたことないや。

 6分強の曲の中に構築された孤高の世界観。これに抗うことなど不可能でした。完膚なまでに叩きのめされましたよ。

 美しいとさえ思わせるデスコアって一体なんなんだ!?

 ということで真剣にお薦め。アルバム全体の出来もすばらしいですよ。

'10オイラの選ぶ5曲(その4)

January 06 [Thu], 2011, 22:47
 昨年リリースのオイラが聴いた曲ベスト5を、勝手なコメントつきで毎日1曲づつ発表する企画の4日目です。

 そもそもこの5曲をどのように選んでいるかというと、昨年買ったCDを並べて、「ああ、この曲よかった」なんて感じで結構あっさり選んでいます。

 気がつけば枠が埋まってしまって、今年大ヒットとなった、Avenged SevenfoldとかBullet For My ValentineとかGodsmackとか、いかにもピックアップされてそうなバンドの曲を選んでません

 いくらオイラの勝手と言っても、何か申し訳なくなるんだよなあ。


 DisturbedAnother Way To Die

 そんな中、このバンドだけはちゃんとフォローしましたよ。ニュー・メタル界のAC/DCDisturbedの5枚目となるアルバム、"Asylum”からのナンバーです。

 通算5枚目の多いこと(笑)。

 このアルバムも初登場1位。演ってる音楽同様チャート順位も揺らがないですねえ。

 この曲を選んだ理由は、ずばりPVです。凄まじいまでの完成度に言葉を失いました。

 大量消費や公害を撒き散らす近代文明と、難民キャンプと思しき情景とを対比させ、無常観や行き場のない怒りを掻き立てる映像が、優れた楽曲の魅力と相まって、脳しょうに深く刻み込まれていきます。

 ラス前の、難民の水場で、難民達の前で軍人さんが自分のブーツを洗うシーンで呻きましたよ。

 やっぱりロックには憤怒が似合うな。

 オフィシャルのPVは貼れなかったので、スペイン語の字幕がついたショボイPVで我慢してください。公式もすぐ検索できますので、ちゃんと見たい人はひとググりしてくださいね。


'10オイラの選ぶ5曲(その3)

January 05 [Wed], 2011, 23:56
 昨年リリースのオイラが聴いた曲ベスト5を、勝手なコメントつきで毎日1曲づつ発表する企画の3日目です。

 毎日1曲づつはしんどいです。

 なんて思っていたら、前年も同じ弱音を吐いてました。一年経ってもオイラ進歩なしまあ、(その3)を何度も書いたりすることがないだけましだと思いましょうかね。


 BuckcherryDead

 気がつけば米ハードロック界の中堅どころの地位を固めつつある(?) Buckcherryのアルバム、"All Night Long”のラストを飾る、これぞハードロック!と言わんばかりの攻撃的な曲です。

 名バラード"I Want You”と、どちらを選ぼうか迷ったのですが、PVがあったのでこっちを選んでみました。にしても、この曲でビデオを作ろうだなんて、レコード会社もわかってらっしゃる

 個人的にはギターの絡みからドラムが入ってメインリフにつながる冒頭部分でノックアウトです。このかっこよさって普遍的じゃないですかね。この曲の良さが分からない奴とは多分一生分かり合えないと確信しています。特に根拠はないですが。

 こういうステレオタイプなハードロックが売れる時代でもないのに、相変わらずのハードロックを聴かせてくれる連中に敬意を表するとともに、ちゃんと連中を支持してくれるアメリカのファンにも御礼を言いたいところです。

 個人的には次のアルバムが売れるのかが心配で心配で...


'10オイラの選ぶ5曲(その2)

January 04 [Tue], 2011, 1:17
 昨年リリースのオイラが聴いた曲ベスト5を、勝手なコメントつきで毎日1曲づつ発表する企画の2日目です。

 大好きな音楽ながらも、じっくり聴き込む機会がめっきり減っています。情報過多で処理しきれないのか集中力がなくなっているのか。

 決して仕事のせいとは言いません。


 LordiThis Is Heavy Metal

 連中の5枚目となるアルバム、"Babez For Breakfast”からのリーダー・トラックです。

 剛速球のタイトルに、オールド・スクールな音。ホラーテイストの凝ったビデオもこれまでどおり。連中は本当にぶれません

 あまりにもステレオタイプで、それこそRockin' Onとか読んでる連中が見たら嘲笑されそうなビデオなんですが、だからどうした、って逆切れしたくなるくらい。この人たち本当にメタルが好きなんだなあ、って思っちゃうんです。

 楽曲的には、これまでのものに比してずば抜けている訳ではないのですが、このビデオを観た時あまりにもうれしくなっちゃって、今回選んでみたものです。この曲、純粋に楽しくないですか。

 ちなみにLordiもフィンランドのバンド。フィンランドはメタル大国ですよね〜。


P R
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    ・音楽-主に洋楽ハードロック/ヘヴィメタル
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 「おいおいメタルかよ」という世間の風にもめげず、気がつけば中高生の頃に聴いていたバンドがもはやベテラン/レジェンドという有様

 「おじさんがロックやメタル聴いててもいいんだよ」って夜回り先生に声をかけてもらうのが夢
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