実写「妹ちょ。」予告&ビジュアル完成 tofubeatsプロデュースの主題歌も解禁

October 11 [Wed], 2017, 17:27




(映画.com)



 テレビアニメ版も放送中の人気ライトノベルを実写映画化した「最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。」の予告編とポスタービジュアルが、このほど完成した。「スクールガール?コンプレックス」や「絶対領域」など、制服姿の少女をモチーフにした写真集で人気のフォトグラファー?青山裕企が初監督を務めており、ポスタービジュアルも青山監督が自ら撮影。主演を務める橋本甜歌の制服姿を、フェティッシュに切り取った一枚になっている。

 両親の再婚で新しい義理の兄?夕哉と暮らすことになった少女?ハイパーヴェノム3-アンダーアーマー バッシュ月は、ある日、夕哉に恋心を抱いたまま成仏できずにいるという幽霊の少女?寿日和にとりつかれる。美月の下半身には貞操帯がつけられてしまい、それを外して寿日和を成仏させるには、夕哉と恋愛をして「Hな満足度」を高めなければならなくなる。

 予告編は、ひとつ屋根の下での慣れない新生活を始めた義理の兄妹?夕哉と美月のぎこちない様子からはじまり、やがて美月が寿日和に憑依され、思いがけない事態へと発展していくストーリーを紹介。後半は、橋本がフルヌードにも挑み、義兄との禁断の関係を結んでいく刺激的な場面も収められている。

 また、主演の橋本が役名の神前美月名義で歌っている主題歌「HOW-S IT GOING?」も予告編内でお披露目となった。2013年のiTunes年間ランキング「iTunes Best of 2013」で、ベストニューアーティストにも選ばれた気鋭のトラックメーカー?DJのtofubeatsがプロデュースを担当しており、青春のときめきを感じさせる爽快なラブソングに仕上がっている。

 「最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。」は、5月17日から公開。青山監督が撮り下ろした生写真(全8種類の中から1枚プレゼント)が付属する特別前売り鑑賞券が、3月8日から上映劇場窓口で発売される。