貸金業法の改正によるキャッシング利用者への影響とは

July 26 [Thu], 2012, 11:16
平成22年に貸金業法が改正されたことにより、消費者金融 即日だけではなく、一般の利用者にも大きな影響を与えうことになりました。最も大きな変更点は総量規制のが設けられた点です。総量規制とはキャッシングなどの融資においての借入総額に対して制限を設けたものです。具体的には原則として融資を希望する人は自分の年収の三分の一までの範囲でしか貸し付けを受けることができなくなったということです。ただし、この総量規制の対象となるのは


あくまでも個人向けの貸付だけとなるので、事業主にとっては、今回の法改正によって影響を受けることがありません。この法律は、多重債務者の増加を防ぐことや、悪質な貸金業者を排除することが目的とされています。けれども、悪質な貸金業者から貸し付けを受けるのも、多重債務に陥ってしまうのも利用者本人です。このような観点からすれば、法律の改正だけでなく、キャッシングの利用者自身も節度を持つ必要が重要だということが言えます。
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