食欲中枢をコントロールしたい

October 15 [Tue], 2013, 22:31
脳内の視床下部に、2つの食欲中枢が存在する。

1つは視床下部腹内側核で、満腹中枢といわれる。

もう一つは外側視床下野で摂食中枢といわれる。

満腹中枢が刺激されると、「ああ、満腹だ、もう食べたくない」という気分になる。

摂食中枢が刺激されると、「お腹がすいた。何か食べたい」という気分になる。

この両者に働きかけて、食べる量を減らす医薬品としては、厚労省にも認可されているマジンドール(商品名サノレックス)が知られ、高度肥満症に対して、健康保険適応となっている。

栄養過剰時代となっている日本において、この食欲抑制剤によるダイエットを推進するべきかどうかには、否定的な見解が多いが、『お医者さんが考えた朝だけダイエット』(三笠書房)、『知的ダイエット』(マキノ出版)、『長生きダイエット』(サンマーク出版)などダイエット本を多数執筆する風本真吾氏は、「たった3kgの体重を落とせないで、コレステロール、糖尿病、尿酸、血圧の薬漬けになっている人が大勢いる。

健康保険制度の足かせ、弊害である」と述べて、ダイエット指導におけるマジンドールの積極利用に関しては、否定していない。

夜の付き合いでお腹が出てきた
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