「BI、情報管理、価格でセールスフォースに勝つ」日本オラクル / 2010年04月23日(金)
 日本オラクルは4月21日、SaaS型CRMアプリケーションの最新版「Oracle CRM On Demand R17」を発表した。売上予測を行うBI機能や、パートナー企業の案件情報を管理できる情報共有機能を強化したほか、ユーザーインターフェースの利便性も向上。ライバルとなるセールスフォース・ドットコムの「Salesforce CRM」に対して、「CRM機能は負けておらず、BI機能と情報管理機能、価格競争力では勝る」と差別化ポイントをアピールした。
●SaaS前提の提案依頼が急増
 日本オラクルによると、新規システム構築に当たって「SaaSの活用を前提に考えている企業がここ1〜2年で大幅に増えた」という。中でもCRMについては、SaaSの手軽さも手伝って、以前までは部門ごとに単独で導入するケースが中心だったが、「最近は蓄積した情報の有効活用、ITガバナンスの徹底、コスト削減といった観点から、既存システムとのインテグレーションを重視するケースが増えつつある」(日本オラクル 常務執行役員 CRM On Demand 統括本部長 藤本寛氏)という。
 Oracle CRM On Demand R17はそうした状況を受けて開発。中でも、ユーザーの使い勝手を高める「省力化」、データの質と鮮度を維持するとともに、さまざまな角度で分析できる「データ活用」、パートナー企業と情報連携する「チャネル活性化」の3つを軸に機能を強化した。


 まず「省力化」については、営業スタッフが自分のスケジュールなどを入力する際、過去に入力したデータをコピーして使い回せる「レコードコピー機能」を強化し、入力の手間を大幅に削減した。顧客情報や案件情報、あるいは特定の顧客企業の商談競合会社など、見たい情報をワンクリックで一覧できる機能も確保し「クリック数の削減に努めた」。
 また、前バージョンのR16では画面表示サイズが固定されていたが、今回から解像度の高いワイド画面のPCでも好みの大きさで閲覧可能とした。画面の色や社名ロゴの配置などを手軽に設定できるUIを備えた「テーマ設定画面」も用意し、企業のブランディングにも貢献するという。
 「データ活用」については、無償のオプション機能「Oracle CRM On Demand Sales on the Go」を用意した。ノートPCに保存したプレゼンテーション資料を使ってPC画面を見せながらのプレゼンを行うことがよくあるが、「いつ、どの顧客企業に対して、何を目的に、どのプレゼン資料を使ったのか」といった詳細な活動記録を、その場で、あるいは商談後に手軽に記録することができる。また、オンライン状態になれば、その情報をOracle CRM On Demand R17にワンクリックでアップロードできるという。


 「すなわち、営業スタッフは自分のノートPCをセールスツールとして使えるほか、上司への報告作業という二度手間がかからない。また、使ったプレゼン資料の中でも『どのページが特に顧客の反応が強かったのか』といった情報を詳細に記録できるため、次のアクション立案にも役立つ。管理層にとっても全スタッフの情報を正確に収集・把握できるメリットがある」(同社 CRM On Demand 統括本部 CRM SC本部 シニアセールスコンサルタントの山瀬浩明氏)
 「チャネル活性化」については、パートナー企業が持つ案件情報の共有機能に加え、代理店をセグメント化して適切な代理店、適切な担当者にアサインできる「代理店審査機能」や、パートナー企業の営業スタッフに向けた「教育用プログラム」、共同キャンペーンプログラムを展開するための「情報共有機能」、その結果を分析する「代理店のパフォーマンス測定機能」などを装備した。
●ERPをはじめ、既存システムとのデータ連携も容易
 一方、既存システムとのインテグレーションに対するニーズに応え、Ajax、Flashを使ったオープンな技術基盤を採用しているほか、カスタムオブジェクトを使って「ERPのデータをOracle CRM On Demand R17に流し込む」など、既存システムとのデータ連携もスムーズに行えるよう配慮したという。
 バルクロード機能もポイントだ。R16では顧客データなどをデータロードする際、一度にロードできる件数は3万件が上限だったが、R17では「約100万件のデータも一度でロード可能」。これにより「データロードを小分けにして行う手間がなくなり、データメンテナンスの効率が大幅に向上する」(山瀬氏)という。


 価格は1ユーザー当たり月額7989円(税込み)から。藤本氏は「従来はサービス業が中心だったが、最近はSaaSの手軽さも手伝い、小さな規模から海外拠点展開を始めるメーカーからも引き合いが多い。SaaSは急速に浸透しつつあり、インテグレーション需要が高まっていることからしても着実に基幹システムに組み込まれつつあると思う」とコメント。
 最大のライバルであるセールスフォース・ドットコムの「Salesforce CRM」についても、「CRM機能は負けていない。BI機能と情報管理機能、価格競争力で勝る」と、その商品力に自信をうかがわせた。
  4月22日15時56分配信 @IT
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100422-00000000-zdn_ait-sci
 
   
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三社祭の宮出しを3Dで――日本初の3D生中継 ビックカメラ店頭でも放映 / 2010年04月23日(金)
 神輿(みこし)の宮出しを3Dで――アミューズの子会社アミューズ エデュテインメントは5月16日に行われる東京・浅草の三社祭で日本初の3Dテレビ生中継を実施する。宮出しと宮入りの瞬間を3D生放送する。

 BSデジタル局「BS11」で放送する「3D挑戦! 三社祭生TV」は、同日午前5時から午後10時までの17時間、三社祭に密着し、3D放送を交えながら祭りの様子を伝える。総合司会は、アナウンサーの辻よしなりさんとタレントの奥山佳恵さんだ。

 神社の境内からみこしを出す宮出しと、渡御を終え、境内に戻る宮入を約5〜10分程度、3Dで生放送する。その後も1時間に5〜10分程度の3D放送コーナーを設け、東京・浅草の1日や宮出しの録画を流す予定だ。

 画面を左右に分割して収録するサイドバイサイド方式。3Dに対応していないテレビでは、画面が中央で分割され2画面になるため、3D放送に入る前には、テロップの表示など告知を行う。3D技術や仕組みについて解説するコーナーも設けるという。

 20年以上、3D関連技術の研究をしてきたNHKメディアテクノロジーが技術協力。3台の3Dカメラと、3D中継車を利用する予定だ。

 特別協賛は、4月23日に3Dビエラを発売するパナソニック。番組中は3Dで同社のCMを流す。同社が協力し、浅草の「アミューズ ミュージアム」に3Dビエラを設置。全国のビックカメラ店頭の実機でも番組を放映する予定だ。

 パナソニックの酒本俊雄主事は、「コンテンツとハードは両輪。3Dテレビだけあってもコンテンツがなければ普及しない。コンテンツ制作者と一体になって普及を目指す必要がある」とし、今回の取り組みを通して3Dテレビの認知度向上を目指すとしている。【小笠原由依】 4月23日8時45分配信 ITmedia News
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100423-00000004-zdn_n-sci
 
   
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【吉田秀彦引退興行】4・25中村大介、連敗脱出に向け「自分の道を極める」 / 2010年04月23日(金)
 4月22日(木)神奈川・登戸にあるU-FILE登戸ジムにて、中村大介(U-FILE CAMP.com)が公開練習を行った。中村は4月25日(日)東京・日本武道館で開催されるジェイロック『吉田秀彦引退興行〜ASTRA〜』で天突頑丈(PUREBRED)と対戦する。

 この日の公開練習では、準備運動で四股を踏んだ後、3分1Rのミット打ち、そして3分2Rのグラップリングスパーを行った中村。スパーでは一度も膠着することなく、回転体のように常に動き続けながら腕十字、飛びつき腕十字、アンクルホールドを次々と極めていき好調をアピールした。

 しかし、練習後の囲み取材では、「対戦相手が決まったときは気持ち的に上がったのですが、今まで気持ちが落ちていました。自分は気持ちが結構グラグラするタイプなんです。これまでにもよくあって、気持ちが上がったり下がったりしていました。昨日、何も考えないで練習していたらテンションが上がりましたね」と3日後の大一番に向けてようやく火がついたことを激白。

 師匠の田村潔司とは週に1〜2回のウェイト&スパーリングで一緒に練習をし、「試合に向けてのアドバイスを練習の中で教えてもらっています」と話す。

 対戦相手の天突については「対戦が決まるまで知っていた選手ですが、修斗の選手だと思っていたので交わることはないと思っていました」と意外な対戦相手に驚いたという。

「パンチで前に出てくる選手。気持ちを前面に出してくる選手なので、自分も気持ちで負けたくないですね。試合映像は見たけど、対戦相手がどのくらい強いのかわかりません。気持ちで負けなければ、結果は自ずとついてくるものだと思います」と気持ちの面でも負けたくないと静かに闘志を燃やす。

 一昨年は7戦7勝と絶好調だったが、昨年は4戦1勝3敗の戦績の中村。2009年8月28日のフェリッド・ケダー戦で勝利して以来、現在は二連敗中と勝ち星から遠ざかっている。「一昨年の成績が良く、自分の気持ちの中でおごりがあったのかもしれません。これからは下から這い上がるつもりでいます。ここからこつこつと上がっていきます。去年の言い訳はしません。今年で30歳になるので、また1からやり直す気持ちでいます。去年のことは忘れませんが、いい意味で気持ちを切り換えたいと思っています」と、1からのスタートで躍進を誓う。

 得意の腕十字にこだわった試合運びも敗因の一つだという。「腕十字にこだわりすぎましたね。そこがダメなところです。試合で腕十字をしのがれたときに、『やばい』と思うことがありました。今までの練習では、そこを意識しないようにしてきました」。

 今年のテーマとしては、「動いて腕にこだわらないで、極めにいくスタイルを今年のテーマにしていきます。自分のスタイルを貫いて自分の道を極めたい」とした中村。理想のスタイルが25日のリングで復活するのか。


ジェイロック
「吉田秀彦引退興行〜ASTRA〜」
2010年4月25日(日)東京・日本武道館
開場14:00 開始16:00

<全対戦カード>

▼メインイベント(第8試合) 無差別級 
吉田秀彦(吉田道場/バルセロナ五輪柔道78kg級金メダリスト)
VS
中村和裕(吉田道場)

▼セミファイナル(第7試合) フェザー級(65kg以下)
小見川道大(吉田道場/戦極フェザー級グランプリ2009準優勝)
VS
ミカ・ミラー(アメリカ/アメリカン・トップチーム)

▼第6試合 ライトヘビー級(95kg)
エンセン井上(PUREBRED/初代修斗世界ヘビー級王者)
VS
アンズ“ノトリアス”ナンセン(ニュージーランド/ETK)

▼第5試合 ウェルター級(77kg)
長南 亮(TEAM.M.A.D)
VS
チャ・ジョンファン(韓国/CMA KOREA/冠岳BJJ)

▼第4試合 ライト級(70kg)
小谷直之(ロデオスタイル)
VS
ホルヘ・マスヴィダル(アメリカ/キューバ/アメリカン・トップチーム)

▼第3試合 ライト級(70kg)
中村大介(U-FILE CAMP.com)
VS
天突頑丈(PUREBRED/修斗世界ウェルター級8位・環太平洋同級5位)

▼第2試合 ウェルター級(77kg以下)
白井祐矢(TeamM.A.D./第4代DEEPウェルター級王者)
VS
チェ・ミルス(イギリス/M1グローバル/チームトロージャン)

▼第1試合 フェザー級(65kg以下)
長倉立尚(吉田道場/DEEPフューチャーキングトーナメント2008ライト級優勝)
VS
毛利昭彦(毛利道場)

▼オープニングファイト第3試合 ヘビー級
誠悟(フリー)
VS
バル・ハーン(モンゴル/チーム新日本)

▼オープニングファイト第2試合 ミドル級(84kg)
坂下裕介(チームクラウド)
VS
長井憲治(U-FILE CAMP.com)

▼オープニングファイト第1試合 バンタム級(62kg)
小森亮介(吉田道場/DEEPフューチャーキングトーナメント2008バンタム級優勝)
VS
村田卓実(和術慧舟會A-3) 4月22日22時54分配信 格闘技ウェブマガジンGBR
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100422-00000006-gbr-fight
 
   
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8歳の少年が運転テクニックを披露 / 2010年04月23日(金)
2006年まで、WRC(世界ラリー選手権)で活躍したフィンランド出身のハリ・ロバンペッラ選手。その息子、カッレ・ロバンペッラ君(8歳)の、車を自由自在に操る映像が、動画共有サイトで話題を呼んでいる。

[カエルの子はカエル動画]

ハリ・ロバンペッラ選手は1993年、WRCに初参戦。1997 - 2000年セアト、2001 - 04年プジョー、05年三菱、06年シュコダと各チームを渡り歩き、111戦にエントリーした。01年、プジョー『206WRC』を駆り、スウェーデンラリーで初優勝。WRCでは、通算171ポイントを獲得している。

そんなハリ・ロバンペッラ選手の息子が、カッレ・ロバンペッラ君(8歳)。日本でいえば小学3年生だから、まだあどけなさが残る年齢だが、ステアリングホイールを握れば豹変。父親譲りのサラブレッドぶりを披露してくれる。

カッレ・ロバンペッラ君のプロ顔負けのドライビングテクニックを紹介した映像は、動画共有サイトで見ることができる。もちろん、良い子はマネをしないように。



《レスポンス 森脇稔》

【4月22日11時45分配信 レスポンス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100422-00000015-rps-moto
 
   
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曾我泰久、ソロ20周年記念ライヴで全曲披露! / 2010年04月23日(金)
 ソロシンガー、バンド活動、そして舞台役者と、マルチに活躍する曾我泰久(そが やすひさ)さんが、4月3〜4日に『ソロ活動20周年記念ライヴ』を開催。多くのファンと満開の桜の花が、20周年の幕開けを祝福した。

 CLUB CITTA川崎を会場に選んだのは、曾我さんのこだわり。1990年にバンド・The Good−Byeの活動を休止し、ジャニーズ事務所から独立した曾我さんが、初ソロライヴを行った場所だった。20年の時を経て再びCITTAのステージに立った曾我さんは、“2日間の3公演で、ソロとして発表した曲をすべて歌う!”という前宣言通り、チャレンジ精神にあふれた「曾我ワールド」を披露した。

 『青春バージョン』というサブタイトルがついた3日の昼公演は、「〜15才〜」「太陽のメッセージ」「気になる女の子(Messengers/フィンガー5のカバー曲)」など、“歌詞で青春を表現した曲”を中心にセレクト。愛する人にそばにいてと伝える、ドラマティックなバラード「Stay」を情感たっぷりに歌い上げる姿が、特に印象に残った。

 3日夜公演は『ロマンティックバージョン』。オープニング曲はジャズテイストの「The Swinging In The Rain」で、「ゆったりと曲を聞いてください」と曾我さんが挨拶。心地良いアダルトな空気の中、ピアノ演奏で「恋しくて」、アコギ演奏で「ほんの少し汚れた空の下で」などしっとりと歌い続けた。そして36年前、11歳の頃に歌いジャニーズ事務所入りのきっかけになった、「ベンのテーマ」を熱唱。当時の思い出を懐かしそうに語る場面もあった。

 最終公演の4日は、本ライヴのタイトルとなった『NOW HERE I AMバージョン』。アップテンポでのりのいい「Just Summer for You」「Stepin’Out」から始まり、「愛を育てよう」「遠い夏」などミュージシャン・曾我泰久を象徴する数々の名曲を歌った。終盤ではメッセージ性が強く、“目の前の今!を作るのは、いつでも自分自身さ”と自身のテーマ曲にしている「Stand Alone」、ファンに捧げるバラード「melodies for you」を、客席にいる1人1人の顔を見つめながら語りかけるように歌った曾我さん。

 3公演で歌った曲は、アンコールを含め全59曲。「こんなにタイプの違う曲を作ってきたなんて!」と自身が驚くほどのバラエティに富んだ楽曲と、甘い歌声でファンを魅了した。「1曲1曲心をこめて歌っていると、思わず涙が出そう」と語った曾我さんは、「20年間ソロで歩んできた道が、本当に良かったと思える」と笑顔でライヴを終えた。長年の付き合いになるというバンドメンバー、どんな時も熱い応援を続けるファンとの深い絆を感じさせるライヴでもあった。

 そして、飾らない言葉とメロディで優しく温かなメッセージを発信する姿は、ベテラン・ミュージシャンというよりも、瑞々しさを放つフレッシュな魅力に包まれている。ライヴ終了後は握手会を開き、ファンとの交流を欠かさない曾我さん。4月29日からは愛知・大阪・関東のファンに歌を届けるために、弾き語りツアー『春風が誘うから』をスタートさせる。(取材・文責:饒波貴子)

【4月23日9時12分配信 サーチナ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100423-00000007-scn-ent
 
   
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クラシックカーフェスに70年代スーパーカーが参加 5月23日 / 2010年04月23日(金)
トヨタ自動車は20日、愛知県長久手町の文化施設であるトヨタ博物館で、自動車文化の継承や、交通安全の啓発活動、地域との連携を深めることを目的にした恒例のイベント「クラシックカー・フェスティバル」を5月23日に開催すると発表した。

関連画像:レクサスLFA

第21回となる今回は、個人所有の日米欧のクラシックカー約100台と、ランボルギーニ『カウンタック』など1970年代のスーパーカー約10台が特別参加して公道パレードを実施する。公道パレードは、愛・地球博記念公園北駐車場から長久手町内「はなみずき広場」、「長久手温泉ござらっせ」を経由し、愛・地球博記念公園の大芝生広場までの約14kmを走行する。

また、同館所蔵車両による走行披露「自動車100年の歴史」では、普段、走行披露の機会が少ない1920年代のレーシングカー、サンビーム『グランプリ』や元アメリカ大統領ルーズベルト専用車のパッカード『トゥエルヴ』など6台を出展する。さらに、レクサス『LFA』を特別出展して世紀を超えた走る楽しさをアピールする。

このほか、同乗試乗会や交通安全イベントなど、ファミリーで楽しめるイベントを盛りだくさんで展開する。

参加費は無料。

《レスポンス 編集部》

【4月20日21時51分配信 レスポンス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100420-00000046-rps-ent
 
   
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【オピニオン】冷え込む米日関係 - ジャパン・バッシングならぬ「ジャパン・ディッシング」 / 2010年04月23日(金)
 50年以上にわたる米日同盟において、日本政府と米国政府は、互いに称賛し合ったり、非難し合ったり、無視し合ったりと、驚くほど多くのさまざまな局面を経てきた。そして互いに拒否し合っているのが、今だ。

 この米日関係のサイクルが始まったきっかけは、1970年代の「ニクソン・ショック」だ。ニクソン米大統領(当時)の中国訪問と変動為替相場制の開始によって、日本は政治的に不安定かつ経済的に弱い立場に追い込まれた。

 80年代から90代初頭にかけては、貿易摩擦が過熱化し、貿易戦争の脅威や制裁措置、保護主義の台頭によって両国関係は損なわれることとなった。日本が次の超大国と化すのではないかとのつかの間の脅威によって、『ザ・カミング・ウォーズ・ウィズ・ジャパン「第二次太平洋戦争」は不可避だ』といった、はらはらさせるような(しかし、完全に誤った認識の)タイトルの本が次々と出版された。日本人の間では、この時期は「ジャパン・バッシング(日本たたき)」の時代と呼ばれている。

 90年代に入ると、両国関係は「ジャパン・パッシング(日本外し)」の時代へと移行する。米国の強欲な視線は、日本を離れ、新たに超大国へと成長しつつある中国へと向けられるようになる。

 98年、当時のクリントン米大統領は中国を訪問し、9日間も滞在したにもかかわらず、東京には立ち寄ることさえしなかった。これによって、日本は、日本の時代が正式に終わったことをようやく理解した。政治家や世論形成者にとっては、多くの意味において、無視されていると認めることは、たたかれることよりもつらい。バッシングであれば、少なくとも反撃のチャンスはある。

 そして今、日本政府と米国政府は新たな時代に突入した。わたしは、この時代を「ジャパン・ディッシング(日本切り捨て)」と名付けたい。鳩山新政権は、自らの主要パートナーに対してさまざまな失策を犯し、一貫した政策を示すこともできず、オバマ政権から非難を買い、ますます無視されつつある。

 日本の政治エリートが、米政府の間で日本の評価がいかに下がっているかを知ったら、バッシングやパッシングの日々が懐かしく思えるかもしれない。日本は今、どちらも望ましくない選択肢から選ばざるを得ない「モートンの熊手」状態に陥っている。すなわち、米国に無視されるか、解決のしようがほとんどない問題とみなされるかの、いずれかだ。

 日本の政治家の多くは、こうした事態を招いたのは、06年に米日で交わした沖縄在日米軍の再編実施のロードマップを反故(ほご)にし、米政府が受け入れ可能な代替案を提示しない鳩山首相自身であることを理解している。さらに、オバマ大統領が鳩山首相に対する信頼感を失う上で最も決定的となったのは、鳩山首相はオバマ大統領に対して直接、問題を「解決する」と2回も約束していたことだ。

 鳩山首相は5月末までに代替案を提示するとしているが、日本でも、米国でも、誰もが満足できるような解決策を鳩山首相が突如見つけられるとは、ほとんど誰も思っていない。さらに、東アジア共同体の形成や気候変動問題で果たす日本の役割の拡大といった、鳩山首相が提唱する偉大な構想は、政治的な現実性のかけらもない。

 要するに、鳩山首相に対する信頼感はすっかりうせ、米政府高官はひそかに日本を見放す姿勢をますます強めている。米ワシントンDCで先週開催された核安全保障サミットでは、中国や韓国、シンガポール、マレーシアの各国首脳はオバマ大統領と親密で、実のある協議を行った。

 一方、鳩山首相は公式晩餐会でオバマ大統領の隣の席を確保したものの、政府高官筋によると両者の会話は順調に運ばなかった。その後、両国の官僚はいずれも良好な関係の維持を望んでいるとあわてて述べたが、オバマ政権の中には両国の関係がすぐに改善されると信じる者はほとんどいない。少なくとも鳩山首相が政権の座に就いている間は、あり得ない。

 ジャパン・ディッシングは、日本、米国、アジアのいずれにとっても好ましくない。アジア諸国は米国とその主要同盟国との関係を神経質に見守り、日米乖離(かいり)の兆しに鋭く反応している。

 一部の比較的小さな国は、鳩山首相が昨年提示した東アジア共同体構想に対して、とりわけ厳しい反応を示した。それが米国の排除を意図するものかのように見受けられたためだ。そうなれば将来的に、新たな多国間協定の合意において中国に圧倒的主導権を握られかねない。そうした事態を他のアジア諸国は警戒している。

 アジア各国が米国と日本の緊張の度合いを認識し始めていることを裏付けるかのように、わたしは先日、あるアジア主要国の首脳に直接、米国と日本の関係は実際どれほど悪化しているのかと聞かれた。

 両国関係の険悪化がこれほど気掛かりなのは、米国も日本も互いに協調する以外に現実的な解決策がないことだ。米国は、在日米軍なくして、アジア地域で確固たる軍事態勢を維持することは不可能だ。かといって、たとえ他のアジア諸国が米軍のアジア駐留をどんなに望んだとしても、代わりに米軍の受け入れを申し出る国があるとは思えない。

 そして日本はと言えば、第二次世界大戦から60年以上たった現在でも、いまだに米国以外の近隣諸国とは同盟を組めずにいる。米国との密接な関係が失われれば、日本は今以上に世界で孤立を深めかねない。それは、世界第2位の経済大国にとって健全なことではない。

 米日同盟の決裂は誰も望んでいない。だが、鳩山首相が事態を何とか一変させなければ、両国関係は確実に後方に追いやられてしまうだろう。これには、自らの政権の掌握と連立パートナーの抑制、沖縄県民との現実的な基本合意の形成を含め、政治的手腕が要求される。だが現在までのところ、鳩山首相はその手腕をまったく持ち合わせていないように見える。

 そうした政治的手腕が発揮されて初めて、鳩山首相は米政府と対等な協議ができる。だが、その時が来るまで、あるいは鳩山首相が辞任するまでは、数十年かけて築き上げられたアジアの安定と繁栄はジャパン・ディッシングによって脅かされ、既に多くの紛争に見舞われている世界にさらなる不透明さと緊張をもたらすことになりかねない。

(マイケル・オースリン氏は本紙のコラムニストで、アメリカン・エンタープライズ研究所の日本部長)

【4月23日8時43分配信 ウォール・ストリート・ジャーナル
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100423-00000001-wsj-bus_all
 
   
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USSとプロトコーポレーション、品質強化事業で業務提携へ / 2010年04月23日(金)
USSは22日、プロトコーポレーションと、中古車の品質評価基準の構築に係わる事業で業務提携することで合意したと発表した。

中古車の車両品質について、一般消費者に対して分かりやすく明確に表示し、消費者の中古車購入に対する不安を解消することが、中古車購入者層の拡大を図っていくことをUSSは課題としていた。

プロトコーポレーションは、2006年2月より「Goo認定」サービスを開始しており、特定非営利活動法人日本自動車鑑定協会の協力のもと「Goo認定」加盟店が所有する在庫の車両鑑定情報について、プロトの『Goo』やクルマ・ポータルサイト「Goo-net」等を通じて一般消費者に開示することにより、中古車業界の発展に貢献している。

今回、両社は業務提携することでUSSが主催する中古車オークションの車両検査内容を、プロトが展開する中古車認定サービスに活用することを検討する。

具体的な業務提携内容については、今後、両社で協議し、中古車の品質に関する共同研究を進めていくとしている。

《レスポンス 編集部》

【4月23日8時45分配信 レスポンス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100423-00000007-rps-bus_all
 
   
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「韓国経済は利上げも問題ない」IMF韓国担当課長 / 2010年04月23日(金)
【ワシントン22日聯合ニュース】国際通貨基金(IMF)アジア太平洋局のスビール・ロール韓国担当課長は23日、韓国は近く金利を暫定的に引き上げても景気回復に支障を来たすことはないと見通した。
 聯合ニュースの単独インタビューに応じたロール課長は、韓国経済の目を見張る回復勢は、積極的な景気てこ入れ策が大きな役割を果たしたもので、現在、回復は順調に進んでいると評価した。その上で、今後は拡張的マクロ政策を撤廃する時期と速度について考慮する必要があると指摘した。
 韓国の成長勢は強く、全般的な景気鈍化の可能性もないことを考慮すれば、韓国には近く金利を暫定的に正常化する余地があると述べた。
 IMFのリプスキー筆頭副専務理事も、2月の訪韓時に聯合ニュースのインタビューで、韓国は比較的早期に、通貨政策を段階的に正常化する必要があると述べている。ロール課長の発言は、韓国が本格的な出口戦略を駆使する時期が迫っていることを、改めて示唆したものと受け止められる。韓国はすでに、利上げを除きすべての部門で流動性縮小に着手した状況だ。IMFの勧告通り利上げを行えば、本格的な出口戦略を断行することになる。
 IMFは、韓国政府は民間部門の宛然とした回復と国際共助を強調しながら機会をうかがっているが、現在の韓国経済の体力ならば、利上げを断行してもダブルディップ(二番底)に陥る可能性はないとみている。
 ロール課長は、韓国の経済状況はIMF期待値と一致しており、産業生産、消費などの指標はいずれも良好だと評価した。ただ、下半期は景気回復の勢いがやや鈍化、輸出増勢も若干落ち、拡張的財政政策の撤回なども影響するだろうと見通した。そうした線上から、IMFは先の世界経済見通しで、韓国のことしの成長率を4.5%で維持したと説明した。その上で、在庫と施設投資などで予想より強い回復が見込まれるとし、韓国の経済見通しを上方修正する可能性は多少あるとの見方を示した。
 また、国際格付け会社が韓国の信用格付けを引き上げたことは、韓国経済はグローバル経済危機をうまく克服したというIMFの見解を裏付けるものだと強調した。韓国は、銀行システムと大企業が堅固で政府政策は強力、公共負債は国際収支より極めて低い水準で維持されており、財政安定性に対するリスクもないという長所を持っていると評価した。



【4月23日10時11分配信 聯合ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100423-00000004-yonh-kr
 
   
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金沢「き楽寄席」に笑福亭仁鶴さん出演へ−地元愛好家団体が主催 /石川 / 2010年04月23日(金)
 石川県立音楽堂(金沢市昭和町)で5月8日、笑福亭仁鶴さんが特別出演する「小つると仁鶴のき楽寄席」が開催される。(金沢経済新聞)

 主催するのは「金沢落語情報」。県内在住の落語愛好家で、PC通信サービス「ニフティサーブ」の会員が集まり1996年に活動を開始した。翌年には同会員の笑福亭小つるさんを招き「落語を楽しむ会」を開催、現在は年3回のペースで落語会を企画するほか、金沢市近郊で開催される落語情報をネット上で発信している。

 今回は仁鶴さんが、六代目枝鶴襲名を目前に控えた小つるさんの応援に駆け付ける。大阪以外ではなかなか目にすることのできない笑福亭一門筆頭の至芸が目玉となる。

 小つるさんは、高校在学中に五代目笑福亭枝鶴さんに入門、1984年に六代目松鶴さんの門下となった。現在は、小規模な落語会にも積極的に取り組むほか、関西をはじめ、中国・四国地方でラジオやテレビの司会者としても活躍している。小つるさん自身が日本酒をはじめとした酒好き、めん類にこだわる食道楽であることから、演じる落語の中で飲み食いのシーンは秀逸と評される。そのほか、桂坊枝さん、笑福亭智之介さんも高座に上がる。

 金沢落語情報の代表・瀬戸直樹さんは「柔らかくてきれいな大阪弁の仁鶴師匠の落語は、当代の上方落語の中でも最高に面白い。大先輩の仁鶴さんと同じ高座に上がるほかの出演者も相当気合いが入っている。落語通の人にはレベルの高さを、初心者にも理屈抜きで笑っていただけると思う」と来場を呼びかける。

 開演は14時。料金は3,000円(全席指定)。チケットは、同音楽堂のチケットボックス(TEL 076-232-8632)で取り扱う。詳細は金沢落語情報のサイトで確認できる。

【4月23日7時30分配信 みんなの経済新聞ネットワーク
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100423-00000000-minkei-l17
 
   
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