pp自らも離婚歴のある作家のyanagiさんに伺ってみました

January 06 [Tue], 2015, 18:46

「3組に1組は離婚している」と言われる現在、知り合った男性がバツイチであることもそう珍しいことではなくなってきました。

そんなバツイチ男性たちが、実は気にしているポイントとはどんなところなのでしょうか。

自らも離婚歴のある作家のyanagiさんに伺ってみました。

■1:女を見る目がないと思われているのではないか

「“結婚相手をきちんと選べなかったから離婚したんだろう”ってことで、見る目がないと思われているのではないか……と感じることは多いですね。

そう思われてしまったら、もう何も言えません」

■2:女癖が悪いと思われているのではないか

「離婚の原因が何故か男側の浮気だと勝手に思われてしまい、結果“女癖の悪い男だ”と決め付けられてしまったり、あとは“バツイチ=遊び人”みたいなイメージを抱かれてしまったりと、女性関係に関してよく思われていないだろうな……という気配を感じることがあります」

■3:何か問題のある人だと思われているのではないか

「前時代的なイメージなのですが、“酒癖が悪いのでは?”、“ギャンブル狂なのでは?”、“暴力的なのでは?”などと勘ぐられているかも、と感じることはありますね。

どれも離婚のマイナスイメージの代表なのでしょうね。現実は違うのに……って思いますけれど、仕方のないことなのかもしれません」

■4:両親に問題があると思われているのではないか

「失礼な話だと思うのですが、“親の育て方が悪いから離婚なんてするんだ”というような視線を感じることもありますね。

両親も離婚している場合、“やっぱりね”という目で見られがちです。酷い話のようですが、けっこう現実にある話なんですよ」

■5:交際相手の親に会いづらい

「交際相手に離婚歴がない場合、これはかなり気になるポイントです。親世代のほうが確実に我々よりも離婚に対してマイナスイメージを持っていますからね。

“バツイチなんて!”と追い返されるのではないかと思うとなかなか相手の親御さんに会えない……という悩みを抱えるバツイチ男性をよく見かけます」

いかがでしたか?

私たちが思っている以上に、バツイチ男性はいろいろと気にしているのですね。

彼らと接するときは、「そんなこと思ってないよ!」とアピールしてあげることが大切かもしれません。

メールカウンセリングサイト『ysカウンセリングルーム』、ライタースタジオ『スタジオY』主催。元バーテンダーでもあり、キャバクラ・スナック等のネオン街の裏事情にも明るい。現在、電子書籍サイトにて、yanagi名義で『ネオン街三部作』等、キャバクラを舞台にした小説を多数発表中。また、蝟リ悠利名義でも執筆活動中。

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