<しゃべるイルカ>ナックが話す秘密は?…23日に講

November 20 [Thu], 2014, 12:33





 ◇村山教授が「マネするイルカ」と題して東大で



 しゃべるイルカの研究者ら海生哺乳類の専門家が集まるイベント「マリノサイエンスフォーラム 海獣三昧(ざんまい)!」が23日午前10時半から、文京区弥生の東京大農学部弥生講堂で開かれる。人の言葉をまねてしゃべることが証明された千葉県・鴨川シーワールドのシロイルカ「ナック」の研究に取り組む、村山司・東海大教授が「マネするイルカ」と題して講演する。



 ナックは口ではなく、頭の上にある呼吸孔(鼻)から鳴き声を発し、訓練の成果で、飼育員が「おはよう」「ピヨピヨ」などと声をかけると、上手にまねるようになった。村山さんは今年8月、この研究成果を国際心理学誌電子版に発表した,シャネル時計スーパーコピー



 村山さんは高校1年のとき、人の言葉を理解するイルカが出てくる米映画「イルカの日」を見て、「イルカと会話したい」と夢見て研究者になった。ナックとの付き合いは20年以上になり、2003年から言葉の訓練をしている。



 23日は午後2時55分から村山さんが講演し、訓練や研究の苦労話、ナックのコミュニケーション能力について解説する。ほかに、ジンベエザメ、シャチなどの専門家が生態を分かりやすく紹介する,シャネル時計スーパーコピー



 参加費は1000円。21日までに事前申し込みが必要,シャネル時計スーパーコピー。名前、所属、電話番号をメール(acad-marine@ml.tokai-u.jp)で送る。【永山悦子】